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2013年7月29日 (月)

あそこの本、もちっと安くならんかな

普段あんまり手話の本について調べることはないのですが、今日情報収集している時に手話を学ぶためのDVD付き新刊が出ているのを見つけました。Amazonへのリンク(すいませんアフィリエイト付きですが害はありません。むしろクリックして!)を貼っておきます。   
   
   

メイツ出版さんから発売された「DVDでよくわかる基本の手話―すぐに使える会話と表現 (コツがわかる本!) 」手話ニュースキャスターで活躍されている野口岳史さん(若い)が監修したというもの。彼は今母校の教官をしているんですね。時代は回るなぁ~。さて、この本ですがAmazonのページで結構なページの中身を見ることができます。   
   
内容の是非は読んでいないのでとやかくいうつもりはありません。むしろきっと良い内容っぽいです。ざっと見た限り。   
   
でね、今回言いたいのはこの価格。DVD付きで1680円なんですよ。2000円以内だとフラッと本屋に立ち寄ったり、手話の勉強したいから本でも買ってみようかな、と思った時に手に取れる値段だと思います。自分も例えば他の言語のテキストを買おうとするならば、本だけならできれば1000円以内、CDやDVDが付いていても2000円以内におさめたいなぁ、というのが正直なところ。   
   
業務でも関わっているので言って良いのかどうかわかりませんが、某連盟が出している本、特に手話初心者に向けた本(DVD付き)って数がとても少ないんですよね。そして高い。市販の本でこの値段でできるのはやっぱりある程度部数を刷るからなのでしょうが、それでも手話の本って少ないとは言えいろんな出版社から出されているので、爆発的に売れる!というものもなさそうですよね。これでもきっと利益がでるんでしょう、そういう風に作らないと困っちゃいます。   
   
で、ふと自分たちが売っている本はどうしておしなべて高めなんだろか…と良く思います。もちろん、いろんな事情があるんだと思いますし、それこそ監修するところが複数あったりすると変わってくるんでしょうけど、最終的な消費者になる一般の人にはそんなことわかりませんよね。内容はもちろん大事ですし、発行している団体への信頼もあるかとは思うんですが、なかなかどうして市販の本と比べると、価格面ではかなり見劣りしているなぁ…と正直に思います。これはあれですかね、「運動料」みたいなのも入っているんでしょうか。あからさまにはないかとは思いますが、これだけ「本が売れない世の中」になってしまい、かつ収益のことも考えていくのであれば、他社さんの本などにも見習うべきところはたくさんあるんだと思います。   
   
例えば、電子書籍とか。まぁこれも規格が乱立してややこしいですけどね。電子辞書にもなかなか搭載されません。事情はあるんでしょうけどね、事情は…。

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