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2013年7月23日 (火)

7/9 報道ステーション リアルタイム手話通訳(上)

発作関係で振り返るのをすっかり忘れていました。報道ステーション7月9日(火)放送分のリアルタイム手話通訳。たまたま見ていた人から「何だか様子が変だったよ」と言われ、やっぱりそうかと妙に納得してしまいました。もう2週間経っていますがとりあえず覚えている範囲で。
   

原発事故で陣頭指揮を執った吉田元所長が死去      
福島第一原発の事故収束の陣頭指揮にあたった吉田昌郎元所長が亡くなった。58歳だった。吉田元所長は、原発事故から8カ月たった2011年11月に福島を離れ、東京都内の病院に入院した。その後、食道がんということが明かされた。さらに、去年7月に脳出血で緊急手術を受けたが、左半身にマヒが残ったという。それからは、リハビリに励む毎日が続いていたという。吉田元所長は、食道がんの治療のため東京都内の病院に入院していて、8日夜遅くに呼吸のレベルが低くなるなど、容体が急変し、9日午前11時半ごろに亡くなった。吉田元所長が原発事故直後から福島を離れるまでの被ばく線量は、70ミリシーベルト。東電は、食道がんとの関連は極めて低いとしている。福島第一原発の所長も務め、吉田元所長の先輩にあたる二見常夫氏は、「(吉田元所長から退任直前に)冷温停止のためには、まだまだやることがあるから、それに全力を注入するという趣旨のメールをもらった。本当に彼はよくやってくれた。感謝してもしきれないという気持ちがある」と話す。      
      
忘れてはいけません。この日は福島第一原子力発電所元所長の吉田昌郎さんが亡くなった日で、報道ステーションでも長い時間をかけて放送されていました。事故直後の吉田所長と”本店”のやりとりは通訳していても緊迫するものでした。地元の方のインタビューで「彼がいなかったら福島はなくなっていただろう」という言葉の重みにグッときました。「人が亡くなる」という報道は通訳していて決して楽しいことではないし、他の通訳とはまた違った緊張感があります。通訳がどうこう、というよりはより一層気が引き締まる、というのでしょうか。私自身はお葬式の手話通訳はまだ経験したことがありませんが、どうなのでしょうか。      
      
そして東京電力の”他人事”っぷり。報道ステーションが味付けをしているところも含めて、ここも何も引かず何も足さずに通訳をしないといけません。ナレーターが淡々と話しているところ、古館さんが怒りながら何を言っているかわからないところ、東京電力の会見の様子、テレビなので余裕時間はありませんし、原子力のことも勉強しておかなければいけません。とても大事な通訳です。

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