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2013年12月8日 - 2013年12月14日

2013年12月14日 (土)

近通研集会の会場

近通研の会場
奈良県橿原市にある奈良県社会福祉総合センターです。

今日と明日、第30回近畿手話通訳問題研究討論集会in奈良がここで開催されます。なんと360人の参加者が集まりました。

ウメは「マスメディアと情報保障」の司会を担当させていただきます。2日間張り切って無理せずがんばりたいと思います。

それにしても奈良は寒いですな。

深刻そう

Genkai

久々のバナー広告。相変わらず妙なのがいろいろ出ていますが、今回のはちょっと目にとまりました。けど妻はいませんのでクリックはしていません汗

10kg!妻がもう限界だ…なんとかならないか…。
(43才男性)

奥さんが太っていくのを心配するイケメン旦那さんのてい、ですね。ということは旦那さんにクリックして欲しいのか、それとも「あら、うちの旦那そんなこと考えているのかしら、やだー!」というちょっと太ってきてしまった奥様がクリックするのか…。

あぁ、しょーもないことを考えてしまいました。

2013年12月13日 (金)

ココログのアクセス解析が新しくなったよ

ウメダスが利用している「ココログ」のアクセス解析がリニューアルして見やすくなったよ!ということで、見てみました。最近はアクセス解析、覗いていなかったんです。   
   
access   
   
先ほど表示されたアクセス解析トップ画面。なんだかシャレオツなグラフと数字が出てきました。本日(19:30まで)は延べ511名の方にウメダスをご覧いただいております。ありがとうございます。しかも最近はスマホが多くて、iOSとAndroid合わせて240を超えるアクセスが。   
   
アクセス解析といっても、ウメはハッカーでもなんでもないので、ウメダスをどんな方が見てくださっているかはわかりませんのでご安心ください。どんな端末で、どの辺りから、何件くらい、とかそういうのがわかる程度です。わかったからってどうってことでもないんですけど、管理者としてはなんだかうれしいじゃないですか。   
   
「リアルタイム足あと」機能なんてのも付きました。こんなブログでもたくさんの人が見てくださっているんですね~。うれしいです。またコツコツ頑張ります。

JR三田駅

sanda   
   
「みた」駅ではありません。JR宝塚線の「三田(さんだ)駅」です。平日の昼間なので人はあまりいませんが、大阪へ通勤する人のベッドタウンに人気の街です。神戸電鉄の三田駅も隣接しており、こちらは神戸市北区を通ってゆーっくり1時間かけて神戸市兵庫区の新開地駅へ向かいます。   
   
JR大阪駅へは快速で40分、普通電車だと1時間弱。約3万4千人の乗降客数があるそうです。ラッシュ時は結構混み合うんでしょうねぇ。ちなみに先日はお仕事でここから更に北へ向かいました。この次が「新三田駅」。そこから先はずいぶんと乗客が減って沿線ものどかになりました。うぅーん、神戸からだとなかなか遠い。   
   
兵庫県は縦にも横にも広いもので、横移動は交通網が発達していますが、縦移動はなかなか大変です。まず神戸から北に行こうとすると六甲山ですよ。あぁ、六甲山とか今はデートしている輩でいっぱいなんだろうなぁ~。

マクドナルドのメニュー表が復活

一昨日の12月11日から、全国のマクドナルドで「消えてしまったメニュー表」が復活したそうです。

マクドナルド、「消えたメニュー表」が復活

マクドナルド迷走の原点?とも言えるメニュー表の撤去。「アメリカではもともとない」とか「待ち時間を減らすため」とか屁理屈ぶっこいていましたが、そもそも飲食物を提供するお店でメニュー表が無いってこと自体ではおかしいと思うんですよね。

そして大事なのが聴覚障害者が指さしで注文できなくなっていたこと。かなり不満の声があがっていました。そりゃそうですよ。その代わり頭上にある不完全なメニュー(しかも無いものもある)を指さしたり、わざわざ書いたりしなきゃいけなかったんですから。

何だかいろいろ値上げしたり、マクドナルドの迷走はまだまだ続きそうですが、とりあえずはメニューが元に戻って良かった。

それにしても、マクドナルド、行かなくなったなぁ…なのに体重があんまり減らないなぁ…同じ分だけ別のものを食ってるってことなのかなぁ…。

2013年12月12日 (木)

でたらめ手話通訳

久しぶりに「手話通訳」のことがニュースに載っていたと思ったら、南アフリカの元大統領、ネルソン・マンデラ氏の追悼式にいた手話通訳者の手話がデタラメだった、というニュースでした。

