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2012年7月29日 - 2012年8月4日

2012年8月 4日 (土)

【手話420】実家でこっそり撮影

余っていたWebカメラを実家のパソコンに装着ついでに撮影してみました。
(1分21秒)

動画をYouTubeで直接ご覧になる方はこちら

やっぱり寝る

さっかく帰ってきたのにやっぱり寝てました。しかもクーラーをかけない状態で。

暑い暑い。

さて、これから家の近くにできたショッピングセンター&電気屋の視察に行って参ります。

そのあと母おすすめ?の針治療に連れて行かれるそうです。きゃー針だ針だ。

あぁ眠い。

2012年8月 3日 (金)

夏のトーキョー

なんだか久々のような気が…全通研夏の集会が埼玉で開催された時に通って依頼でしょうか。今回も通るだけなんですが。

たまたまかもしれませんが、関西に比べたら暑くないです。いや、暑いんですけど、グワッと来ない感じ。埼玉はどうなっているかわかりませんが(汗)

この時間の山手線は意外と空いておりまして、狙えば座れるんですよね。都心から郊外へ行く電車が混んでいるわけなのですが。

これからその郊外へ。池袋から東上線にぶらり揺られて40分ですよ。あぁ、遠い。しゃーないんですが。

最寄り駅からは弟が張り切って迎えに来てくれるそうなので甘えたいと思います。調べたら11時45分までバスは動いている(ただし深夜料金で倍)らしいです。いやー便利になりましたなーウメ実家が越してきた頃には9時半くらいで終わっちゃっていた気がしますが。これぞニュータウンですよニュータウン。

実家の近くに電気屋もできたみたいですし、日本初の女性向け吉野家もできましたし、どんどん住みやすくなっているのは良いことです。

次は渋谷〜渋谷〜。

DC扇風機

最近プラズマクラスターやらなんやらでちょっと高級な扇風機が売れていると聞いています。エアコンと併用することで節電できるモノなのですが、その売れ筋の中に「DC扇風機」というものが。「DC扇風機は省電力」と電気屋さんで宣伝されていますが、果たしてどういう理屈なのでしょうか。

高級なDCモーター扇風機と、安いACモーター扇風機の違いは何?

いわゆるフツーの扇風機はAC(交流)タイプのモノ。これでも十分省電力なのですが、DC(直流)タイプのものはさらに省電力。何が違うかって詳しいことはわからないのですが汗、つまりモーターが違うわけですね。

さらに弱・中・強、だけではなく、ものすごく細かい段階で風量を調節できるのもDC扇風機の良いところだそうな。超微風が結構使い勝手が良い…らしい。

とはいえ、扇風機に1万円出すのはやっぱりなぁ~先日コーナンで上向きにもできるルーバー扇風機買ったばっかりですし、今回はウメは見送りということで。

上のレビューサイトにもありますが、どっちを買えば良いのかというと…

次のようなタイプの人には安いAC扇風機をオススメしたい。

・書類など扱わないので扇風機の「弱」でも十分に弱い風と感じる人
・夏場の涼を取るだけに扇風機を使いたい人
・扇風機は常に最大風量で使う人

 逆にDC扇風機をオススメしたいのは、こんな人だ。

・扇風機で涼を取りたいが、書類が飛んでもらっては困る人
・さわやかな自然のそよ風のような涼が欲しい人
・AC扇風機はいつも「弱」で使っている人
・空気循環用のサーキュレータやシーリングファンを使っている人

なるほどですね。用途に応じて使い分ければよいですね。

2012年8月 2日 (木)

うどんバカ店長福袋

うどん祭り開催です。「うどんバカ店長」のうどん福袋。10人前入って890円。送料無料。しかも2セット以上買うとおまけが付いてくるそうです。上のリンクのウェブサイトをご覧いただければわかりますが(というか画像だけでもわかりますが)、まぁなんと派手派手なサイトでございましょうか。

実はここ、ウメが先日から業務用おかきやらせんべいやらを購入しているところ。今日はうどん祭りなんだそうです。前々から気になってはいたのですが、セールということで、食べられるかどうか分かりませんが汗10人前を購入しました。

さすがに複数セットは購入出来ません汗でしたが、うどん好きな方はお試しになってはいかがでしょうか。おかきを買っている範囲ではちゃんとしたお店です(失礼な表現ですが)。

何うどんにしようか、やっぱりざるですかね。ざる。

ドデカミンエナジー水

ドデカミンエナジー水
新発売ということで早速購入。ドデカミンから炭酸を抜いた感じ。特別に何かの成分が入ってそうですが、それにしても甘いです。そしていわゆる科学の味。

苦手な人はかなり苦手でしょうねー。炭酸のないオロナミンCみたいなもんですから。

エナジーがわいたかどうかはわかりません。その日は一応一日元気にやっておりましたが、このおかげ!?

