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2013年10月31日 (木)

手の動きに波が

ちょっと前に体調を崩していたときには、手話もあんまり上手くできなかったというか、手の動きが思うように動かなくて通訳の時に迷惑をかけていたなぁと思います。ここ最近はやっとこさ順調になってきて、やっぱり体調が悪いときと比べて手がすんなり動いて手話もスムーズになるなぁ…と。   
   
第一言語である音声言語の時はあんまり感じないほうなのですが、それでもろれつが回らない…と書くと大げさか、ちょっと噛んでしまったりしてうまいこと話せないこともあったりした(特に電話応対の時とか、良い言葉が思い浮かんでこないんです)んですよ。それが第二言語の手話になると顕著に出てくるなぁって。もちろん、順調であっても手話でしゃべる時はネイティブのように完璧に話せるわけではないので、余計にわかりやすくなるんだと思います。   
   
こういう波が少なくなると、安定的に技術を発揮できてどっしりとした手話通訳になれるのかな、と。自己弁護をするようですが、手話ができていないとか、単語を忘れてしまうとか、そういうレベルでは無いんですけど、何だか通じにくい手話しているなぁ…っていうのははっきりわかります。それが通訳であろうとなかろうと。動き自体もぎこちないんですよね。自然じゃない、というか。それがまた自分でわかってしまうのでプレッシャーになって悪循環。   
   
手話に限らず通訳をしている方というのは、こういう波ってあるもんなんでしょうか。もちろん体調が変化すれば通訳の出来映えにも影響するでしょうけど、そもそもの日や時間帯によって出てくるものの質が変わってくる…あるんでしょうね。そこを一定にするのがプロなんでしょう。その辺りどうしたらいいかなぁ~調子の良い時はいいんですけど、悪いときにどうリカバリーするか、この辺りが自分としては改善したいポイントですね。   

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