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2015年5月21日 (木)

チーム・ビルディングを学ぶ

先週、2日間にわたって研修を受けさせてもらいました。テーマは「チーム・ビルディング」です。コトバンクによるとこの意味は

同じ一つのゴールを目指し、複数のメンバーが個々の能力を最大限に発揮しつつ一丸となって進んでいく――そうした効果的な組織づくりや、チームをまとめる手法を「チームビルディング」といいます。コーチングやファシリテーションなどとともに、リーダーに求められるマネジメント能力の一つとして注目を集めています。

そう、仕事は1人ではできません。同じ職員同士や外部の方と一緒に作り上げていくもので、そういう技術を学ぶ研修でございました。研修は丸2日間。なかなか長かったですが、いろんな発見がありました。詳しく書くと報告書のようになってしまいますので省きますが、気になったポイントは2つ。

1つめは自分も手話通訳として携わってきた「コミュニケーション」という点。自分と相手とのコミュニケーションをする上で、100%自分の言いたいことが相手にそのまま伝わる、なんてことはほとんどありません。そこには主に2つのハードルがあって、
1.発信者側が記号化(言葉)する時の問題
2.受信者側が言葉を解釈する時の問題
がズレの主な要因になっているという話でした。当たり前の話かも知れませんが、改めてこうやって聞いてみるとなるほど!という感じ。発信者は相手に伝わるようにわかりやすく、受信者は勝手な解釈をせずに発せられた内容をそのまま受け取るように…と、お互いが努力をしないといけないんですよね。

それをするには基本的な関係ができていないとダメなんですけど、コミュニケーション保障を司る手話通訳としてはとっても重要な話で、一対一ですらズレが起こる場面で手話通訳という第三者が入ることで更に弊害が起こりやすいということを肝に銘じないといけないな、と再実感。

もう1つは「パーソナリティ」(性格)について。よく自分は「○○な人」です、という表現をすることがありますが、その○○は「パーソナリティ」の一部でしかないということ。いろんな面が合わさってその人を形成している…というような話でした。そのいろんな面を場面に応じて自分で選択して「出す」ことが大事である…。ここはかなりざっくりまとめてしまったのですが、道具を使ってじっくり自分のことを知り、相手にどう思われたかを確認し、そしてタイプ別に相手と付き合うにはどうしたらよいか…実践も踏まえて研修をしてくださったので、わかりやすく、楽しくもありましたし、仕事だけじゃなくてプライベートでもとても役に立つなぁと思って受けていました。

研修を受けたからってすぐ変われるというわけではありませんが、最近受けた研修の中では良かったなぁと思いましたし、早速生かしていけたらなぁと思いました。

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