2012年8月 1日 (水)

ミステリーサークル

それはある日のことでございました…。   
   
何気ない日常を送っていたその日。夕方、ふと足に違和感が…。おかしい…何かがおかしい…。と思い、我が足を確認してみました。そうしたら…。   
   
きゃー!靴下に穴が空いている~!しかもまん丸と!   
   
まぁここまでなら何のことはない良くある話。驚くのはここからだぜぇ。   
   
なんと!!!   
   
もう片方の靴下にも同じ大きさの穴が空いていたんだぜ!!!   
   
思わず見比べてしまいましたが、本当にほぼ同じ大きさでした。朝はいた時には気がつかなかったのですが、もともとなのか、何かの拍子なのか、寿命だったのか…。大いなる謎だけが残ったのでありました。   
   
そして靴下は闇の中へ。さぁ、信じるか信じないかはあなた次第!!!   
   
さ、新しい靴下買いに行かないと。

シンポふりかえり(5)

今回はシンポ直接どうのこうのという話ではありません。時々ブログやTwitterでも書いていることです。

いろいろと考えるべきところがあるんですが、やっぱり深刻だなぁと思ったのは「若手手話通訳者がいない」ということ。近畿って層が厚いイメージがありますが、若手手話通訳者の絶対的人数はかなり不足しています。手話ができる人、じゃなくて「手話通訳者」です。

どこまでを「若手」とするのかはいろいろ考えがありますし、若けりゃ何でもいいってことじゃないんですが、それでも母集団に対しての割合が少なすぎます。母集団(通訳者)そのものの数も足りていないのに、そこから若い人を探そうとなると…ため息がでちゃいますよ。

これは関西だけではなく、日本全国で同じことが言えるんだと思います。関東地方では専門学校もある影響で頭数は多いのかも知れません。すいません、最近の関東の手話通訳者事情をよく知らないのであいまいなことしか言えませんが。

で、良いのか悪いのかはともかく「運動のことを知っている」もしくは「運動に参加している」若手手話通訳者、となるともう壊滅的。手話通訳イコールろうあ運動絶対せぇ!と言うつもりはさらさらありませんが、今までのことを考えると知らない訳にはいかないでしょう。技術だ何だと言っているだけでは、今の日本では手話通訳はしづらいです(くどいですが良いか悪いかはともかく)。

例えばですよ、例えば専門分野の学会の通訳やテレビ、企業での通訳、政治、司法、医療分野、それぞれに対して知識を持って、対応でき、そして若いろう者の期待に答えられる手話通訳者がどれだけいるか…。います?いないでしょ?

どうしてこんな状態が続いて、しかも改善どころか悪化していう(ように見える)のか?通訳利用者、またはこれまで通訳をしてきた、育ててきた人たちは真剣に考えないといけないですし、すぐにでも対策をしないともう手遅れになってしまいます。

もちろん、自分たちも(というか自分も)文句を言うだけではなく、(くさい言い方だと)「仲間を増やす」ためにどうすればいいか。自分たちの後を継いでくれる人を育てるにはどうしたらいいか…必死に考えなければいけません。自分たちがやればいい、じゃダメな時がもう来ているんだと思います。

そりゃー「手話通訳」でめぼしい仕事がなくて、あったとしても給料が安くて、習うにも場所も時間も無くて、習ったら習ったでめんどくさい人間関係があって、いろんな思想があって、行事に参加させられて(楽しければいいんですよ)、本買わされて、ちょっと通訳したらダメだと叩かれて…好きこのんでやろうとする人は少ないですよね、ホントに。

2012年7月31日 (火)

暑かった7月も終わり

いやー今日は暑かったですね。今日”も”でしょうか。昼間に郵便局へ行ってくる仕事があるのですが、もうその往復だけでとろけそうになりましたよ。仕事はクールビズで半袖シャツだからいいものの、スーツをどうしても着なきゃいけない営業さんなんかは本当に大変だと思います。

