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2013年5月12日 - 2013年5月18日

2013年5月18日 (土)

長田フェスティバルと言えばこれ

nagatafes   
   
今日は神戸市内各区で神戸まつりが開催されています。明日は三宮でメインの神戸まつり。長田区では「長田フェスティバル」と言います。新長田駅近くの鉄人広場前ステージでは次々と出し物がありましたが、ウメは夕方まで別件の通訳に行っておりましたので途中参加。   
   
長田フェスティバルといえばコレでしょう。そう、「神戸サンバチーム」のサンバ。毎年長田フェスティバルのフィナーレを飾ってくれます。これが盛り上がるんですわ。観客席最前列は巨大なカメラを持った人で勢揃い。んでもってリーダー?さんの調子が面白いんです。ウメも4回目?になりますが、これを見るために途中参加してきましたよ。んでもってステージに…。   
   
神戸サンバチームは日本最大級のサンバチームで、オリジナルを貫いている市民サンバチームです。ブラジルのサンバとは一線を画したものですが、どちらが良い悪いというものではありません。神戸サンバチーム、いいですよ。ハマります。気になった方は明日の第43回神戸まつりへお越しください。でもいろんな意味でおすすめなのは長田フェスティバルのほうですね。一緒に踊れますし近いですし。また来年も必ず来てくれるそうですよ!楽しみに待ちましょう!

上がった~上がった~電気代が~上がった

関西電力が5月1日から電気代を値上げしました。平均値上げ率は9.75%。つまりだいたい1割の値上げでございます。

関西電力はもともと原子力発電への依存が高く、昨今の原発事情によりかなり厳しい経営を強いられていたようです。厳しいといっても「総括原価方式」ですから、赤字にならないよう利益も計算された上での厳しい、ということでしょうけどね。どこが厳しいのか。

さて、ポストに入っていた値上げのお知らせには「火力燃料費の増加等により」という理由が書いてあります。んでもって詫びているわけですが、この辺りどのくらいまでコスト削減の努力をしたのかの説明が書いてありません。調達先を変えたりしてより安い燃料に切り替えたのか、人件費や余分な福利厚生は削減したのか、短い文章はありましたが、詳しくはなーんにも書いてありません。

んでもって「安全確保を大前提に原子力プラントの再稼働に全力で取り組むとともに…」との記載。ウメは個人的にはおっしゃる通り、現状では原発の再稼働は止むを得ないと思っています。繰り返しますが福島第一の管理がおかしすぎただけで、東北電力の女川原発では事故は起きていません。もちろん、核のゴミなどの大きな問題はありますが、じゃあ替りになるエネルギーはどこから調達できるのか?再生可能エネルギーはそんなにすぐ沸いて出てくるもんじゃありません。火力発電所も今メンテナンスを限りなく少なくして最大限で動かしています。電気は「足りている」のではなく、「足らせている」状態です。

おっと話がそれました。

んでもって「国に申請した料金より値上げ幅が抑えられました」となんか頑張ったかのような書き方。しらんがな。で、いろいろなプランでどのくらい上がるか、が書いてありました。ウメが契約しているプランだと「時間帯別電灯」なので書いてある通りだと869円値上げ。ウメは一人暮らしなのでもう少し下がるとはいえ、上がります。

国の認可があったとはいえ、利用客個人個人は「うん」と言ったわけではありません。ウメも電気に頼った生活をしているので偉そうなことはいえませんが、2年前の震災・そして原発事故がなかったら、こういった電力供給の独占化や総括原価方式の闇は明らかにならなかったでしょう。一気に民営化して!とは言いませんが、地域独占を止めることと発送電の分離は速やかにするべきです。そうすればコストはもっと下げられるはず。ただし質を下げることなく…。

難しい話になってしまいました。結局文句を言って値上げを受け入れるしかないわけですが、ねぇ。電力会社が全て悪い、と言っているわけではありません。現業の方は本当に毎日頑張っておられると思います。やっぱり経営陣か…。

ちなみに今回の電気料は6,310円でございました。昨年同月比より12.1%マイナス。せっかく節電してるのに値上がったら結局払う値段はあんまり変わらないんですよね~。さて、もっと節電するには…やっぱりテレビを付ける時間を短くするしかないですかね。しょーもないテレビを見ていても仕方が無い。相変わらずテレビでは「節電にはテレビを消すのが一番効果的」って言わない(言えないんでしょうが)ですし。

できることから節電しましょう。

2013年5月17日 (金)

しましまの服

shimashima   
   
今日のウメの服です。しましま…もといボーダーの薄手のニットにチノパンです。えぇ、安物です。ファッションチェックをどうぞ!あえて顔も写してみました。冴えない顔ですね。さぁ、ファッションチェックをどうぞ!   
   
