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2014年7月27日 - 2014年8月2日

2014年8月 2日 (土)

アナと雪の女王の天然水

映画「アナと雪の女王」が大人気でBlu-rayやら配信やらでも大ヒット中でございますが、なんと、「アナと雪の女王」天然水なるものが発売されていました。しかもブルボンからw。ブルボンさん、凄いところに目をつけましたねぇ。

採水地は山形県鶴岡市とのこと。中身は至って普通の水だと思います。違うのはパッケージだけだと思いますが、普通のドリンクじゃなくて天然水を「アナと雪の女王」ブランドにするところがブルボンさんらしいなぁ、と。

♪ありの~ままの~姿見せるのよ~♪

お水、どうぞ。

お局様の功罪

手話通訳業界は女性のが非常に多い、ということは、業界にいる方なら良くおわかりだと思います。毎年手話通訳士の合格者発表を見ても、8割以上は女性。各地域で登録などで活躍されている通訳者も女性が多いですね。東京など大都市圏では男性もボツボツ見かけるようになりましたが、京都(はまだ男性が多いですかね)も含め男性は少数派です。

手話通訳は2つ(以上)のことを同時にしなきゃいけないから女性向きなの?とか考えたりしますが、そこはあまり男女差があるようには思えません。やはり手話通訳者が職業として確立されていないことや、学び始めるきっかけがどうしても「趣味・ボランティアの延長」(最初はそれで良いと思うんですけど)となると、時間のある主婦の方が多くなりますよね。

というわけで、手話通訳の業界は「女性の集団」になりやすい傾向があります。そこに男性がぽつりぽつりと。さらにその男性が若かったりするとさらに物珍しい存在に。

何か人が集まるとそこには権力というものが生まれます。それは例えば「団体の会長」などの公式的なもの(これを”権力”とみなすかはともかく)や、いわゆる”ベテラン”で経験が長い人など、集団を引っ張っていく存在ですよね。それはそれで重要な役割です。

ただ、(まぁ手話通訳に限らずですが)、いわゆる「お局様」と呼ばれる(当然本人に自覚は無し)人たちがいる集団も少なからずあります。ずーっと活動してきたり、手話通訳の経験が長かったり、ろう者の信頼(良い意味でも悪い意味でも)を得ていたり…。手話通訳業界はなかなか世代交代が進まない業界で、その方が結構頑張ってらっしゃいます。「お局様」という言い方をしましたが、もちろん男性でもそういう方はいます。(男性だと「お殿様」?)

ただでさえ平均年齢が高い手話通訳業界、さらにその中で絶対的な権力を持っている「お局様」がいると、少数派で手話経験も短い若者は萎縮してしまいがち。若者が弱くなった、と言われるかも知れませんが、なかなかそう簡単にはいきませんよ。(逆らうというつもりはなくても)何か意見を言おうものなら目をつけられ…、扱いが厳しくなり…いずれは…、という例を少なからず見聞きします。

うまく世代交代をしようとしているところがあるのも事実ですし、先輩方に教えていただく面がたくさんあるのはわかっています。が、良かれと思ってやっている・動かしていることが周りにプレッシャーを与えていないか、人の意見を聞く耳を持てているか(少なくとも通訳なんだから…)、若い人を育てようとしているか…、全ての人がそうか、と言われると、残念ながらそうではない場合が多いですね。新しい発想を持っている人のことを生かせているか…「そんなもの」って潰していないか…。

それに若いメンバーが苦労して、悩んだり、落ち込んだり、そして手話から離れてしまっていったりするのは悲しいことです。ちなみに自分は言うときは言う方で、手話の経験は確かに短いですが技術的にはそれなりの自信がある(過信ではないですよ)ので、多少厳しかろうがケンカしちゃうタイプ。でも今住んでいる京都ではそういうことはございません。皆さま良い方(ごますりではありません!)

「お局様」までいかなくても、立場上意見が言いやすい人や主張が強い人(この業界、自分を含めてクセのある人が多いですね)にやられてしまう、振り回されてしまう人もいるようです。純粋に「手話を勉強したい」「ろう者と話したい」という人が、スムーズに手話通訳者(士)になれるか…どうでしょうか…。

活動を通していろんな世代や立場の方とふれあい、意見交換をするのはとても大事ですが、最近じゃないな、この業界はどうもいびつなんじゃなかろうか、と思った(ている)のでありました。そもそも年齢層・男女比にこんなに偏りがあって、ほとんどの人が身分が不安定で、くせの強い人が集まって、何か一緒に運動しよう…ってそりゃ大変ですわ。

若い側(もう自分は除いて)も、ある程度の割り切りや、上に立ち向かう強い心を時折もって、時には逃げて、自分を守りながら、自分のスタイルを確立させて良い手話通訳者になっていって欲しいですし、それは全力で応援したいと思っています。自分に何ができるかわからないんですけどね。

「絶対的な誰か」に頼る時代はもう終わりにしないといけないと、思うのであります。

2014年8月 1日 (金)

不正ログインに気をつけろ!

