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2013年1月30日 (水)

ELUGA X P-02E発売初日レビュー

130130_200223   
   
そんなわけで、早速ELUGA X P-02E、本日一日触った時点でのレビューをしてみたいと思います。写真が相変わらずホゲホゲですいません。イメージ図ということで…。今回は価格.com風に。上の写真だけでは何なのでスクショを2枚。   
   
Screenshot_2013-01-30-21-32-31   
これがパナソニック独自の省電力機能、ECONAVIです。バッテリー残量と残りの使用予測時間が一目で分かるようになっています。エコナビレベルの選択ができて、ユーザー選択だと画面の明るさ、スリープ時間、アニメーション、イルミネーション、CPUの設定、同期、オートオフの時間、バイブレーション、アプルの動作制限など、結構細かい項目で調節できます。電池残量がある程度減ったらエコナビを起動する、という使い方もできます。まぁまだ買ったその日なのでバッテリーの持ちはわかりませんが、視覚的に分かって良いですね。   
   
Screenshot_2013-01-30-21-31-21   
分かる人にはわかる、端末情報画面です。今日提供されたソフトウェアアップデートを適用した状態です。ちなみに購入してから1度意味も無く初期化しました。何となくそうしたほうがいいかなと思って。今のところ特に不具合はありません。   
   
【デザイン】   
今回は黒を購入。ブルーのほうがツヤがあって滑りにくかったですが、飽きそうだったので無難な黒を選びました。画面共々、かなり指紋が付きやすいですね。早い内にカバーを購入したいところです。幅68mmとラウンドカーブの側面で画面の大きさに比べて持ちやすくなっています。一般的な男性ならしっかりホールドできますね。ただし縦に長いので、上の方を片手で操作するのは困難です汗   
   
【携帯性】   
先ほども書きましたが、幅のおかげで持ちやすくなっています。前のスマホから20gほど重くなったのですが、持ちやすくなったせいかあまり違いを感じません。ストラップホールもあるのでとりあえず装着。裏蓋は外しやすくなっています。

 

【ボタン操作】   
これのために購入したと言っても良いくらいです。左から「戻る」「ホーム」「メニュー」と物理ボタンが3つ用意されています。最近はオンスクリーンキー(画面に表示するタイプ)が増えていますが、その分画面の表示領域が狭くなってしまいますからね。スリープボタンから簡単に復帰できるのも良い。押した感触は柔らかめでちょっと出っ張りが大きいですが、これは好みですね。下すぎるのはこの画面上止むを得ないかと。右側に電源ボタンと音量キーがありますが、出っ張っている割には誤動作がしないよう位置が考えられています。   
   
【文字変換】   
最初から入っている「フィットキー」も操作性が良さそうでした。手書きの認識率もまぁまぁ。キーのカスタマイズもできるのですが、常用しているATOKにすぐ変更してしまったのでよくわからないのが現状。ATOKは問題なく使えています。   
   
【レスポンス】   
すぐに使わない機能は無効に(NOTTVとかNOTTVとか)。エコナビをONにした状態だとスクロールにやや引っかかりを感じますが、特にストレスにはなりません。エコナビを解除すればスムーズになりますが、そこはバッテリーとの兼ね合い。パナ独自の「フィットホーム」はよく考えられていて、アプリ一覧を画面下半分だけでスクロールもできるのでかなり便利です。エコナビをONにした状態のベンチはAnTuTuで18449、Quadrant Standardで6217でした。ベンチを動かしてもさほど熱くなりませんね。   
   
【メニュー】   
フィットホームはAndroid標準のホームに近い仕様になっているので取っつきやすいですね。ホーム画面のアイコンは「3×4」「4×5」「5×5」から選べます。スクロールのエフェクトも選べますが重くなるだけですね。設定メニューも一般的なAndroidと同じ。週に1回メモリを自動でリフレッシュできる機能もあります。   
   
【画面表示】   
美しい!フルHDで鮮やかな表示です。よーく見てもドットはわかりません。今まではHD液晶タイプを使っていて、それでも不満はありませんでしたが、フルHD液晶を見てしまうと戻れません。視野角も160度とうたわれている通り広いですね。モバイルPEAKSエンジンというパナ独自の鮮やか表示機能があるのですが、すいません違いが分かりません。写真とか見ると変わってくるんでしょうかね。画面の明るさは必要十分。個人的には最小輝度をもう少し暗くできるようにして欲しかった。ただ「Screen filter」というアプリで暗くできますのでそれで回避しています。最近のスマホはまぶし過ぎ。   
   
【通話音質】   
データ専用プランでの使用なのでこれはわかりません。ごめんなさい。   
   
【呼出音・音楽】   
着信音、通知音ともにデフォルトで30種類程度入っています。SDカードからの音楽も選択可能です。前面にスピーカーがある(ドコモロゴの上)ので大きく聞こえます。最大にするとうるさいくらいですね。音楽も聴いてみましたが、高音が強くシャリシャリしています。防水なのにこもっていないのは良いですがこの辺りは好みがあるでしょうね。音が割れるという印象はありませんが。   
   
【バッテリー】   
内蔵のものが増えているなか、交換可能で2320mAhという大容量。もう一息欲しかったですが止むを得ないでしょう。裏蓋を取ると大きな電池が結構面積を占めていますので。今日はほとんど自宅でWi-Fi運用だった・電池慣らしも終わっていないということで何とも言えませんが、ぐんぐん減っていくという感じでは無いです。ただXi運用だと減るんだろうなぁ…。設定画面で割合を確認すると画面が5割を余裕で超えています。やはりフルHDディスプレイは電気を食うんですね。そして置くだけ充電。専用パッドとクレードルが付いていましたが、クレードルはただの「置き台」。専用パッドを置いてその前にスマホを置くという原始的な方法でした。それでもある程度固定されるので平置きよりは安心感がありますね。   
   
【総評】   
Panasonicのスマホは初(というかガラスマが初)なので不安なところもありますが、全部入りを達成しながら普通に使えるレスポンスを達成しており、日本メーカーのスマホもここまで来たなぁ、と感慨深いです。全部入りですが、自分が欲しい機能を取捨選択して使う、という使い方が合っていると思います。書き忘れたのですが、ホームボタン長押しで「アプリ一括終了」が簡単にできます。これは良い。ただしメモリ(2GBありますが)の使用率は高めですね。だいたい70%の使用率。遅くなると言うことはありませんが。   
春モデルはとにもかくにもXperiaですが、無難なデザインで高機能のスマホをお探しの方はコレでしょう。売れなさそうですが入荷の数も少ないそうなので早めにゲットしておいた方がいいと思います。ちなみにソフマップで機種変更、84420円(月サポ2205円)です(高い)。

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