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2014年10月22日 (水)

ハイレゾが流行っているけど

最近CDを超える高音質音源「ハイレゾ」が流行です。ウォークマンなどのポータブルオーディオプレーヤーを始め、据え置きコンポ、スマホでも対応機種が増えてきています。

「ハイレゾ」とは…もともと【High Resolution】、高解像度の略(ATOKはてなキーワード辞典より)なのですが、こんかいの意味は音楽のハイレゾ。つまり「ハイレゾ音源」のこと。

ビックカメラさんのWebサイトに解説がありました。

ハイレゾ音源は「High Resolutionな音源」、つまり「高解像度の音楽データ」のことです。
どのくらい高解像度か、というと・・音源にもよりますが、
なんと音楽CDの情報量の約3倍~6.5倍!
音楽CD(44.1kHz/16bit)の約3倍の情報量をもつ96kHz/24bitや、約6.5倍の情報量をもつ192kHz/24bitのハイレゾ(High Resolution)音源を再生可能。スタジオの原曲に近い高音質で、CDでは再生できない空気感・臨場感まで表現する事ができます。
大容量のため、ネット上で販売・配信が行われます。
Img_high_reso

なんちゃらキロヘルツやらビットやら書いていますが、つまりCDの音楽よりも情報量が格段に多く、高音質ということです。それをCDに入れては販売できないので、ネットでダウンロードする形で販売されています。

音質にこだわる方は、高級なアンプやプレーヤー、ヘッドホンなど、お金をかければキリが無いわけですが、とってもこだわってらっしゃいます。それを手軽に楽しめるようになったのがハイレゾ音源、そしてプレーヤーなわけです。

現在でもそうですが、少し前まではCDの音楽をmp3などで圧縮して聞く「圧縮音源」が手軽でたくさんの曲を持ち歩けるということで流行っていましたが、最近ではメモリーの大容量化で音質にもこだわりたい!というニーズが出てきているようですね。

そういうウメですが、圧縮音楽(mp3)がまだまだ全盛で、CDを買ったりレンタルしたりしてmp3に変換し、パソコンやウォークマンに取り込んで再生しています。正直違いは…あんまりわかりません。そもそもパソコンで再生するならスピーカーの質は知れていますし、別に持っているスピーカーもお安いものなので高音質を再現できないわけです。

本当に良い音源で良い音楽を聴いたらうっとりしちゃうかもしれませんが、ウメの場合音楽は「ながら聴き」か、自分も歌ってしまう場合が多い、そしてそもそも最新の曲について行けていない←最近の流行の音楽をそんなに高音質で聴いても仕方が無いと思っている…、要するに音楽にあまり興味がなかったりするダメなやつです。

生活感のない部屋で、バスローブを着て片手に赤ワイン、もう片方にネコを抱え、高級なスピーカーでクラシックを聴く…というような高尚な趣味はないので、当分手を出しそうにないです汗。でも気にはなっているんですよね。違いを聴いたら感動するかしら。

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