最近、いろんなサービスのIDとパスワードが盗み取られて(当てられて)、不正ログインをされるケースが増えています。LINEのなりすましが話題になって「プリペイドカードを購入してください」と言われる事件?も増えてきました。

かく言うウメも、被害に遭ったわけじゃないんですけど、2つのサービスで不正アクセスの恐れがあったので、アカウントを停止するという連絡が。2つともパスワードを変える羽目になり、さらにそのうち1つはお金が絡むサービスだったので、住所確認やら何やらでかなり面倒なことになりました。

幸い、金銭的被害はなにもありませんが、うーん、同じIDやパスワードの使い回しをしている方はかなり危険だと思います。LINEの方は認証コードも導入されて多少は安全になった(?)のでしょうか、でもネットのサービスって本当にいろいろありますからね。先日はベネッセで個人情報流出のニュースがありましたが、表沙汰になっていないだけで、情報はどこから漏れているのかわかりませんし…。

かつ、自分自身もしっかりサービスごとにパスワードを変えるとか、予測しにくいものにするとか(でもそれが自分で覚えられない)、しっかり対策をしないといけない時代になってきたんですよね。あとは銀行などに多いようですが「フィッシングサイト(模倣サイト)」です。公式ページとそっくりなサイトを付くってIDやパスワードを入力させたり、迷惑メールで「本人認証確認」などでURLをクリックさせたり…。

こういうのがいっこうに減らないのは、やる方がコストがかからないからなんですよね。それで何万件、いや、何十万件もあっという間に送信できて、そのうち何人かが引っかかればいいや、的な。ネットは便利なツールではありますが、悪事も減らなくて困ります。

かと思えば、いきなりわいせつなDVDを送りつけて代金を請求するというやや古典的な方法も最近増えているとか、いずれにせよ、毅然とした対応、迷惑メールは無視!身に覚えのないものはしっかり確認!これをしなければいくらウイルス対策ソフトを入れていたって意味がありませんからね。

結局は、使う人の努力でございます。はい。

たけのこマカロン

私が勤めている職場がある長岡京市がイチオシのお土産にしようとしているスイーツ「たけのこマカロン」でございます。長岡京市はたけのこが名産なのですが、それと今流行(やや廃れた?)のマカロンを一緒にしてしまおう、という大胆な発想。

Takenoko

長岡京市内各地の洋菓子店で販売されており、それぞれ形も味も違うのですが、職場の近くのお店のモノを購入してみました。ハーブの香りがして、本当に「たけのこ」が入っているマカロンでした。

っていうか、普通のマカロンをそんなに食べたことがないので違いがわからないのですが、不思議な味だと思いつつ美味しくいただきました。ここのお店のものはサイズ大きめでございましたね。

それにしても、たけのことマカロンですよ。よく考えた。しかしもう一つインパクトが…。もっと爆発的にPRできるモノ(食べ物でなくても)、何かありませんかねぇ。基本的に京都・大阪のベッドタウンで便利は便利なのですが、地味でございます。

そういう私は京都市民。黙ってても観光客が来ますが、ウメ家自宅周辺には観光資源はございませんのでご注意くださいませ。

2014年7月31日 (木)

弟から久しぶりの連絡

数日前、弟から久しぶりに連絡がありました。弟とはLINEで連絡を取っています。

3か月前に自宅で体調を崩して以来、少しずつ体調が良くなって来ている弟ですが、やはり本人としてはまだまだ本調子じゃないそうで、「またいつ具合が悪くなるのか」という不安ともたたかっているようです。とにかく「無理をしないように」というのを心がけているみたいですね。

そんな弟が、兄である自分のことを気遣う連絡をくれました。特に用事は無かったんだと思うんですけどね。原文は(文章がめちゃくちゃなので汗)晒しませんが、概要を書くと…

