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2015年3月31日 (火)

さっそくいじりました 後編

昨日からの続きです。

Ssd

我慢できなくて買っちゃいました。交換用のSSD。これを購入した時に装着されている内蔵のHDDと交換(換装)しちゃうわけでございます。

今回購入した東芝のdynabook R73のHDDモデルがこのHDD→SSD換装が非常に簡単にできるモデルとなっておりまして、ひっくり返してネジを2か所外すだけでHDD収納場所にアクセスできるんです。ステキ!(まぁそれを見越して購入したのですが汗)

写真右がSSDドライブ。今回は500GBを購入。これだけあれば困ることはありません。正直256GBでも良かったのですが、どうせなら大容量にしちゃえ!ということで、ヨドバシさんのポイントと現金併用で購入しました。本当は別のメーカーのが評判も良くてよかったのですが残念ながら在庫切れ。1日待てば入荷するらしかったのですが、待てませんでした(笑)

で、左がSSD、そして取り出した内蔵用のHDDドライブを外付けとして使う用のケース。USB3.0対応です。お値段はSSDが27,000円くらい、ケースが2,000円くらいでしたでしょうか。

手順としては本当に簡単で、もともとHDDに入っているデータを丸ごとSSDにコピー(クローン作成、と言います)します。左のケースにSSDをセットし、パソコンに繋いで外付けSSDとして認識させるわけですよ。クローンディスク作成自体はフリーソフトで簡単にできました。「作成」を指示して待つだけ(まぁ数時間はかかりますが)。全く同じ内容なので、OS、ソフトの設定なども何にもしなくて大丈夫。

本来であればこう言う作業はWindowsの最初の設定前にして、リカバリディスクからするべきものなんですけど、ウメはせっかちなのでHDDの時にほとんど全ての設定をしちゃったのでこういう方法になりました。で、あっさりクローン作成完了。

んでもって裏ぶたを開けてHDDを配線を抜いて(簡単)取り出し、代わりに購入したSSDを装着。フタを締めてあとは電源を入れるだけ。ここでWindowsが起動しない!ということも良くあるようですが、今回はバッチリ認識し、通常通り認識して換装作業は無事完了いたしました。

そしてHDDをケースに入れて、外付けHDDとして使えるようにするわけです。まだ何かあると怖いのでクローンのデータをそのままにしてありますが、落ち着いたらデータを消去して普通に外付けHDDとしてバックアップ用などに使いたいと思います。

で、換装した後の速度なんですが、やっぱりSSDだと全然違います。Windowsの起動も十数秒。アプリの起動もあっという間です。これはお金をかけたかいがありました。何をするにもサクサクでございますよ。容量もWindows上では「444GB」(計算方法で減ってしまうのと、リカバリ領域があるのでそこを除いた部分が使える量です)と十分確保できています。まだ100GBちょっとしか使っていませんので、当分大丈夫でしょう。

ちなみにこういう換装作業をするとメーカーの保証は受けられませんのでご注意ください。もちろんウメはそれを承知の上でやっちゃいました。なら最初からSSDモデルを購入すれば良かった、と言われそうなのですが、このdynabookのRシリーズのSSDモデルはHDDモデルと違って特殊な接続方法になっており、逆に換装するのが困難らしい…ということで、外付けHDDも手に入ったし、大容量のものに換装できましたし、多少お金はかかりましたが良しとします!(そもそもSSDモデルなら換装しない←店頭では売ってないモデルなんです←言い訳)

ということで、快適なパソコンライフがスタートしております!東芝さん、ありがとう!

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