違います。それが目的ではございませぬ。   
   
ウメの職業は協会職員でもあり、手話通訳でもあります。今日はこの服を着て仕事をしていました。どうでしょう。本当は良くないんです。手話通訳をする可能性があるときはできるだけ無地で地味目の色の服を着る”べき”なんですよね。もちろん、テレビや登録の依頼で手話通訳に行くときはボーダーの服は着ません。   
   
ただね、何でもかんでも無地で、しかも黒!というのはどうかと思います。特に手話通訳者がこぞって黒を着るしきたり!?はハッキリ言って古いと思います。もちろん、フォーマルなど場の雰囲気によって黒を着なければいけないこともあるでしょう。でも基本的に黒は重い雰囲気を醸し出します。手話は見やすいかもしれませんが、それなら紺やグレーでも良いと思います。無地と言っても肌色に近いのだとさすがに…ですが。テレビ画面を通すときは逆に黒は重たく見えますので避けた方が良いと思うのです。   
   
今日は業務で手話通訳をすることも数件。メインは電話でしたかね。慣れている人なので特に何か言われることはありませんが、急にどこかに出かけて通訳をしなければいけないとき何かには対応できません。替えの無難な服を用意した方が良かったでしょう。私服業務とはいえそこは考えないと…。   
   
で、ファッションに詳しくないウメですから、同じような地味ーなものばかり選んでしまいがちなんですよね。服を買うときも頭の片隅に「通訳をするとき」のことを考えていまいます。完全にプライベートな時もあるので別に良いんですけど、そうすると着る機会がかなり減ってしまうんですよね(ちなみにろう者の友達と会うときは服装は気にしません)。ついボーダーとか(これはどこで買ったんでしょう…忘れました)、チェックとか、ストライプの服とか(特にシャツ)は敬遠してしまいます。オサレの幅を狭めてますね。それはそれ、これはこれ、で割り切れればいいんですが、どうせなら…。   
   
(公の場を除いて)ろう者が手話で話す時に見づらいから服を選ぶ、という話は聞いたことがありませんし、考えたことはあまりないかと思います。それと同じように、手話通訳者であっても、通訳をする時以外は服のことは考えなくて…というか、服なんかより手話そのものに違和感を少なくすれば、何とでもなるんじゃないかと思うんですよね。逆に手話通訳をするときだって、真っ黒じゃなくて場に合った服のバリエーション(さすがに上のボーダーはどうかと思いますが)をしっかり考える。マニュアル通りに、無難に”黒”一辺倒になっちゃいけないと思います。実際、集会とか会議で通訳者だけ「黒」の集団になっているのは端から見たらちょっと異様です。ホントに。   
   
手話通訳者あるあるで、手話そのものじゃなくて「服を覚えられてあとで言われる」的なこと、あります。服じゃなくて手話はどうだったのかを見てよ!って言いたくなる時もありますが、服装も含めて手話通訳の技術・知識ですからね、考えすぎないように考えて、悪い意味で目立たないようにしましょう。と、ボーダーを着て思ったのでした。

参院選に関する手話が決まる

日本手話研究所の「新しい手話」のサイトに、今度の参院選に関する新しい手話が49個掲載されていました。

特集:選挙に係る手話(5)

そもそも単語の意味すらしらないものも…そしてこれは通じるのだろうか…という疑念を抱きつつも、手話通訳者としては覚えておかないといけないものですね。これを伝わるようにアレンジ…というか、補足できるように勉強もします。