「兄ちゃん、元気?暑さは大丈夫?仕事頑張っているんだから、ブログやTwitter頑張って毎日更新しなくてもたまには休みや。誰かに見てもらいたいというのが不安なんちゃうか(意訳:一日休むと心配をかけるという意味だと思います)。年齢的に考えないとー。

お兄さんはとてもうれしかったが、最後は余計!まだ若い!ってか2つしか変わらないじゃないか!と一応憤慨しながら「そんなに忙しくなし適度に更新しているから大丈夫~弟も無理しないでね~」的な返事をしておきました。

弟的には32歳はもう辛い年齢だそうです。まぁ体調が良くないせいもあるのでしょう。(ウメ自身も持病が辛かった時は全体的にしんどかったですしね。今はおかげさまで順調です)今も吸入器やら飲み薬も結構飲んでいるみたいです。まぁ当面の辛抱だ、お互い頑張ろうじゃないか。

そんな弟は来月にも友達と野球観戦(阪神ファン)に行くようです。それが楽しみになっているみたいですね。そうやって楽しみを見つけて、少しずつ明るく前向きになっていってもらえれば、離れている兄としてはうれしいです。Facebookの文面を見ていると、なんだか弟の性格がでているなぁと思います(相変わらず文章はめちゃくちゃなんですけど)。

他の家族ですが、母とは時々メールや電話をしています。相変わらずアクティブです。父は母を通して生存確認をしています(こんなこと書いているの見られたら怒られちゃう汗)。のんびりやっているようです。兄は…一応実家にいるようです。よくわかりません。

考えたら、自分だけこうやって関西で離れているんですよね~。しかも結構な期間。これからどうなるかわかりませんが、離れていても家族は家族。あんまり仲良くもない家族ですが、仲が悪いわけではないので、この絶妙な距離感でやっていこうと思います。

最後にお決まりですが、私にあたらしい家族ができる予定は今のところもございません。

7月は暑かった

今日で7月も終わりですね。梅雨が明けた中旬以降は激烈な暑さでございました。終盤少し夜が涼しくなりましたが、途中はどうしようかと思いましたよ。皆さま、夏バテなどされていませんか?

新しい仕事も4か月。少しずつ自分ができることが増えていって、この先きっと壁にぶち当たることもあるんでしょうけど、何となく「やっていけそうかな」と思ったりしています。いや、どうなるかわかりませんけどね。

活動の方も、適度に参加し、適度に休んでおります。来月は全通研福島集会という大イベントがありますからね。ちゃんとお休みを取って参加しますよ!集会に参加すると疲れはしますが、逆に皆さんから元気をもらうこともできます。特に今は手話メインの仕事ではないので、手話との関わりは大事にしていかなければと思っています。

ブログの方も、もしかしたら毎日更新やめるとか言っておきながら、この4か月ネタ不足に悩まされつつ毎日更新。しかも数日先行で記事を書いております。ブログ開設から9年4か月。記事数はもうすぐ1万件。手話動画投稿も450件を超え、まぁ相変わらずです。

今の仕事になって変わったこと(たまたまかも知れませんが)と言えば、飲み会に参加するのが増えたこと。神戸に住んでいた時は飲み会なんて月に1回、いや、数ヶ月に1回でしたが、今では1か月に数回です。単純な飲み会だけでなく、親睦会だったり、カラオケ大会だったりするのですが、いわゆる「交際費」が増えております。これで人の輪が広がるのはいいんですけど、お金の麺ではキビシーですね。

その代わりに、家電製品衝動買いはかなり減りました。扇風機くらいでしょうか。この前もカシオの最新コンパクトデジタルカメラがお安くなっていて、「これくださ…」までのところまで気持ちは行っていたのですが、「今あるのでいいや」で収めました。いつもなら買っちゃってた。うん。電気屋には行ってるんですけどねー。良い傾向だと思います。次危うくなるのはスマホの冬モデル発売の頃ですね。

というわけで、何だかんだで平穏な7月が終わろうとしています。8月も猛暑の予想がでてあっつくなりそうですが、まずは体調管理に気をつけて、もろもろ適度に頑張ろうと思います。今後ともよろしくお願いします。

2014年7月30日 (水)

志津屋の豪華パンディナー

本日はフードの記事の日ということで(深刻なネタ不足)。

Sizuya

京都では知らない人がいない有名なパン屋「志津屋」さんのパンセットでございます。同期から「使わないからもらって~」と500円分のパン券を頂戴いたしましたので、豪華に行きました。これだけ買って支払は40円。ありがたや~ありがたや~。

パン屋のパンってどれも美味しそうに見えますし、実際美味しいですよねぇ~。ウメは朝食はトーストなので、昼や夜にパンがメインになることは少ないのですが、たまには良いですね。豪華パンディナー。

「パンがなければケーキを食べれば良いじゃない」の名言?を残したマリー・アントワネットのように優雅にいただきたいですね。高級なお紅茶なんか入れて。ま、まぁこのときは「味わいカルピス」でいただきましたが(^_^;)

ごちそうさまでした!

