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2013年5月23日 (木)

手話歌などに対するつぶやきまとめ

ついTwitterだと否定的というか批判的というか、何かを問題点にしたがっちゃうのがクセなんでしょうかね。手話歌や障害者への対応の件を中心にまとめました。最後のほうは返信つぶやきも混じってますのでご了承くださいませ。で、手話歌やってる当事者(聞こえる人)はどう思ってるんだろう。自分も大学の頃はやっていたこともあって、気持ちはわからんでもないのですが、何というか思いが至らなかったなぁ、と思い返してみたり。
陽気な話題もつぶやかないといけませんね。というわけで、まとめです。

(以下まとめ)

2万Tweetを記念に、全Tweet履歴保存をやってみた。すぐにメールが来てダウンロードできた。html形式とcsv形式があるらしい。csvファイルは6MBもあった。

某巨大掲示板のまとめサイトへ一言コメント付きTweetも適度に続けたいと思います。いろいろ賛否両論はあると思いますが、これも一つの情報発信と言うことで。デマを流さないようには気をつけます。

洗濯物を畳む手つきも慣れてきたなぁー基本は雑なんだけど誰も困らないし。それにしても一緒に洗ってしまった紙のくずがあちらこちらについていてうんざりでやんす。

手話歌・ダンス・パフォーマンスをやっている聞こえる人に聞きたい。音楽に乗せた手話が(良いとか悪いとかの判断をする前に)さっぱりわからないろう者のことをどう思っているのか、と。しかもごく少数ではなく多数。もちろん、楽しめる方もいるので否定はしないが。悪気はないのもわかってます。

あと歌手のコンサートに手話通訳ボランティア募集とか、かえって手話通訳の価値を下げるから善意でも止めてほしい。結局ボランティアでいい、ってことになる。しかもそれを利用される。

例えば普段は定期的に収入があって、地位があって、職業としてみとめられている立場の人がたまにするボランティアと、もともと不安定で収入も少なく職業として認められていない手話通訳者(手話通訳に限らないけど)がボランティアするのとでは同じようで大違い。

友達同士とかでするのは構わないし大いにやってもらったらいいと思う。自分もボランティアというか、知り合いに個人的に手話通訳することは良くあるし。けど、それを大々的に募集とか、美談にするのは違うと思う。

歌の話に戻る。本人達は一生懸命練習してパフォーマンスの質を上げる。それはとても良いこと。じゃあ見てもらうときに対象をどうするか、という話に。コミュニケーションにはいろいろあるが、それが届かない相手が割と近いところにいる、ってやりにくくないかな、と。

それきっかけで手話に興味を持ってもらえるならそれはうれしい。次の段階。歌じゃない手話に出会ったとき、台本のない自由な会話が手話でされていたとき、はたして、どうするんだろう。

いつもより早く目が覚めたので、朝から下着と靴下と半袖と長袖が入っている衣装ケースの整理をしてた。これこら仕事行くのに何やってんだろう。でもすっきりした。朝の時間に余裕を持つのは良いことですな。

ひさーしぶりの手話サークル。

佐川急便の野郎、宅配ボックスに入れているのに不在伝票に「持ち帰った」のところにチェックを入れやがった。うちに配達に来る支店はいつも対応が悪い。

うーん。正式じゃない手話通訳とか要員の協力の時だけお願いされるってのは考えないとなぁ。

なんかアレだ、イベントやキャンペーンかなんかにカップルで出てくるのってどうなんだろう。完全に公私混同ではないかと思う。ま、いいんだけど。

スイッチ付きOAタップのライトが切れやすいのはなんででしょうか。

その辺りは趣味嗜好の範囲になってくるのかな、と思います。聞こえる人が手話に興味を持つきっかけになることもあるのて、それはそれで尊重したいところなんですが、突き詰めるとろう者のほとんどに通じないってやっぱり誤解を招きそうなんです。当事者ではないので何ともですが。

手話と振り付けが混ざると訳わからなくなっちゃいますね。そこはしっかり区別してほしいです。日本語と擬態語とかがごちゃ混ぜになったら訳わかりませんし。全然良い例えじゃないですが。

やることは善意だろうし口出しする権利もないんでしょうが、情報保障に携わる者としてはいろんな意味で腑に落ちません。

つまり、「何とかしながら手話」ってのに無理があるのかもしれない。

「助けてもらって当然」「権利」という態度の人は良い気がしない。障害者に限らずね。やっぱり助ける側も人だからいい気持ちでありたい。自分も助けてもらうことはたくさんあるけど、出来るだけ気を使うようにしている。謙虚でいろ!と言いたいわけではないんだが、上手く言えない。

じゃあずっと遠慮し続けて、時にはどうしようもない差別を受けながら生活しなきゃいけないのか!という極論になるのは違うと思う。そこはお互い様。正直言えば自分は(たいていの場合)いわゆる健常者だから障害を持っている人の気持ちは分からない。わかろうとする方がおこがましいと思う。

そういう人が圧倒的多数になっちゃっている今の社会のなかで、どうやって暮らしやすくしていくか、が大切。法整備なのか、啓発なのか、個人の意識に訴えるのか。そこを重点に考えていかないと話が進まない。仮定や理想論では意味がない。

どんな人にでも「社会的に弱い立場」になることはあると思うんです。自覚があるかどうかはともかく。その時に周りにどう対応されているのか、助けてもらっているのか、そうでないのか。皆がそこに敏感になれば、少しは配慮しあえるんじゃないかと。

おっしゃる通りだと思います。が、音楽に乗せながらやる手話が楽しめるとかたのしめないかの前に、それが「言葉としてわからない」ということになるのが問題なんだと思います。そこは音楽、というよりは言語の問題かと。

当人同士が楽しむことをどうこういいたいわけではなく、手話、という言葉に対して誤解を受けるのが不安、という意味です。手話やろう者のことを良く知らない人が、「手話歌」通じあえる、と思っちゃったらどうかな、と。

誰にでも、とは言いませんが、多くのろう者に通じる手話歌がろう者自身によって作られたら、それは一つのジャンルになるでしょうね。今は確かにそれとは違うものです(やるな、とは言いませんが)。

今日は打ち合わせ二件。頭が疲れましたな。なので早めに帰宅して休憩(^_^)ノ

久しぶりに明るい時間に家に帰った気がする。日がのびたのともともとの定時が18時だからかな。

細々した仕事は残ってたんだけど明日に回しちゃった。明日明日。明日やろう~。

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