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2015年1月10日 (土)

いたたまれなくなるので見ない

聴覚障害者や手話を扱ったものとしては、最近ではマンガ「聲の形」がヒットしましたね。コミックの最終巻も発売されたようで、物語としては一通り完結したようです。そして劇場版アニメ化されることも決まったようで、それだけ人気が出たということですし、多くの方に読んでもらったということでしょう。

かつては「愛してるといってくれ」から始まり、「星の金貨」「オレンジデイズ」など聴覚障害者や手話を扱ったドラマや映画なども公開され、いわゆる「手話ブーム」も起こったりしました。今度ハリウッド映画でしたっけ、全編ろう者の俳優で手話で演じられる映画も公開されるんですよね。

そういう意味ではメディアの効果って非常に大きいなぁと思いますし、手話の認知(正しいかどうかはここでは議論しません)には貢献していると思います。そこからもっと「知りたい」と思ってもらえる人が増えれば良いと個人的には考えています。

でね、自分自身の話なんですけど、上にあげた「聲の形」も読んでいいませんし、手話に関するドラマや映画もほとんど観ません。なまじ手話の世界を知っているということもあって事実と違うところにあれこれ言いたくなる、っていうのも理由の一つなんですけど、なんでしょう、見ていると「いたたまれなくなる」んですよね。

この辺りの感情は何とも説明しがたいんですけど、嫌だというわけでもなく、止めてほしいというのでもなく、全然放送されたり掲載されたりするのは構わないんですけど、自分が見るのはちょっと…という感じなんです。見ていられない、というか。

手話通訳や手話ニュースの映像は普通に見ることができますし、むしろ「よーし、あら探ししちゃうぞ!」くらいの小悪魔的な感じで見たりする性格の悪いウメなのですが、「誰かが演じている」的なものになるとダメなんですよねぇ~じゃあドキュメンタリーはどうなのか…やっぱりあんまり見ないかもしれません。何なのでしょうか。自分でもよくわからないのですが、とにかく「いたたまれなくなる」んです。

こういう感情、ろう者の方や手話に関わっている人たちは持ったりするんでしょうか。それとも家族にろう者がいるからでしょうか、それもあんまり関係ない気がするんですよね。うーん、自分の気持ちを分析してみた方が良さそうです。

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