オサレマフィンランチ

いつも仕事の時の昼食は職場の食堂に行くのですが、先日同期の社会人採用組でオサレランチ会してきました。

Cafe_katemao

CAFE KATEMAO」というカフェのマフィンプレートランチでございます。この日は塩豚とフライドポテト・目玉焼き・サラダとピクルスでした。まぁ、なんてオサレなんでしょうか。お店もこぢんまりとしていて広くなく、女子に大人気だそうで、予約しないとおそらくランチの時間には入れないことが多いです。同期の女性が予約してくれました(^_^)v

こういうオサレランチをするとOLって感じがするのよね~。やっぱりぃ~気の合う仲間とぉ~ガールズトーク!でストレス解散っ!

34歳のおっさんです。3人で行きましたがもう一人も同い年の男性です。社会人採用ならではの会話とこれからの行く末について…そんな大げさな話はしていませんが、もろもろ情報交換してきました。うん、今後も是非続けたい会ですね。愚痴というほどの愚痴はまだないので、社内の様子とか…うんうん。

ちなみに今更なんですけど、右側にあるものは「マフィン」とやらで合ってますよね…。

普段は530円の定食です。これで十分です。オサレランチは時々で。最近は昼にまともなモノを食べて、夜は…という傾向に。よろしくないかも。ちゃんと朝昼晩、健康的なものを食べないといけませんね。

2014年7月29日 (火)

ドラえもんオレンジゼリーと映画

Orangezeri

この前食べました。森永のドラえもんオレンジゼリー!!!

って賞味期限切れております。というか、3月公開の映画のキャンペーンのパッケージのもの。いつ購入したんだよ…と。お恥ずかしい。でもちゃんと食べたからね!3連一気にバックリと。

で、ドラえもんの映画と言えば!!!

Doraeaon

「STAND BY ME ドラえもん」 が8月8日(金)に公開されます!ドラえもんが3Gになったんです。ストーリーはこれまでのドラえもん映画シリーズとは違って完全に再構築したもの。ドラえもん世代にとっては感涙ものですよ(なぜ3Gにしたのかはわかりませんが汗)。

本作では原作の記念すべき第1話「未来の国からはるばると」、ドラえもんとの別れを描く「さようならドラえもん」、しずかとのプロポーズから結婚までを描く「雪山のロマンス」「のび太の結婚前夜」のストーリーを再構築し、ドラえもんとのび太の出会いから別れ、のび太としずかとの愛が描かれる。(Wikipediaより)

いやー予告編を見ただけでもウルッときちゃう。見たい!見たーい!ドラえもん(大山のぶ代ですが)世代としては是非拝見したい!でも見に行ったら絶対号泣しそう。34歳のおっさんが1人でドラえもんを見て号泣するのはどうなんでしょうか。誰か連れて行こうかしら(誰かいればいいのか?)。

あ、ちなみにここはイオンモールKYOTOの吹き抜けです。今のところウメの家から一番近い映画館ですね。

日本語字幕上映スケジュールはこちらから。京都ではTOHOシネマズ二条が8/28(木)~30(土)からとなっています。うーん、公開からタイミングが遅いですね。せめて公開から1週間後とかにはできないもんなんでしょうか。上映館数も少ないですし…。今の技術なら簡単にできそうなんですけどね~。

あぁ「ドラ泣き」したい。

危うく「これください」してしまいそうに

決して怪しいことをやろうとしていた訳ではありません。

先週末に電気屋さんに寄ったらマイクロソフトの新しいモバイル機器「Surface Pro 3」とその前のモデル「Surface Pro 2」の中古で安くなった商品が販売されていました。今流行のタブレットでもあるノートパソコンですな。

最初に見つけたのは1つ前のモデル「Surface Pro 2」の中古モデルがかなり値引きされて販売されていたんですよね。かなり値引き…といっても「はい、これください」と気軽に買える値段では決してありませんでした。そもそも「Surface」というものは知っていますがあんまりいじったことがなかったのでしばらくいじっていたら、店員さんがにじり寄ってきて「これ安いですよ~処分品ですからね~まだ下げますので」と張り切って接客をされました。

