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2013年6月24日 (月)

新しい言葉の手話

世の中には新しい言葉がたくさん出てきます。いわゆる時事用語っていうんでしょうか。堅いモノじゃなくても、新しくできた施設の名前(神戸で言えば「umie」←何となく手話が固まったそう)や流行り言葉などなど、その中で広まらなかったものが「死語」になっていくんでしょうけど、まぁたくさん出てきます。   
   
言葉の意味や使い方を普通に覚えるだけでも大変ですが、手話通訳をする人の場合はしっかり意味を把握できるようにしなければいけません。これは基礎知識というか、地頭力というか、事前勉強というか、なんだかよくわかりませんけど、「○○○」→知らない、意味が分からない、では済まされません。もちろん、どうしようも無いこともありますが…。   
   
じゃあその新しい言葉に対する手話、というのはどのようにするか。日本手話研究所さんが「新しい手話」を開発していたりしますが、最近は複合語が多くて投げやりな印象(すいません汗)。そもそも、手話が第一言語ではない自分が手話での新しい言葉…正しくは新しい日本語を手話でどうやって表現するか、ということについてどうこう言える立場ではなかったりするのですが、その言葉を使って仕事をする者としては、どうやって生まれるんだろう…っていうのは興味深いところです。   
   
言語学の分野、という意味ではなく、純粋にどこから生まれるんだろう…と。いわゆる「自然発生的に」というのはわかりますし、今までの手話を組み合わせる場合もきっとあるんだと思います。また、開発された手話が広まるということもあるでしょう。その一つ一つがどうやって生まれて、広まって、使われるようになるか…自然なのか、人工的なのか、冗談から生まれたものもあるのか…考えてみたら新しい言葉(日本語)のことだって、どうやって生まれて広まっていくのか…最近ではマスコミが"無理矢理”流行らせたいだけのようなものも多々ありますが、日本語が第一言語の自分もよくわかっていません。   
   
そもそも何があたらしいのか、概念そのものなのか、言い方が変わったのか…あぁ、小難しくなってきました。こういうのを研究していらっしゃる方はたくさんいるようなので、おまかせするとして、どんなもんなんだろな、という疑問?そこまでいかないな…興味がわいたので書いてみました。言葉って奥がふかーいですよね。それをどこまで自分のものにして、通訳として使いこなすか、これからも日々勉強です。勉強。

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