マンデラ氏追悼式にでたらめ手話通訳、関係者激怒 南ア

4時間にわたって手話通訳をする内容が全世界に配信されたそうですが、内容が全然手話じゃなかったとのこと…。おいおい、何てことしてくれるんだよ。っていうかどういう経過で彼がでたらめな手話通訳を4時間もすることになったのか…。

日本ではさすがに考えられない…と言いたいところですが、確かに聞こえる人だけで選んじゃったらこんなことが起きるかもしれませんよね。デタラメとは言いませんけど、「これで手話通訳???」という人もいない、とは言えませんし。

南アフリカ政府も調査を始めたようですが…。そもそも彼は何のためにこんなことをしようと思ったんですかね。目立ちたかった?お金が欲しかった?バレないと思ったのかなぁ…。

不可解&不愉快な事件です。

信頼される通訳

手話通訳を利用するなら誰もが気になること。

それは「この通訳者の通訳は本当に合っているのだろうか」…もう少しかみ砕いて言うと、自分の言いたいことを伝えてくれ、聞こえている情報をしっかり手話に表出してくれているのだろうか、ということです。

もちろん、これはろう者ばかりではなく、依頼する聞こえる側にも生まれる懸念だと思うのですが、どちらかと言えば聞こえる側の人たちは(どうせ手話わからないから)「手話通訳者さんにおまかせしておけば大丈夫」的(良い意味でも悪い意味でも)な感じのことが多いです。確かに、技術面で不足の無い通訳者が担当するのが大前提ですから、それでいいのかもしれません。

ただ、ろう者の場合は、少なからず「この通訳者、大丈夫か…」と思った経験はあるでしょう。それは技術が不足しているのか、情報を意図的に操作しているのか、そもそも人としてどうなのか(そんな人いないと思うでしょ、そんなことないんですよ~)、とか。手話通訳の態度いかんによっては自分に直接の不利益になってしまうことが多いですからね。だからこそ手話通訳者に対する期待度というか、不安度というのは上がってきます。

知っている人ならある程度予想も付くでしょう。ただ、手話通訳場面は初対面であることもしばしば。仮に顔見知り程度であったとしても、どのような手話通訳技術を持っているのか、内容によっても変わって来ますし、依頼場面に適した通訳者かどうか(極端な例で言うとお産の手話通訳に(いくら技術があったとしても)私のような30代男性の手話通訳が入ることはできるだけ避けたいですよね)、ということは常に気になると思うんです。

実際に現地で会って、手話通訳が始まって、あ、この人なら自分の言いたいこと、知りたいことをちゃんと通訳してくれる、と思えるまで、ろう者って結構不安な人が多いと思うんですよね。手話通訳者はその辺りの気持ちをしっかり捉える必要があると思うんです。もしそこで「?」ということが起きていた場合はできるだけ修正する。通訳も人間ですから得意不得意がありますが、できるだけ依頼者のニーズに沿った方へ現地でも修正していかなければいけないと思います。

まずは「手話通訳者としての最低限の情報保障」(情報を落とさない、しっかり伝える)これがほとんどの場面でできる通訳者であり続けること、そして聞こえない側・聞こえる側どちらにもしっかり対応できる応用力を持つこと。これが信頼される第一歩なのかな、と最近感じております。

信頼していない人の話なんて聞きたくないですよね。それと同じで、信頼できない人の通訳なんてもっと…ねぇ…。

暗い銀杏

先日、神戸に冬の嵐が吹きましたが、たまたまその1日前に自宅最寄り駅の駅前にあったいちょうの木を「きれいだな」と思って撮っていました。

Icho

新しいスマホ(ARROWS NX F-01F)に買えてから、そこそこ綺麗に写真は撮れるのですが、なんか全体的に暗くなっちゃうんですよね。設定でわざわざ暗くしているわけでもなく…というか、暗くできる設定があるわけでもなく。

暗いのが全部悪いってわけじゃないんですけど、肉眼で見たこのいちょうの木はもうちょっと黄色が綺麗に映えてたなぁ…と思う訳なんです。まぁ、スマホのカメラなのでこんなもんかと思えばいいのかもしれません。そして腕と被写体の問題もありますよね。撮り方のセンスが無いんですよね。