よほど売りたいんだな…と、元家電量販店店員のウメは思うわけですが、どれだけ安くなるんだろう…というか、これ以上ノートパソコンを買ってどうするんだろうか…ということで、店員さんとは明るく話をして無事買わずに苦境?を乗り越えました。さすがにパソコン4台目は不要です。今のASUSさんのZENBOOKは何の問題もなく動いてくれていますしね。

でもちょっと前の意志が弱い?自分だったら「じゃあこれください」とか言っちゃってたかも…。

他にも今使っているカシオのデジカメ「ハイスピードEXILIM」の最新機種が大変お安くなっていて、これもうっかり「これください」って言ってしまいそうになりましたが、ウメのデジカメ出動率を考えてこらえました。先日は大活躍したのですが、実はそんなにデジカメを持ち出すことってないんですよね~。普段のブログの写真はほぼスマホですし。でもスマホのカメラの限界って案外低いんですよね。そういう意味では高性能コンデジ欲しいなぁ…と思っている最中です。あぁ、こんなこと書いてたら買っちゃうかなぁ。こちらは2万円しないのでいいかな…。

とまぁ、相変わらず家電ばかりにお金をかけようとしているウメなのであります。

2014年7月28日 (月)

【手話通訳】コンビニで妖怪ウォッチグッズ、いろいろ買ってきた!

巷で大人気だという「妖怪ウォッチ」。全然わかりません。何でも冬に公開する映画の前売り券の売り方がえげつないということで話題になっていることくらいしかわかりません。なので、瀬戸さん(の彼女さん)がくいついていたのを手話通訳して勉強することにしました。結局でもわかりません。要するにポケモンの妖怪バージョンということでよろしいのでしょうかね汗
(元動画:9分17秒)

コンビニで妖怪ウォッチグッズ、いろいろ買ってきた!

【手話通訳】コンビニで妖怪ウォッチグッズ、いろいろ買ってきた!

久しぶりのツイートまとめ

Twitterにはカギをかけちゃったので、裏の黒い?部分をお見せすることは少なくなりましたが、最近久しぶりに連続ツイートしたのでこちらでもまとめます~。

(その1)

普段は通訳者の身分保障を!と叫びながら、集会などになると参加費を払って通訳をさせられ、謝礼も無し(もしくは参加費以下で赤字)、なんてことがよくある。これも運動の一つかもしれないが、個人的にはこれでは良くないし、納得いかない。

もちろん、これまで自分が身につけてきた技術には時間もお金もかかっているので、その技術を提供するんだからある程度の金銭的補償が欲しい、つまりお金が欲しいというのはあるんだけど、そこは元々期待はしていない。皆さん協力している部分があるし。

にしても、タダで(もしくは参加費を払って)協力して当たり前、という風潮は、この業界の悪いところだと思うし、無くしていかなければいけないと考えている。それは”自分たちで”集会を作り上げることとは別。

通訳者・要約筆記者、そこまでいかなくても、要員が都合良く使われる事態があちらこちらで起きている。経験もできるし、勉強もできるが、本当にそれで業界が伸びていくのだろうか。

例えば職業として確立されていて収入も補償されている医者のボランティアとは訳が違う。

例えが極端になってしまったが、例えば行政が「手話通訳者はボランティアで」というとろう協は怒ったりするのに、身内の行事では結構平気でそういうことをする。それを許している通訳者団体もある。そのなぁなぁな連帯感もよくないんだと思う。

それでは手話通訳者は生活できないし、例えば1日・半日時間を取られて終わり。そこに見返りは求めちゃだめなんだろうか。
こういう事態だからこそ、逆に高額なお金を取って通訳を派遣する団体や会社が出てくるのを許してしまうんだと思う。

地域によって、また行事によって、それぞれ事情もあるし現状も違うだろう。だけど、やっぱり「手話は言語だ!」と良いながら、手話通訳者は身内からも安く見られているんだなぁ、とうがった見方をしてしまう。確かに運動の仲間ではあるけど、決して都合の良い人ではないことをわかってほしい。

そして、それを口には出さないけど思っている人も結構いると思う。そういう人は(お金の面だけじゃなく)業界の悪い面に疲弊して離れていってしまうんだろうな、と思ったりした。