早いもので2012年7月も今日で終わりですよ。2012年はあと5か月しかありません。時が経つのは早いですね~。

ロンドンオリンピックも始まっていますが、(選手の方は大変がんばっておられるのはよーくわかります)盛り上がりませんね。メダルメダルうるさい日本のメディアと、全体的に審判や運営にがっかり感が大きいのか、はたまたウメだけが盛り上がっていないのか…(正直ほとんど見ていません)。

7月には「プールに通う」という新しいことを始めました。あれ、6月だったっけな?まぁいいんですけど、夏バテもせずなんとか元気にやっております。8月ですが、特に大きな予定はありません。いや、あるようなないような。あ!全通研夏集会in高知がありますね!ただ今三次募集中ですよ!兵庫の方はこちらから申し込んでくださいね!ウメも参加予定です。

8月もとにかく元気で、暑さに負けず、アイスを食べ過ぎず(プールに通っているのにいっこうに体重が減らないのはやっぱりアイスのせいだとちょっと反省している)、心は平穏に、がんばってすごしたいと思います!皆様も熱中症などには十分気をつけてくださいね!

ノンブレス達成!

やりました!クロールと平泳ぎともに息継ぎ無しで25mを泳ぐことができるようになりました!   
   
しょーもない目標ですし、できたからって何ってことはないのですが、うれしいですね~。自分の身体的な成長を感じられるのはうれしい限りです。クロールの場合はプールに通い始めてから2,3回目で息継ぎ無しで泳げるようになっていたのですが、今日は平泳ぎでもできました。今日は久しぶり(といっても1週間は空いていませんが)だったにも関わらず、後半はなかなか良い感じで泳ぐことができましたよ。   
   
無駄な力が入らずにスイスイ泳げた感じ。そりゃスイスイって言っても上手い人から比べたら屁みたいなもんなんですが、普通に進むんですよ。クロールの息継ぎのコツも少しずつつかんできましたし、平泳ぎも徐々にスピードがあがってきた気がします。気がするだけ。   
   
背泳ぎとバタフライは?そんな泳ぎ方は知りません(笑)。んでもってクルッと回るターンなんてものも練習しちゃおうと思って開店したら思いっきり鼻の中に水が入って死にそうになりました。一人でンゴンゴ言ってましたよ。   
   
25m息継ぎ無しで泳ぐことよりも、休憩なしでずーっとターンしながらゆっくり泳げるようになりたいですね。その方がきっと脂肪が燃える燃える。今はできるだけ端で休憩する時間を短くするようにしています。それにしても、上手い人はなんであんなにうまいんでしょうねぇ~オリンピックの選手なんか思いっきり速いんだろうなぁ。

シンポふりかえり(4)

これも(2)の続きです。何だか書きたいことが次から次へと…。あくまで個人的な感想ですからね。.ここ念押しします。

当然のことながら複数体制で手話通訳に臨んでいるわけですから、「フォロー」も大事です。「する」ほうも「される」ほうも。今回のシンポのことではないのですが、手話通訳って「フォロー」がヘタな人が多いです。自分のことはさておきます。純粋に技術が無いならともかく、そこに「(黒い)人間関係」「主従関係」があったりするんですよね。手話通訳が職業・プロとして確立されていればそういう???な関係も少なくなるかとは思いますが、あまりに多いように思います。どうしようもないのは「年齢差」「経験差」のあたりでしょうか。もちろん大事なんですが、年上だから、長いから絶対的に正しいということはないですからね。その辺り若手手話通訳者が大いに、大いに!(あえて繰り返して「!」も付けてみるテスト)苦労しているところだと思います。

話をシンポの方に戻しますと、特に内容が専門的なので、どうしても通訳中にわからないことや聞き漏らしてしまうことが出てきますし、意味がつかめないこともあると思います。それは仕方が無い、だって人間だもの。

そんな時にペアを組んでいる人、または待機している人がどう動くか。通訳中の人が何を求めているのかを察知する能力。ちょっと手助けすれば良いのか、ガッツリ支援すれば良いのか、固有名詞を補足すれば良いのか…。ケースはいろいろ。

通訳中の人も、「何をしてほしいのか」を(まぁ通訳中だから話が進んでいるわけで、それを通訳しながらあれこれせいっていうのも酷な話なんですが、それも技術ってことですよね)出さないとわかりません。「何とかしよう」として自分だけで必死になってしまっては、結果的に必要な情報を提供できないことになってしまいます。それでは通訳の意味がありませんね。