そうそう、ウメは「絵を描く」ことがからっきしダメです。これは誰にも勝てる自信がありません。絵なんて勝ち負けじゃ無いんですけど、自分でもモノの描写がつかめていないなぁ…という絵を描いてしまうんですよね。決定的に絵がヘタくそ。なので(撮り方の技術などはある程度何とかなっても)写真の構図とかもきっとセンスがないんだろうなぁ…と自分で思いながら撮っています。いいんです、こういう才能がなくても、ね。

でもせっかく撮影してわざわざブログにまでアップするくらいなんですから、(いろんな意味で)もうちょっと良い写真が撮れるように技術を磨いていきたいと思っています。ハイ。

2013年12月11日 (水)

緊張感の高い通訳

何でしょう、それが難しいとか他の通訳が簡単だというわけではないのですが、自分の通訳している手話、もしくは読み取った日本語の一挙手一投足を細部まで考えないといけない場面というのは、なかなか疲れます。伝わるでしょうか。例えば敬語の使い方だったり、微妙なニュアンスの表現だったり、タイミングの取り方だったり…。一つ間違えればお互いに失礼な印象を与えてしまうかもしれない、どんな手話通訳場面でもそうですかね。

いつも、どんな時でも、誰に対してでも、気を緩めて手話通訳をするということはしないのですが、やはり慣れた人同士だったり、知り合いだったりするとある程度「ツボ」を掴んでいたりするのでやりやすいことは確か。通訳者も人間ですからね。ただし、それに甘えてばっかりではいけません。

どのような状況でも…というのはさすがにアレですが、(対面通訳の場合は)できるだけ本人同士が自然に話しているように手話通訳は動く、そうあるべきだと思っていますし、ただ手を動かして口でしゃべるだけではいけないと思うんですよね。本来ならそこにいなくてもいい人がいるわけですから。でもそれはコミュニケーションをする上でとっても大事な役割、というなかなか難しい立場。

それが終わって良かったのか、悪かったのか。わかりやすく判定してもらえることはほとんどありません。まずは適切な振る舞いだったか、きちんと通訳できていたかどうかは、自分でしっかり省みることが大事だと思います。それが良いことでも、悪いことでも。気分的には「終わった~忘れよう~(^^)/」ってなりたいんですけどね。そこは少しでも振り返ることが重要。それが次の発展のステップになるかと思います。

まだまだ自分は緊張度の高い通訳場面の経験が不足している気がします。命が危なくて一刻を争うとき、司法関係の通訳など…数えだしたらキリはないですが、仮に経験することがなくても、いつその状況になってもいいように、自分の技術をしっかり磨くことと振る舞いをきちっとしておくこと、そして何より心身ともに健康であることを心がけていきたい、と改めて思いました。

でも難しい場面の通訳、って言われると「うわ~」と思う反面、「やってやる!」と気合いが入るのも事実なんですよね。良いんだか悪いんだか。

寒い朝にお出かけ

今朝は冷え込んでますね〜。

今日は仕事の都合で兵庫県は篠山市の方にお出かけしてきます。今最寄り駅に着いたんですが、いやー寒い。今年一番寒いですね。昼間は暖かくなるみたいですけど。

自分は寒い朝でも割とすーっと布団から出られるんですよね。寒がりは寒がりなんですが。

いつもより一時間ほど早く起きて、結局早く起きすぎてNHK教育テレビの番組をそこそこ見て、トイレ入って、今からおよそ二時間弱の電車の旅でございます。

張り切って行ってきまーす。

2013年12月10日 (火)

また食べにくい病が来てるな…

こんなこと書いても仕方ないんですけど、最近また「外食をするときに不安になる」症状(=食べにくい病)が出てきているなぁ…と思います。心当たりはあって、全般的にうっすら不安だったりして、なんだか調子が悪いなぁ…っていう感じ。急に寒くなってきたからっていうのもあるんだと思います。

「食べられなかったらどうしよう」とか「気分が悪くなったらどうしよう」とか思っちゃうんですよね。家ではあまり思わないんですけど、全般的に「食べる」ことに対する喜びが薄れている気がします。うーん、年に何回かこういう波があるのはあるんですけど、やっぱりねぇ。

とかいいつつ、ほとんど普通に食べられているんですよ、結局。だから痩せるとか飢えるとかそういうことはないんです(むしろ最近肥えてきた)けど、この「不安」というのはよろしくない。微妙によろしくない。

ま、こんな低い波の時は、無理せず、粛々と暮らすのが一番良いのかな、と。年末年始に実家に帰ってのーーーーんびりすることを目標にします。そのうちまたケロっとするでしょう、たぶん。