1.一票の格差(いっぴょうのかくさ)
2.0増5減(ゼロぞうごげん)
3.違憲(いけん)
4.失脚(しっきゃく)
5.無効(むこう)
6.ネット選挙(ネットせんきょ)
7.三本の矢(さんぼんのや)
8.金融緩和(きんゆうかんわ)
9.財政出動(ざいせいしゅつどう)
10.成長戦略(せいちょうせんりゃく)
11.液状化(えきじょうか)
12.ひずみ
13.自助(じじょ)
14.共助(きょうじょ)
15.公助(こうじょ)
16.利ザヤ(りザヤ)
17.安定(あんてい)
18.不安定(ふあんてい)
19.アベノミクス
20.利益相反(りえきそうはん)
21.不採算地域(ふさいさんちいき)
22.南海トラフ(なんかいトラフ)
23.活断層(かつだんそう)
24.メタン
25.メタンハイドレート
26.貧困ビジネス(ひんこんビジネス)
27.BOP
28.BOPビジネス
29.ディーセント・ワーク
30.外国人参政権(がいこくじんさんせいけん)
31.共通番号制度(国民背番号制)(きょうつうばんごうせいど(こくみんせばんごうせい))
32.官房機密費(かんぼうきみつひ)
33.思いやり予算(おもいやりよさん)
34.IOC(国際オリンピック委員会)評価委員会(IOC(こくさいオリンピックいいんかい)ひょうかいいんかい)
35.EEZ(排他的経済水域)(EEZ(はいたてきけいざいすいいき))
36.FTA(自由貿易協定)(FTA(じゆうぼうえききょうてい))
37.自由貿易協定(じゆうぼうえききょうてい)
38.イージス艦(イージスかん)
39.ステルス機(ステルスき)
40.ウラン残土問題(放射能残土問題)(ウランざんどもんだい(ほうしゃのうざんどもんだい))
41.生活保護バッシング(せいかつほごバッシング)
42.朝鮮半島(ちょうせんはんとう)
43.ユーロ圏(ユーロけん)
44.再稼動(さいかどう)
45.安定供給(あんていきょうきゅう)
46.脱デフレ(だつデフレ)
47.ジェネリック(医薬品)(ジェネリック(いやくひん))
48.レアアース
49.クールジャパン

【手話通訳】夜の語学留学 in フィリピン Night language school

そしてカズさんが重要なことを。「夜の語学留学」…エロスじゃなくてこれも手話を学ぶときに大事…むしろこっちのほうが早道だと思ったりしています。楽しみながら実践と学習を繰り返したらそりゃ上達が早くなりますよね。嫌々やったんじゃあ意味がありません。カズさんは男性目線で話していますが、女性でも基本は同じだと思います。KTVはともかくですが(KTVというと関西テレビしか出てきません)。ウメは手話を勉強する時に夜の語学留学をしたのでしょうか…記憶にございません。

手話でも講習会が終わった後の喫茶店とかレストランとかろう者との飲み会で手話を覚えた、という人がたくさんいますね。
(元動画:8分23秒)

夜の語学留学 in フィリピン Night language school

【手話通訳】夜の語学留学 in フィリピン Night language school



「夜の手話通訳」…いや、普通にあるんでしょうけど、そういう意味での「夜の手話通訳」というのはあるんでしょうか。変な独り言でした。

2013年5月16日 (木)

【手話通訳】フィリピン留学で良かった7つのポイント Philippines to study

カズチャンネル を運営しているカズさんが2週間フィリピンに語学留学に行かれたということで、その良かった7つのポイントを紹介されていました。カズさんは英語について話していますが、これは手話を学ぶときにも共通することだと思いましたので手話通訳を。といいつつ語学留学をいろんな理由を付けてやりたがらない典型的なタイプなウメなのです。必要なのは愛と勇気と決断力(あれ、これ秋葉原辺りで聞いたような)。
(元動画:7分38秒)

フィリピン留学で良かった7つのポイント | Philippines to study

【手話通訳】フィリピン留学で良かった7つのポイント Philippines to study

【手話447】服買った&手話のことを知ってもらうには

久しぶりですよー服というたぐいのものを買ったのは。似合ってますか?まぁそんなに高い物じゃないんですけどね。どうしても電化製品やパソコンにつぎ込んでしまうクセがありますのでね…。いけません。お金は大事につかいましょう。その他話がどんどん真面目な方向にいっています。
(12分21秒)

【手話447】服買った&手話のことを知ってもらうには

動画内で紹介しているリニューアルした「ひょうご聴覚障害者福祉事業協会」のサイトはこちら

2013年5月15日 (水)

ブルーベリーカクテル

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本日お邪魔した淡路ふくろうの郷では、今日はカクテルパーティーの日。ということで、休憩の時にいただきました。ブルーベリーのカクテルとおつまみ。

