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2013年4月16日 (火)

手話通訳の未来を憂う(だけ)のTweetまとめ

また始まっちゃいました。頭の中だけはなんだかいろいろ考えちゃうんですよね。じゃあどっから動くか、ってなると行き詰まる。言い訳しかでてきませんわ汗というわけで、Tweetまとめをどうぞ。

(以下つぶやきまとめ)
この業界って(役のあるなしに関わらず)一部の権力者が組織を牛耳ってしまうと、相互監視がとたんに働かなくなる気がする。表向きは体裁が整っていても、内部は「絶対王政」「院政」「裸の王様」状態になっているところがちらほら。是正しようとしても言うこと聞かないから放置のパターンが多いかな。

手話業界も「スクラップアンドビルド」の概念を取り入れた方がいい。「一度作ったのだから…」ということ、過去の成功体験に固執しすぎて、その効果・役割が薄れていないかどうかを常に考えることが重要。何でもビジネスをいれりゃあいいってもんじゃないが。

そのものの重要性はよくわかる。が、明らかに上手くいっていない現状を無理にカンパまでして続けてどうするの?一度「無」にして最初からやり直した方が良いものになるんじゃないの??理念ばかりではなく、現実を見るべし。壊すには勇気はいるけれども。

無理に支えて、けどどんどん悪くなっていって…支える方も苦しくなって…そんなことになったら元も子もない。

組織もそう。従前のやり方でどこまで上手くいくのか…。自分からすれば手話通訳の団体のあり方、若い人が入らない、どうすればいいのか…。10年後、20年後の組織運営→というか、手話通訳全体はどうなるのか、どうするのか?どうしていけばいいんだろうか。

無理に全部壊すんじゃなく、あるものは有効に活用し、活用できないもの(概念)は壊して…というか時代に即したものに変えていく…下っ端が頑張るのも良いが、上の人が変わらなければ難しい。

「笑点」くらいにあれだけ完成されていればいつの時代も支持されるが、古くさい昭和のバラエティをいつまでやっていてもダメ。かといって安易にひな壇芸人やスポンサーに頼るのもダメ、視聴者が求めているのは何か…。あ、これ例えの話です汗。手話通訳業界の話。例えられてないか。

自分も文句ばっかり言ってないで動けばいいのはわかっている。

さぁ、どうしたもんだか。一人で悩み始めちゃうと結構しんどいので、こうやってまずは愚痴Tweetをしながら、何とか同世代で実現に向けて進めていきたいな、と。もう次の世代のことを考えないと。

自分たちですら今の20代前半の人の考えていることは若干わかりにくい。それは世代の差だからどちらが悪いというわけではない。でも50や60の人よりは分かる。どうやって話をするか、理解をして一緒に活動していくか…。

手話を勉強しよう、手話通訳を目指そうという10代・20代の人を探して、増やして、一緒に活動する。一方から教授するだけではなく、お互いに得るものがある。そして次世代へ繋いでいく。自分たちばっかり動くのも良いが、面倒だけれども、そういう行動を”今”するべきではなかろうか。

あー答えがでないからいつまでたっても終わらなさそう。大いなる課題ですわ。U-35としても、それ以外でも、真剣に考えて、動いていかなきゃダメだ。しんどいけど。

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