夜の嵐

昨日は昼間から風が強かった一日でしたが、夜になってから急に嵐のような天気になってきて、兵庫県では夜中に「竜巻注意情報」が発令されていました。

ひょうご防災ネット」に登録していると、気象警報が発令されたとき、河川の増水が予測されるときや地震があったときなど自動的にメールを送ってくれます。先日からは国民保護情報(弾道ミサイルに関する情報・ゲリラ攻撃情報・航空攻撃情報・大規模テロ情報・その他国民保護に関する情報)が発令された時もメールが来るようになりました。

いやいや、メールが来ない方がいいんですけど、何かあったときのための情報は本当に大事です。自分から情報を見にいく(能動的)ことも大事ですが、普段からこういうところに登録しておいて自動的に(受動的に)情報を受け取っておく、ということも備えの一つではないでしょうか。

朝通勤途中に街中を見たら落ち葉がずいぶん飛ばされていました。相当強い風が吹いたようですね。風も何が飛ばされてくるかわかりませんから油断はできません。

穏やかな冬晴れ、そして小春日和…そんな日が続けば良いのですが、なかなかそうはいきませんね。こればっかりは仕方がありません。

2013年12月 9日 (月)

湯船に浸かるのがいいね

仕事終わりに家に帰って来て、さっそく湯船にお湯をためてのんびりお風呂で1時間過ごす。   
   
最近この時間が幸せになってきました。なんだろう、最近落ち着かない日々が続いているせいか、こういうリラックスできる時間ってとっても大切だなぁと思います。もともと長風呂はあまり得意ではないのですが、音楽でも聴きながら(今日は「フックブックロー」の音楽を聴いていました)、バスクリンゆずの入浴剤を入れ、身体の凝りをとるってのがプチ幸せです。   
   
普段はシャワーで済ませることが多いんですけど、いい。湯船。でもオール電化で貯湯式なので湯切れが心配なんですよね~1日2回の湯船タイムは無理なんです汗まぁ1日2回はさすがに入りませんけどね。   
   
これから柚子こしょう鍋(アルミ)タイムです。あぁ、リラックスリラックス。

ポン・デ・ライオンさん

Ponde

ミスタードーナツの前にいらっしゃいました。カメラを向けたらバッチリポーズまでしてくれましたよ。

でもごめんなさい。

このあと、ミスタードーナツに入らなくて奥のドトールに入ったんです。そしたらポン・デ・ライオンさんが「おいおい、入らないのかいな!」というリアクションでお見送りしてくれました。

ごめんなさい。

今度は入ります。

2013年12月 8日 (日)

【手話473】もっと関心を

久々ののんびり日曜のお昼間にぼーっと手話をしてしまいました。寝起きというほどでもないのですが、気が抜けすぎのような気がします。そんな状態で手話動画をアップする自分もまぁ何をやっているのか…ということで、お見苦しい姿?&まとまらない話ですがどうぞ。
(8分17秒)

【手話473】もっと関心を

チョイスピロー

全国のコンフォートホテル・クオリティホテルに置いてある枕「チョイスピロー」。真ん中がくぼんでいて両側の幅が少し広くなっているんですが、左右非対称というちょっと変わった枕。普通のビジネスホテルの枕よりも硬めにできていて、「安眠枕」として販売もされています。

Choice

先日、コンフォートホテルに泊まったときに良い感じでしたので購入しました。ごめんなさい、公式サイトからじゃなくて楽天市場のお店「Noone」さんから。

個人的に硬め&低めの枕がたぶん合っている(はず)ので、この枕はちょうど良いんですよね。使い始めなのでちょっと硬すぎる節もあるのですが、しばらく使ってくるとこなれてくるかと思います。枕に7980円ってちょっと思い切りましたが、考えたら寝ている時間って結構長いですし、普段の家電製品衝動買いを考えたら高い買い物ではありません…よね。

この枕に変えてから1週間ほど経ったでしょうか。確かに眠りは少し深くなったような気がします。前の枕が惰性で購入した柔らかすぎる枕だったこともあって、もう少し枕がこなれて&自分も慣れてくるまで様子見という面もあるでしょうか。

硬さといい、形状といい、結構変わった枕なので、人によって好みはあるかと思いますが、結構良いと思いますよ。市販はされていないようですが、何かの時にビジネスホテルにお泊まりの際はコンフォートホテルにして是非試して見てください。一晩寝てみるのが一番ですね。

さぁ、お昼寝でもしようかな…。

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