※ノンアルコールです。

カクテルボランティアさんがシェイクしてくれるんですよ。それを利用者さんがテーブルまで運んでくれます。本格派です。とっても良い気持ちで笑顔になれました。種類もメニューに載っていないものもたくさんあって、どれにしようか迷っちゃいましたが、さっぱり目だとこれがおすすめ、ということでブルーベリーに。

いやーシャレておりますなぁ。カクテルシェイクができる手話通訳とかになろうかな…きっと変な振り方するだろうな…。

夜のふくろう

fukurou1   
   
今日は兵庫県淡路島にある聴覚障害者に対応した特別養護老人ホーム 淡路ふくろうの郷へ行って参りました。昨年末あたりから月1ペースでお伺いしておりましたが、今回の訪問でやっとお仕事が一段落…ということでしょうか。何しに行っていたのか、それはリンクを見ていただければわかります。はい。   
   
帰り際には暗くなっていたのですが、ちょっと良い感じだな、と思って撮影してみました。スマホで撮影しましたが、久しぶりに良い感じに撮れたかな~って。本当にのどかなところでございます。   
   
fukurou2   
   
夕方6時くらいにふくろうの郷から外を撮影しました。夕日が落ちかけでキレイだったのですが、こっちはあんまりうまく撮れていないですね汗。右下に「淡路ふくろうの郷」の看板があります。でも何か良かったです。何か。ウメは基本的に都会にしか住めない性質だと思うのですが、こういう景色にホッとするところもあったりします。   
   
神戸の街中に住んでいると、こういう景色の中で、静かに夜を過ごすということがないですね。また仕事等でふくろうの郷にお邪魔するかと思いますので、そのときはこの雰囲気も楽しみたいと思います。

微妙に回復

昨日一日ゆっきり寝てたおかげで今日は回復!しゃきーん!と言いたいところですが、回復したはいいものの、今ひとつスッキリしない感じでございます。熱もないし普通に動けるし食欲もあるんですけどね、どことなくだるいというか…もしか、五月病…。   
   
なーんてことを言っている場合ではないわけですね。今日は淡路ふくろうの郷へ出張の日です。同じ県内といっても電車とバスを乗り継いで家から2時間弱はかかりますからね~車を借りて行くという方法もあるのですが、そうすると明石海峡大橋の通行料金がえらいことになるわけですわ。ということで張り切って公共交通機関で出発したいと思います。   
   
今日で仕上がったら良いんですけどね…どうかなーうまくいくかな~。   
   
んでもって疲れて帰ってきて明日もバタンってのがいやですね~今日は力みすぎずに参ります。はい。マスクも完備でございます。

2013年5月14日 (火)

ノドが、身体が

最近、ノドの痛みと身体のだるさを感じるようになってきてまして、体調が万全!というわけではない日が続いていましたが、今日はそれが少し重くなってきました。

ここのところの疲れが出てしまったのかもしれません。今日は仕事をお休みさせてもらいました。これからゆっくり寝てまた明日から元気にがんばれるようにしたいと思います。ちなみに明日は淡路島に行く仕事です。

というわけで、お休みなさいませ。

2013年5月13日 (月)

自立支援医療継続手続き

今朝、三度目の正直でやっとこさ手続きできました。診断書をもらって、書類に住所と名前書いて、印鑑押して、終了。

担当はいつものおじさんなので手慣れたものです。いつものって言っても一年に一回しか会わないんですけどね。ぶっきらぼうっぽいというか、サバサバしているというか、昔ながらの公務員さん。

区役所が近いって便利ですね。朝にちょっとした手続きをしてから出勤できますし。

逆に考えれば、市役所に手話通訳がいなければ、このちょっとした手続きが途端に面倒になりますよね。筆談だと時間がかかり、さらに伝わらないことも…。

独り身だと役所に行く用事ってそうそうないですが、家庭を持ったり、何かの制度を利用するときは行きますね。役所もそうですが、病院も。お店も。

自分たちが当たり前に音声でやりとりしていること全てが、聴覚障害者にとって壁になる現実。手話通訳を設置する・派遣するお金がない…お金は無尽蔵にあるわけではないですからやむを得ない部分はありますが、このままでいいのでしょうか。

