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2014年4月18日 (金)

手話の話をする機会が増えた

今までの職場は、それこそ聴覚障害者(ろう者)が普通にいて、普通に手話を使うことが当たり前で、手話通訳をすることが当たり前の環境でした。

それが今ではそうではありません。もちろん、そういうこともあるんですけど、ほとんどの方は手話について良くご存じない方です。同期や先輩、上司の方など…。自分は手話通訳者の枠として採用していただいたので、自己紹介の時にも付け加えますし、手話通訳者が入ってきたとご存じの方も多いので、自分がどんなことをしてきたのか、を話す機会が増えました。純粋に地域が変わったことによって話すこともあるんですけどね。

まずは手話とはどんなものか(同年代から下の方々はちょっとだけ知っている方が多いですね)、手話を始めたきっかけ、自分がどういう活動をしてきたか、手話通訳がどんな役割をするか…まぁちょっとした雑談のきっかけとなることが多いのですが、そういう時に改めて手話のことや手話通訳のこと、ろう者のこと、自分の活動のこと…。

自分は話すのが好きなので、興味を持ってもらえることはうれしいですし、話をすることで知ってもらえたらまたうれしいですし、そこで直接仕事で関わりの無い方とも話すきっかけができますし、そして何より自分の振り返りにもなって、改めて自分がしてきたことって何だろう(暗い意味では無く)って考える良いきっかけになるんですよね。

さすがに「手話を知らない」「手話通訳を見たことがない」「手話で話しているろう者を見たことがない」という方はだいぶ少なくなって来ましたが、まだまだ知られていないことはたくさん。当事者の方々が話すことも重要ですが、自分のような立場で、内部で、軽い感じでもいいのでこういうことがあるんだよ、こういう人があるんだよ、こういう言葉があるんだよ、と伝えることができる、こういう喜びを感じています。…と書くと大げさかな。

手話の世界にどーっぷり浸かるのも決して悪くは無いですが、なんだかちょっと上半身くらい(肩くらい?}身を出した感じで新鮮です。この感覚を忘れずに、今後の活動に繋げていけたら良いなぁと思っています。

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