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2013年5月24日 (金)

ボランティアでは良くない、と言いたいつぶやきまとめ

先日まとめましたTweetのつぶやきに反応がありまして、それで思ったことをさらにつぶやきました。まとめましたのでご覧下さい。どうでしょうか、自分、考えすぎですかね…。

(以下まとめ)

(一部省略)何やら言ってたけど、論点はそこじゃない、ということに気がついてない。言えない事情があるとかあったとしても、周りからしたらここにでていることが全て。主催者につけてもらえるようにするべきなのは今でも思う。

んでもって知り合い?から「あんな人たちはほっとけばいいよ」と言われたそうな。これいつものパターン。身内で慰め合ってたら何も進まないのに。Twitterは誰でも見られる媒体なんだからやるなら考えないと。批判を受け付けないようでは改善しないと思う。

私こんなに頑張ってるのに、皆も協力してもらってるのに、大変さをわかってない…。そうじゃなくて、本来どうあるべきか、やり方、方法をどうしたら皆の負担なく出来るか、情報保障として良いものになるのか、の視点が大事。社会は「頑張ってるのに」ではなくて結果が大事になってしまう。

今回の話も、当人同士はそれでうまく回っているだろうから「部外者が余計なことを言うな」ということなんだろうけど。それが別のところに波及して、「ボランティアでいいや」ってなってしまったら、困るのは聴覚障害者と手話通訳者だったりする。

自分も手話通訳者だが、一番怖いのは専門的な職業だと認識されないまま(有償・無償に関わらず)手話通訳・要約筆記がボランティアみたいな扱いで良いとの考え方が広まること。自分も生活かかってるし、次の世代の手話通訳・要約筆記の担い手ことを思うと、ここだけは改善しないと。

現状からなかなか改善しない実体がある。幸い理解のあるところも増えてきたし、手話通訳や要約筆記に対するイメージは良くなってきた。ただ、専門的な仕事・職業であるという点の啓発と、それを担う人の身分保障がしっかりされないと、築いてきた制度が崩壊してしまいかねない。

ひいてはそれが聴覚障害者の社会参加の後退につながるかもしれないと思う。個々の動きは理由があってそれぞれ尽力されているのもわかるが、だからこそ情報保障という事がどれだけ大事かをわかってほしい。ただ気に入らないから批判しているわけではない。

まぁ、今の運動でも「運動だから協力して」とタダで手話通訳させられることはよくあります。本当はそれもあんまりよく思いません。

今の運動の衰退?にも感じるけど「自分たち(とその周辺)だけが良くなればいい」という考え方が増えてるんじゃないかな。今はこのやり方で上手くいってるから、と周りの意見を聞こうとしない。いざ自分に、別の人に困難や差別事例が降りかかってきたら、どうなるか、まで考えて行動した方がいい。

特に開かれた場やネットなどで活動する場合はたくさんの人が見るから、いろんな意見が出てきたり、それを参考にしようと思う人もたくさん出てきて当然だと思う。それだけ責任が出てくる可能性があるってこと。

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