ニーズがないから、現状で問題ないから…そうではありません。ニーズはあるんです。言葉(手話)が通じないところに行きたいと思いますか?それに甘えていませんか?それを引き出すのが行政の役割で、社会にも訴えていかなければなりません。

聴覚障害者は数も少ないですし、手話だけじゃなくて字幕などのニーズもありますし、なかなか落としどころが難しいですが、取り組まなければ何も始まりません。それにはまずは知ることから。

まずは市役所(行政)から、いつ行っても手話通訳(手話が出来る人)がいる、そんな社会にしていきたいですね。もちろん、行政に任せっぱなしはいけません。世間一般の皆の意識を変えていくことも忘れないように。

あと1年切ったけど使えるよ

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今年の2月に日本橋のお店で買った「Let's note」 。WindowsXPモデルです。先般WindowsXPのサポートがあと1年で切れる、早く買い換えを!ということでいろいろと広報がされています。うちの事務所にも「パソコンの移行はお済みですか?」というセールスが来ますが、お済みです、と爽やかに答えています。仮にお済みでなくても自分で済ませます、と答えます。

話がいきなりそれました。今年に入ってからXPのノートを買っちゃたわけですが、現在ノートパソコン3台運用で、メインのノートはWindows7のASUS、サブはWindows8をクリーンインストールした富士通(持ち出し用)、んでもってコレ。

今のところ使い道がないんですが、軽くて頑丈でバッテリーもそこそこ持ちますのでね。個人で使う分にはまだまだ現役で大丈夫でしょう。特にウメの場合はサブのサブなので、大事なデータは何も入れていません(サブのWin8ノートにも入れていませんが…)。マイクロソフト純正のウイルス対策ソフトも入っていますし、今年1年間はともかく、サポートが切れたからといってすぐにどうしよう、というものでもありません。

ただし勘違いしないでいただきたいのは、個人情報(メールやアドレス帳)が入っていたり、専用のソフトが入っていたり、業務で使っているパソコンについては、サポートが続いているうちにWindows7などのOSにアップグレードするか、新しいものに買い換えた方が良いですね。XPからだとWin8にすると使用感がグッと変わってしまうので、7がおすすめです。新品だと量販店ではもう見つからないでしょうか…。XPのサポートが切れる頃には今よりも選べないと思いますのでお早めに。

で、このXPノートパソコン、どうしましょうか。講演用にする?といっても講演することないですし、パソコン要約筆記ソフト「IPtalk」の表示用なんかにいいですかね、って要約筆記することも無いんですが汗。あとはーどうしましょう。3台目はさすがにね…。実家にあげるっていっても去年別のノート(Vista)をあげたばかりだし…おばばさんにあげようか…(それにしては画面が小さいかも)。

使い道考えましょう…。はい。もったいないですね。ごめんなさい。

2013年5月12日 (日)

「福祉」にとらわれない考えを

books   
   
ひょうご聴障ネット」総会に出店してきました。今回は一人担当だったので種類は少なめ。上の写真のような感じで並べました。とりあえずちゃんと仕事しましたよ~ってことで。   
   
総会は挨拶、2012年度活動報告・決算、2013年度活動計画案・予算案の承認、団体からの報告がありました。そして「はりまふくろうの家」「夢ふうせん」「たつのころうあハウス」「おのころの家」の活動報告。15分ずつですが、どの事業所も頑張っている様子でした。   
   
そして講演は「兵庫セルプセンター」副理事長の山﨑さんの講演。兵庫県庁に行ったことがある方なら県庁2号館1階の喫茶でおなじみですね。初めてお話を伺いましたが、とても幅広く活動されています。デュオこうべにある「ふれいあ作業所」もここがやっていたんですね。   
   
国や県の制度を熟知されていてうまく活用されていること、積極的に関係機関に提案をして自ら活路を広げていること、作業所同士の連携を図って質の高い製品を作っていること、福祉の視野にとどまらず「買ってもらえる物を」という消費者目線を大事にしていること、ビジネスの観点をうまく取り入れていること…などなど、聴覚障害者関係団体にも取り入れられそうな豊富なアイデア・技術・知識がたくさんありました。ただ、お話をもう少しかみ砕いていただけるともうちょっと伝わりやすかったかな、と。   
   
