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2013年7月 7日 (日)

手話を覚えるための教材(上)

手話を勉強するのにもっとも良い方法は何ですか?どうやったら手話を早く覚えられますか?…というのは手話学習者から良く聞かれる質問です。自分にも「どうやって勉強したんですか?」という質問はよく聞かれます。

自分の場合、いわゆる厚生労働省が定めたカリキュラムの「入門」「基礎」「基本」「応用」「実践」(→来年から大改訂のようですね)を受けたわけではありません。どうだったんだろうなぁ~と振り返ると…。

まず家族に(親ではない)ろう者がいたこと。弟ですね。当時は口話で手話はできなかったのですが、やっぱり聞こえない人と一緒に生活することが当たり前と言うことで、振る舞いというか(例えば呼ぶときとか)、聞こえない人の集まりに連れて行ってもらったりする時にいろいろふれあいながら「聞こえない」とはどういうことか、という下地を身につけたような気がします。これは手話とは直結しないと思うんですけどね。

それで中学の頃に「指文字」の50音はできるようになりました。とはいえ使う機会はほとんど無かったんです。なぜか弟と「きんぴら」の指文字を繰り返し練習していたのを覚えています。なぜきんぴらだったんだろう…、まぁいいや。

高校に行っても手話を覚えることはありませんでした。弟はろう学校に通うようになって、手話で話すようになるわけですが、自宅では口話で会話します。うまーく使い分けていたのでしょう。別に手話を使うな、と親が言っていたわけではありません。同じころ、ウメ母が手話の講座に通い始めました。

で、大学のサークルで手話を勉強したのですが、講座とか学習会、というよりは同期や先輩・後輩との会話で覚えていったような気がします。テキストとか手話の本、一応買ったような気がしますが、あんまり見なかったような(ちなみに某連盟が発行している本ではありませんでした汗)。

その後某家電量販店に就職→国リハで2年間手話漬け…→団体職員、という経歴をたどるわけです。あ、自分の話しちゃった。教材の話なのに(続く)

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