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2014年12月 5日 (金)

手話との関わり 2014年

2014年も11か月を過ぎ、いろんなことを振り返る時期になってきました。紅白歌合戦の出場歌手も決まりましたね。個人的に……???なラインナップですが、きっと実家でダラダラ見ていると思います。

さて、手話との関わりについて振り返りたいと思います。2014年のスタートは前の仕事だったので、仕事で手話を使い、活動でも手話を使い、ほぼ毎日手話漬けの生活でした。その仕事を2月末で辞めてから、手話との関わりというか、自分が手話をすること…というか手話で会話すること、手話通訳をすることが格段に減りました。

4月に新しい仕事に就いてからは業務で手話をすることはほとんどなく、別の事務仕事をメインにしています。それはそれで良い経験をさせて頂いており、不満があるわけでは無いのですが、これまで(専門学校時代も含め)10年ほどどっぷり手話との関わりを続けてきたウメにとっては、結構な距離感が出た1年間だったなぁと思います。

それでも、たまに通訳の現場に入ったり、通研の活動したり、研修に参加したり、U-35のメンバーと交流したり、実行委員会の会議に出たり、ろう者の友達としゃべったり、(手話動画をアップしたり)と、普通に関わってはいるつもりなんですけど、いやー手話から離れたなぁと思った1年間です。

技術が落ちないかどうか不安もありますが、今のところは大丈夫そう(だと思います)。そして手話の業界と少し距離を置くことで、どっぷり浸かっていたころに比べて客観的に物事を見ることができてきたような気もします(仕事をしていたときもその気持ちは持っていたのですが)。やっぱり中にいすぎると「井の中の蛙…」ではないですが、外の認識がわかりづらいですね。で、今は手話のことを全く知らない人にどんなものか説明したり、それで驚かれたり興味を持ってもらったり、あ、なるほど一般社会の人の手話に関する認識ってこうだったなそう言えば!ポンッ!という感じ。

自分がやりたかったのは、もちろん手話通訳をはじめとする情報保障と聴覚障害者の福祉の向上もあるのですが、一般の人に手話について普及・啓発をして、手話について知ってもらい、興味を持ってもらうこと、そして自分より若い世代に手話通訳になってもらえるような人を増やすことだなぁと改めて思いました。

そのために今の立場で自分に何ができるか…もうしばらく試行錯誤する日々が続きそうですが、できることを少しずつやっていこうと思います。うん、こんな関わり方でも良いと思う!と、自己完結して終わりにしたいと思います。

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