なので、自分は協力する姿勢は持ちつつも、そこはある意味”がめつく”主張していきたいと思う。そこはもちろん空気を読んで。
だって、自分が納得いかないことはしたくないし、技術の安売りをするつもりはないので。

(その2)

一部の「聴者」(自分はこういう言い方大嫌いですが今回はあえてこう言う)の中に「ろう者信仰」「日本手話信仰」と呼べるくらいの主張をする人がいる。個人でどう思うかは勝手だと思うが、仕事や活動の場で周りに影響を与えるくらい強い主張をしている人を見かける。

「声を出しながらする手話は手話じゃない」とか「手話を勉強するならろう文化を身につけるべき」とかいっちょ前に偉そうなことを”聞こえる”人間が言っている。

何に感化されてそうなったかは知らないし興味も無いが、そういう偏った主張を声高にあげるのは迷惑以外の何物でもないし、聴覚障害というものの多様性を無視している。

本当に「聴覚障害」とか「ろう者」とか「手話」のことを考えるなら、まさに「多様性」、いろんな人といろんな手話がある、それを受容して尊重するべきだと思う。そういう偏った人に限って「尊重している」とか言ってるけど、態度が全然違う。

そんなにろう者や日本手話のことが好きで、絶対的に信仰したいなら「鼓膜でも潰して聴覚障害になればいいのに」とものすごく悪いことを思ってします。実際に聞こえる人がその日から聞こえなくなったところで、ろう者の気持ちや手話、文化(というか習慣)を身につけることなんてできない。

そういう主張の強い人に対して、立ち向かう方(?)も「違う」とはっきり言えなければ、今までと同じようなろうあ運動(手話通訳活動)というのは難しくなってくると思うし、そうなると新しい方向性を見いださなければいけない。

実際、ろう協や全通研に所属しないで(それ自体が悪いこととは言わないが)活動している人も増えてきている。それはろう協や全通研が多様な意見を受け入れられなくなってきていることも原因の一つ。でも文句があるなら入ってからでも自由に発言すればいい。

それで叩かれて終わるようならそれっぽっちの主張だったということ。本当に芯からそう思っているのだったら、あくまで周りと強調しながら主張していけば良い。特に手話通訳者はコミュニケーションの橋渡しをするプロなんだから、そのくらいの行動力はあって当たり前。

ろう者と仲良しこよしして、「ろう者様」ごっこしたいなら、自分たちだけでやっていただきたい。それは邪魔しない。ただし、それでは社会はいっこうに変わらない。実際に社会を変えてきたのは誰か、何なのか、そしてこれからも変えていくにはどうしたらいいか、考えてみてほしい。

これから純粋にろう者としゃべりたかったり通訳になりたくて手話を勉強する人たちに、変な思考を植え付けようとしたがるのは非常に迷惑。いろんな人がいて、いろんな考え方があって、いろんな手話があって、それが全て大事であることをしっかり伝えて欲しい。

2014年7月27日 (日)

【手話通訳】水素水が作れる怪しい水素水製造器「Lourdes(ルルド)」がキター!

カズチャンネルのカズさんが水素水製造器を手に入れてレビューしてくださっています。「水素水」…なんだか怪しそうです。劇的な効果はないようですが、きっと美肌や体型を保ったりするのはこういう地道な努力が必要なんでしょうかね。でも16万円は高い。
(元動画:10分06秒)

水素水が作れる怪しい水素水製造器「Lourdes(ルルド)」がキター!

【手話通訳】水素水が作れる怪しい水素水製造器「Lourdes(ルルド)」がキター!

初マックカフェ

Maccafe

京都は四条烏丸にあります「マックカフェ バイ バリスタ」に行って来ました。といってもたまたま喫茶店を探して通りかかったのがここだったのですが、調べてみたら京都市内には2店舗しかない貴重なお店でした。

まぁ、普通のスタバとかドトール的なカフェで、このお店には奥に普通のマクドナルドのバーガー系メニューが注文できるカウンターがあります。カフェインを気にしてコーヒーじゃなくてアイスティーを注文したウメなのであります。普通でした。

マクドナルドといえば期限切れ鶏肉を輸入していた…ヒャー!な展開で、ウメも最近は行くことも少なくなりました。代わりにモスバーガーの頻度が増えましたね(よく行く場所にある、ということもある)。

マクドナルドも何とか客数と客単価を増やそうと頑張ってはいるようですが…うーん、昔の格安だったころの方が良かったなぁ。なんだか今は味の割に高く感じます汗

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