「フォロー」も重要なコミュニケーションで、通訳と言えばコミュニケーションの橋渡しを担うわけですから、この技術・知識などなどを学ぶことはとーっても大事だと思いました。例えば一人通訳の現場ではどうしようもない面はあるかもしれませんが、「フォロー」する、されるのは相手も通訳じゃないといけないわけではないですよね。対象者だったり、一般の人だったり、今回のようなシンポであれば会場の参加者だったり…もちろん、人だけではなくモノでも良いと思います。汚い言い方ですが、「使えるモノは何でも使え。ただしあからさまにはならないように」ってことが言いたかったのです。

シンポふりかえり(3)

(2)のところで書いていたのですがあまりに長くなったので分けました。小出しですいませんm(_ _)m

そしてどうしても固有名詞がたっくさん出てきます。ありがたい(!)ことにそれはほとんど「横文字」です、当たり前です。理想を言えば最初きちんと指文字で拾って、次に手話表現があればそれを出す、というのは大前提なのですが、(誤解を恐れずに書くと)固有名詞をどう落とすか、がとっても大事だったなぁと。固有名詞だけじゃなくてキーワードや数字なども。これを落としたり数字を丸めてしまったりすると、発表におけるデータの要素としてダメになってしまうものもあるし、さほど重要でないもの(たとえばPowerPointを見てもらえれば視覚的にわかるもの)もあったり…。「落とす」ことまではしなくとも、その場での表現(頭文字の指文字+/場所/)ができるかどうか、それをしていい場合かどうか…うーん、難しかった。いくら翻訳ができていても、大事な固有名詞が落ちていては話がわかりません。国の名前はもう記憶するしかないですね。いやはや、それでも拾いきれませんでした。

あとは「主語」の問題。「誰が」「何が」「どこが」というところをはっきりとしないといけません。基本的に発表者が1人(か2人)で話すスタイルなので、話しているのはその発表者だけなのですが、例えば調査に行ってきた時の対象者が言ったことを話しているのか、協力者なのか、以前研究していた人のことなのか、その辺りが曖昧(特に日本語だとそうなりがち)なので、そこは努めて表出するようにしないと、です。

細かいところで言えば、聞き溜めについてもそう。「忘れちゃう!」「遅れちゃう!」と思ってついついサッとやっちゃいがちなところを、どこまで踏ん張れるか、自分の「短期記憶力」と「事前学習」と「予備知識」との戦いです。ここも自分の中では大きなポイントでしたね。そりゃーもう戦いまくりました。溜め過ぎて固有名詞とか数字を忘れちゃぁ意味ないですし、遅れを拡大させすぎてもいけないんですが、しっかり翻訳→通訳をするには貴重な時間です。今回は複数言語をリレーしていることもあって、話し始めてから少し間がでることもあり、その「間」を上手いこと有効活用することで、補足もできるし自分も助けられる、これ重要でございました。

2012年7月30日 (月)

シンポふりかえり(2)

次は少し通訳技術的な観点から。こういうのは記憶が明確なうちに書いておいた方がいいかな、と思いまして。ま、これもあくまでも個人的な感想にしか過ぎませんので、その辺りはご容赦くださいね、ブログなので。   
   
まず言い訳というか、背景がありまして、進行はほぼ全て英語・もしくはASLで進行しました。ウメは当然英語もASLもわかりませんので、(ASL→)英語→日本語の音声通訳があって、それをイヤホンで聞きながら手話通訳という形でした。こういう形も(公の場では)初めてでしたし、良い経験になりました。   
   
直接聞いているのではなく、別の通訳が入るとどうしても遅れは生じてきます。そのこと自体は悪いことではありませんし、どうしようもないことです。が、会場の(もしくは生中継を見ていた)英語・ASLの分からないろう者は自分たちが出す手話しか情報を得る手段がないわけで、その辺りをどう調整していくか、がポイントだったなぁと思いました。   
   
前にも書いたかと思いますが、自分は遅れないようについ急いでしまって、時折日本語に近い表現を出してしまったり、手の動きが速く→小さくなってしまう傾向があるので、そこには気をつけていたつもりですが、そこはつもり…。いつもよりマシだったのはたぶんそうですが、最後の方は出ちゃったなぁ…と。何とかして分かってもらうように、情報をできるだけ多く出すように、という気持ちが空回りしちゃいました。あれ、技術の観点から書くはずだったのに。   
   
あとは日本語から手話にどう翻訳するか、英日通訳に日本語はいわゆる「通訳がしゃべっている」言葉(悪口ではありませんよ。手話の読み取り通訳でもよくあることだと思います)なので、聞いているとやっぱりおかしいこともありますし、時々英語(カタカナ語)のまま出てきちゃうこともありました。その例が一番わかりやすいですかね…。カタカナ語をそのまま指文字で出しゃあいいってもんじゃないですし、出さなきゃいけないこともありますし。