スウィーツ甲子園」なんて取り組みもやっていらっしゃいます。作業所が作成しているお菓子を競わせるというもの。他にも一般企業に複数の作業所のお菓子を置いてもらって売上がわかるようにしたり、何か商品に問題があればすぐに改善する取り組みをしていたり…今の時代は「福祉」「寄付の気持ち」に頼ってはいけないんだなぁ…と実感しました。   
   
聴覚障害者を支援する団体なので、講演には当然手話通訳が付きます。そっちの方もやっぱりつい気になっちゃいますよね。なるほど、ああ訳すのかぁ、とか手の動きとか…今回は兵庫県内でも少ない男性手話通訳者が2名いらっしゃったので、参考にさせてもらいました。あんまりまじまじ見るのもアレ(手話通訳だから見られて当然なのですが)なので、チラチラと、ね。   
   
「手話」や「聴覚障害」の世界もここだけにとどまらず、他の障害の例を参考にしたり、障害者関係だけではなく、企業や一般の良いところを取り入れて、”今”に合う運動、取り組みはどうしたら良いか、改めて考えないといけないと思いました。講師の先生は「ストーリーを作る」という言い方をされていましたが、「場当たり」(何かが起こって”から”)な対応ではなく、あらかじめ目標をしっかり設定して、どうしたら良いか、どこと連携したら良いか、身内ばっかりではなく手広くするにはどうするか…、先を見越す視野や知識が重要だな…と。そこ、聴覚障害・手話の業界ってとっても弱いと思います。さぁ、どうしたら良くなるか…。

キレイな10円の棒金

boukin   
   
「棒金」って知ってますか?小売店などサービス業で働いている方ならきっとご存じのはず。ウメがこの存在を初めて知ったのは高校生の時にアルバイトしていたガストです。そこではホール担当だったのでレジもします。そのときに初めての出会い。「棒金」と検索すると将棋の戦法が最初に出てくるようですが、画像だとちらほらと。そうです、500円玉~1円玉の硬貨を50枚まとめた物です。500円玉なら25,000円、100円玉なら5,000円、50円玉なら2,500円、10円玉なら500円、5円玉なら250円、1円玉なら50円。   
   
上の写真は10円玉の棒金。500円分です。写真では少しわかりにくいですが、何が珍しいかというと全部新しい硬貨だったんです。職場で書籍を扱っている関係で小銭を用意しているのですが、珍しいので思わず撮影してとってあります。棒金自体は銀行の両替機で両替できます。この重みが好きなんですよね。ちなみにお釣りが増えて50枚になったら自分で巻き巻きして棒金を作るのは好きです。   
   
この自分で巻き巻きする技術は大学生の時にコンビニでアルバイトしたときに身につけました。あの時は何でもやりましたね~大手コンビニではないので公共料金の支払いもできず、面倒なことと言えば宅急便とDPEくらいでしたが、お弁当などの発注も良い感じにするのが大変でした。このときに一番棒金と触れあった思い出。   
   
んで大学を卒業して、某家電量販店に勤めましたが、ここでも棒金との出会いが。ここではもっぱらこれを壊すほう。今は自動でお釣りが出てくるレジになっているみたいですけどね。土日のレジ担当になったときはなかなかガンガンレジやってました。パソコン担当だったので十万円単位の金銭のやりとりがしょっちゅう。ウメちゃんは他の人に比べて誤差が少ないね、と褒められたのもいい思い出。ここでいろんなカードも見ましたね~アメックスのブラックカードも何回か拝見。   
   
で、しばらく棒金とは離れた生活をして、今の職場でまた出会うわけですよ。銀行に行って、手数料無料で両替できる範囲の50枚まで両替するのですが、そうすると1回で終わっちゃうんですよ。手数料を払うのはもったいないんでね、銀行を渡り歩いたりしております。棒金も貯め込んでおります。小銭って素敵ですね。いや、万札も大好き。

ひょうご聴障ネット総会

ひょうご聴障ネット総会

本日は「ひょうご聴障ネット」の総会にお邪魔しています。この団体は兵庫県内の聴覚障害者関連団体や施設を支援する団体です。

会場には100人ほど集まっています。顔なじみの人もたくさん。ウメはお仕事で書籍販売を担当しています。売れるかな~。会場が職場の事務所に近いので、職場から本をいっぱい積めたキャリーカートをコロコロ転がして運んできました。帰りは少しは軽くなればいいかな~。

午後は講演会。しっかり聞いて学んで帰ります。

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