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2014年2月 5日 (水)

手話通訳はタイミングを調整する技術が大事

これも何度も書いていますね。

対面や電話などの手話通訳で重要なのは、もちろん手話の技術や語彙、日本語なんですが、通訳をするタイミングというか、それぞれの話し手の区切りや言いたいこと、ポイントを(ある程度予測しながら)きちっと把握し、会話のタイミングを調整することだと思います。

あからさまに通訳が”仕切る”ということではありません。そんなことをしているようではまだ二流。お互いが自然な会話になるようにタイミングを調整するんです。うーん、うまい言葉が思いつかないんですけど。

電話の場合は特にそうですね。顔が見えないので話し始め・終わりを通訳者がある程度判断してそれこそ”仕切る”場面があるかもしれませんが、対面ではお互いが見えているのでそういうことは少ないと思います。

そりゃ片方が言いっぱなしで、相手の話も聞かないような態度だったら、通訳が勝手に止めたりせずに通訳しなきゃいけないですし、聞いている方のリアクションに応じて反応することが必要でしょう。

そこまで極端な話ではなくても、会話が盛り上がってきて核心(本題)に近づいてくると話の切り替わりのテンポも早くなったりします。そこを”通訳者のせい”で待たせたり、タイミングをずらすようなことは極力減らすべきだと思いますし、通訳者はそのスピードを身につけるべきだとは思います。難しい話のやりとりをしている時などはどうしてもタイムラグが出たりはしますけどね。

あくまで自然な会話ができるようにする。と、ここまで書きましたが、最近の対面通訳(昨日は真面目なのが2件ほど)も含めて、日ごろからちゃんとできているかなぁ~改めて考えてみないといけないなぁと思いました。

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