スーツもお疲れ様

スーツもお疲れ様
真夏なのに土日で着用したスーツを先日購入した「ハイ・ベック」で洗っております。おうちクリーニングなう。

洗剤を入れた水にスーツをドーンと入れちゃいまして、5分待つわけですが、いやー汚れてました!水が見事に茶色に…。

苦楽と暑さを共にしてきた勲章でしょうか(笑)

これから乾かします。ゆーっくり乾かします。いつになったら乾くのでしょうか。ちょっと心配(汗)

シンポふりかえり(1)

昨日、一昨日と「手話言語と音声言語のシンポジウム(1)「言語の記述・記録・保存」」の手話通訳を担当してきました。来場してくださった方の他、Ustreamでの生中継でご覧いただいた方もいらっしゃったかと思います。このシンポは英語・ASL・日本語・日本手話の4つの言語で同時に進められました。今回は日本語ー日本手話の部分の通訳を担当したというわけです。   
   
もちろん、全部をやったわけではありませんよ。メンバーで分担してやったわけなのですが、それでも2日間通しで小難しい…いや、大難しい内容の通訳をするのはとっても大変でした。大変だっただけでなく、良い経験にもなりました。いやはや、何というか、自分とは住む世界が違う人たちが大勢で…ワシ頭がまわりまへん。   
   
で、せっかくの機会なので、そこで思ったことや反省すべき点、また成長したかな、と思うことを適当に綴っていきたいと思います。さすがにネタとして1回で終わらせるのはもったいなさすぎるので、何回かに分けて…何回か…。   
   
いきなり精神論から入るんですけど、手話通訳というのは「けっこうタフじゃないとダメ」だなぁと思いました。強靱な肉体でスタミナ力を…というわけではなく(体力的なこともある程度必要なんですよ)、気持ち的に。そりゃーもう思うとおりにいくことなんてほぼ無いに等しいわけですし、想像もしなかったこと(大げさ気味ですが、通訳場面ではよくありますよね)がポンポンと。   
   
でも正式な通訳で行っているわけですから、それなりの振る舞いもしなきゃいけないし、「できなかったー」ではダメなこともたくさんあります。その辺りを考えて行動できるか、行動までしなくても、心と頭に余裕を持ち続けられるか…一番わかりやすいのは「緊張しすぎないかどうか」ということでしょう。ここ一番!という時に力を発揮できないと意味が無いですからね。   
   
さぁ、じゃあ自分はどうだったか…。たぶんどのふりかえりの記事も結局ここにたどり着くことになるだろうと思いますし、自分でそれをある程度認識はできても、結局自分だけで決められることでもないですし、その辺りは通訳を見てくださった方、またこのブログを見てくださった方…いろんな方のご意見も聞きたいなぁと思っているところです。

2012年7月29日 (日)

あふれ出るガリガリ君

あふれ出るガリガリ君
ウメ部屋の冷蔵庫に常備してあるガリガリ君。

今日は自分へのご褒美に2本か3本食べちゃいます。それくらいのカロリーと糖分はとっちゃってもいいと思うんです!いいんです!

明日からは(も)通常営業(仕事、プライベート、プール、ガリガリ君、ブログなどなど)でがんばります。

早く食べた〜い。

シンポジウム終わりました!

2日間にわたって太陽の塔の元で繰り広げられた?シンポジウムの手話通訳が無事に、なんとか無事に終わりました。

目標だったこと。
●姿勢良く通訳すること
●しっかり情報保障すること
●とにかく楽しむこと!

姿勢は…最後がダメでした。いろんな人に「姿勢大丈夫でしたか?」と聞きまくって確認したまではよかったですが、最後の担当分で、あちゃー。

情報保障、これは今どうこう言えませんね。できたところもあれば、だめなところもあり、伸びしろはまだまだありそうです。

最後は…できました!何だか一人だけ浮いていた気がしないでもないですが(空気が読めてなかったかも)、最後まで笑顔を絶やさず、締めるところは締めて…できたかな。

まぁ、家に帰るまでが修学旅行…じゃなくて手話通訳ですね。この恐ろしい蒸し暑さの中、無事に帰らなくてはなりません。はい。

とにかく、参加していただいた皆様、また準備をしてくださった皆様、ブログを読んでくださった皆様も、お疲れ様でした&ありがとうございました!

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