2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« ツインLEDシーリングライト | トップページ | 最後の出勤 »

2014年2月28日 (金)

全通研大阪集会 U-35つどい報告

全通研U-35Facebookページにも載せましたが、ブログでもご紹介させていただきます。もっともっと活動を深めていければと思っていますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

【以下報告文】

お待たせしました。先の大阪集会での「つどい」についての報告がまとまりましたので、こちらにも掲載させていただきます。下記内容は全通研にも報告させていただきました。
第30回全国手話通訳問題研究討論集会in大阪 「U-35(青年)のつどい」開催報告
日 時:平成26年2月15日(土)17:00~18:45
場 所:関西大学天六学舎 114号室
参加者:54名
北海道ブロック…3名、関東ブロック…3名、東海ブロック…6名、北信越ブロック…9名、近畿ブロック…27名、四国ブロック…5名、九州ブロック…1名(東北ブロック、中国ブロックからは参加者なし)
(健聴者…31名、ろう者…23名)
【内 容】
・全通研U-35代表あいさつ(梅澤)
・全通研組織部 小山理事あいさつ
・全通研「次世代会員拡大・育成委員会」(準備委員会)についての説明(梅澤)
(各地でのU-35取り組み活動報告含む)
 2005年8月の新潟集会以来、夏集会・冬集会にてつどいを開催してきたが、これまでは、任意的な取り組みであり、横のつながりも含め活動の力が弱かった。取り組みを始めて8年を超え、活動をより発展させるために、組織部内の委員会を設置することを昨年11月に全通研に提出した全通研「次世代会員拡大・育成委員会」提案。
 上記について、参加者に説明。(1(青年層の手話学習者に全通研活動を知ってもらう、(2)青年層の会員が地域のリーダーになれるよう学習する機会を設ける、(3)全通研青年層と全日ろう連青年部と共に活動していく、という目的で動くこと。来年度からその準備委員会を立ち上げ、次世代の会員拡大について取り組んでいくことと各ブロックからの代表を1名ずつ選出していただくこと等を説明。
 ・近畿では大阪と京都では来年から正式に班活動として認められた。
 ・四国では昨年11月「NGS(Next Generation Shikoku)」結成。活動開始。
 ・全日ろう連青年部中央委員長 廣田氏よりメッセージ
  「U-35の組織化に期待すること」ろう者が求める聞こえる青年とは?
  U-35組織化に向けての動きを歓迎していただくと共に、「人権と権利」について等、熱いメッセージをいただきました。
・グループ討論
「活動をするとはどういうことか」「次世代会員拡大・リーダー育成について」というテーマを設定し、ブロック別(一部統合)に話してもらう。
(1)活動するとはどういうことか
・プレッシャーがかかることもあるが、活動を通して仲間もでき、楽しくやるのが大事。
・自分もそうだったように、自分が積極的に通研の活動を広め、一緒に活動して参加するようにすると会員が増えるきっかけになる。
・手話の技術や自分の知識を深めるために通研に入ったという場合も多い。
・活動に参加したいが、家庭や仕事の都合もあり多忙。そういう人へのフォローも。
・年齢にこだわりすぎず、先輩方のサポートをしてもらいながら活動したい。
・手話に出会い、ろう者と関わる中で活動の楽しさを見つけられた。
・全国レベルで聞こえる人(通研)のつながりを作り、青年部と仲良くして欲しい。
・青年層の会員がいてもそれぞれが多忙。青年部もスポーツだけの会員がいて動かない。
・U-35・青年部が互いに求めるものをはっきりさせた方が良い。
・手話との出会いのきっかけは様々、そこから通研活動にどうつなげていくか。
・地域を越えた横のつながりが持ちにくい。
(2)次世代会員拡大・リーダー育成について
・地域にろう青年が少ない。若い仲間の勉強をする場や育成する取り組みが必要
・手話サークルに若い人が多いが、通研は難しそうだからと敬遠される。
・手話を学ぶ人と通研をつなぐような取り組みが必要。イベントとかすればいい。
・ろう青年はやはり同世代のメンバーと活動しやすい。
・情報が入ってこず、行事に参加できる機会を逃してしまう。
・四国ブロック「NGS」について初めて聞いた。この活動を是非参考にしたい。
・コミュニケーションを大切にすることがリーダー育成にもつながる。
・地元に若い手話学習者(通訳者)が少ない、どうやって増やしていくか悩んでいる。
・行事を開いても通研側(U-35)が組織ではないのでやりにくい面がある。
・ろう協も通研も名称が漢字ばかりで堅いイメージがあるので、若い人が受け入れやすくなるように工夫が必要ではないか。
・「NGS」について、まだ県を超えるつながりが少ないので、顔合わせなどでつながりを強め、少しずつ活動を拡大させていきたい。「U-35」というと“35歳以下”というイメージが強くなってしまうが、年齢は考えないでまずは活動をしていく(四国)。
(※四国メンバー同士でも「NGS」を初めて知った人がいた)
・U-35でも三十代メンバーが多い。その下の世代の育成も重要だし、卒業したメンバーも支援を続けて欲しい。
・現状会員同士のつながりが強くないので、組織化といってもスムーズに行くのか心配。
・若い人の活動を会報に載せるなど、もっと啓発していくことも重要。
・サークル会員に通研のことを説明するのが難しい(自分もわかりきっていない)
※参加者全体的には、全通研活動に対して意欲的な方が多い印象があります。しかし、同年代の仲間が少ないことで十分自分の力が発揮できていない状況が確認できました。今後、次世代の仲間をつなげていく取り組みを行うことで全通研全体の活性化、組織化につながると思います。参考にしていただければありがたいです。
※「U-35 交流会」 2月15日(土)19:30~  約75名参加
以上です。参加していただいた皆さま、ありがとうございました。また、今回参加できなかった方もまた次の機会に、そして自分の住んでいる地域でどんどんU-35(次世代会員拡大)の動きを活性化させましょう!よろしくお願いしますm(_ _)m
全通研U-35代表 うめざわ

« ツインLEDシーリングライト | トップページ | 最後の出勤 »

通訳あれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ツインLEDシーリングライト | トップページ | 最後の出勤 »

クリックお願いします


  • にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ

ウメダス広告

  • 01.おすすめの商品
  • 02.売れ筋の商品
  • 03.ウメダス商品

手話関連ニュース

ウメダスカウンター

  • FC2のカウンターです。
  • ウメダス閲覧中の方
    現在: