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2014年7月23日 (水)

久しぶりの三宮で学習会

三連休の中日は神戸三宮に行って来ました。目的は2つ。「U-35ひょうご」のおしゃべり会に参加するのと、午後は兵庫手話通訳問題研究会が主催するチャリティー学習会への参加でした。

Sannnomiya2

4か月前まではなじみのある街でしょっちゅう行ってたんですけどね。ちょっと離れるとなんだか別の街みたいです。とは言っても、京都から1時間ほどで行けてしまうのですが。

Sannnomiya1

三宮といえば三宮センター街。たくさんの若者で賑わっておりました。うーん、懐かしい。

これじゃぁただのプチ観光で終わってしまうので、ちゃんとチャリティー学習会に参加したんだぞ…ということで。

Kinroukaikan

会場の「神戸市勤労会館」。お世話になりました。

Gakushukai

講師は全通研の理事をしていて、岩手で活動をされている方。東日本大震災の時の生々しい状況や、お知り合いが亡くなったこと、震災支援について、今後の災害に対する問題提起など、勉強になる話をたくさんしていただきました。

兵庫でも19年前になりますか、「阪神・淡路大震災」があったこともあって、参加者は(プレート型と津波、直下型と家屋倒壊など、被災の種類は違うものの)講師の話を共感しながら聞いて(見て)いるようでした。

そこで学んだことは
・何はともあれまずは自分の身を守る
・安否確認は簡潔に(メールでの返事を書くのも大変なので最小限に)
・被災後のケアは「顔と顔を合わせる」ことがとても大事
・「手話通訳者」としての使命感を過度に感じることはない。自分を責めることはしないでいい。
・まずはゆっくり時間をかけて「話してもらう」こと。そしたら人の話を受け入れられる。

そして最後に「皆が被災者になると、すぐに行動したくてもできない状況もある。普段から助け合いの気持ちを持つこと。近隣の付き合いを大事に」「手話通訳者を増やすのはもちろん必要。だがいつも近くにいるわけじゃないので街の中に手話が少し通じる人、聞こえない人のことをわかってくれる人を増やすことがとても大切」との言葉で締めくくられました。

本当におっしゃる通りで、自分たちも普段からしっかり考えていかないといけないと思いました。

個人的には、兵通研の皆さまと久しぶりにお会いすることができたのもよかったです。京都も頑張らねば。

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