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2012年3月4日 - 2012年3月10日

2012年3月10日 (土)

緊急集会がテレビに取り上げられました

今週木曜日に行われた「聴覚障害者制度改革推進兵庫本部」主催の「3.8緊急集会」の様子が、関西テレビの夕方のニュース「スーパーニュースアンカー」で取り上げられました。残念ながら関西ローカルでしか見られなかったのですが、ウェブサイトにアップされていました。   
   
障害者自立支援法の改正案内容に聴覚障害者が抗議(関西テレビ)   
   
放送された内容が文字と動画で掲載されています。動画には残念ながら字幕はありませんが、ポイントポイントは字幕スーパーが出ており、短い時間ではありますがきちっとまとめていただいています。関西のテレビ局で唯一取材に来てくださいました。NHK!おーい!   
   
この集会の場にウメもいましたが、映っておりません。声は微妙に聞こえました。ま、そんなことはどうでもいいですね。少しでも多くの人の目に触れて、ちょっとでも考えてもらうきっかけになればいいなと思っています。

泥酔マネキン

泥酔マネキン
職場近くの居酒屋のディスプレイのマネキンはいつも凝っています。

今回は花見?で泥酔している様子です。Tシャツに書いてあるから分かりやすいですね(笑)

酒は飲んでも飲まれるな。流れにも飲まれるな。でも時には飲まれちゃいたいときもあるさ。

2012年3月 9日 (金)

続々風邪引きさん

地味に悪化している印象があったので、仕事を早退させてもらって病院に寄って、簡単に作れる食材買い込んで帰ります。

ものすごーく悪いわけじゃないんですけどね。なんかしんどーい感じ。風邪じゃ電気屋にも行く気が起きませんね。

気持ち的な面もあるのでしょうか。とにかく今日はゆっくり寝ます〜。

2012年3月 8日 (木)

通る声

大きな会場で読み取り通訳をするときに、「自分の声って通るんだなぁ」と思うことがあります。これは良く言えば。

悪く言うと基本容量が大きめで「うるさい」ということです。よくしゃべる、口が回る性格なので、たぶん静寂を好む方からすれば完全にうるさいです。手話ではどうでしょうか?確かに「冷静な」手話ではない方ですかね…。あくまで自己評価ですが…。

それで手話を読み取る時に思いっきり間違えたり、日本語のつじつまが合っていなかったり、さらに読み取れなくて沈黙が続くと…目立つ目立つ(汗)それは声の問題ではなくて単に自分の技術の問題なのですが。

今日も反省でございます。何というか、もう少し中庸に読み取って声にできないかなぁ、と思うのです。中庸と言っても話し方とか抑揚を無くして淡々とやるわけではなく、それこそ手話にこもる感情をうまく声にしなければいけないのですが、その変換幅が大きめな気がします。

必要以上に声を張り上げて読み取り通訳するときって通常の読み取り通訳よりも頭を使います。何というか、気の使い所がもう一つ増える感じ。あとはマイクの入り具合だとか、スピーカーの方向だとか、できるだけタイムラグがでないようにするとか…うん、まだまだ精進が必要です。

リアルタイム手話通訳は聞き取りしかしませんので、久しぶりに長時間の読み取り通訳をして思ったことでした。美しい(聞き取りやすい)声と日本語をこれからも目指します!

続・風邪引きさん

今日も治りません。

が、無事緊急集会は乗り越えられました。ただ、長時間外にいたので嫌な予感がします…。ドラッグストアで麻黄湯を購入して帰ります~。

地味に続くのキツイんですけどねぇ~ちゃんと栄養のあるもの食べないと(^_^;)

2012年3月 7日 (水)

風邪引きさん

インフルエンザの猛威からは逃げ切りましたが、また風邪を引いてしまったようです。しかもイヤーなタイミングで。

暖かくなったり寒くなったりすると風邪を引くのはウメの恒例行事だったりするのですが、うーん。今のところ症状は重くないですが、仕事が休めない(ダメなら休みますが)毎日が続いておりまして、いやはやなかなか。

年度末恐るべし。

こじらせないようにします。はい。

2012年3月 6日 (火)

どじょうすくい饅頭

どじょうすくい饅頭
島根のお土産でいただきました。安木節で有名などじょうすくいの饅頭です。

食べる前に野田首相の顔が思い浮かびました。あぁ、イライラする!消費税上げるんじゃねぇ!

…中身は白餡がたっぷり詰まっていて、甘すぎず滑らかな食感。4つバッチリいただいちゃいました。

まんじゅう、こわくない。

気を付けます

気を付けます
昨日紹介した「美姿勢座椅子」の説明書にあったイラストです。怖い。

背もたれはゆーっくり倒すように気を付けます(^_^;)

2012年3月 5日 (月)

美姿勢座椅子レビュー

ショップチャンネルで紹介されていた「美姿勢座椅子」を購入しました。↑楽天でも販売されています。

2週間ほど使ってみた感想ですが、なかなか良いです。見た目はコンパクトサイズで普通の座椅子なのですが、腰や背中が当たるところが出っ張っていて、確かに姿勢が良くなります。残念なのが下のクッションにもうちょっと厚みが欲しかったところでしょうか。

これにもたれて伸びをするとかなりのストレチ効果がありますよ。さらに背もたれを倒した状態だと背中が伸びる伸びる。おへそが出ちゃうくらい伸びます。やり過ぎると気持ち悪いです(^_^;)

さらに座椅子としては珍しくこんな形↓になるのです。

Bishiseizaisu_02_2

背もたれの真ん中からさらに折れ曲がるようになっているんですよ。なので写真のような座り方ができちゃうんです。ありそうでなかった。

この姿勢、やってみましたが、確かに楽ちん。この状態でパソコンを打つのはまぁ難しいですが、ぼーっとテレビを見たり本を読んだり、スマホや携帯を触るにはちょうど良いですね。寝っ転がらないので眠くもならないです。何でも横隔膜を支えると人間は楽だと感じるそうで。

メッシュなので夏でも大丈夫そう(実際に夏になってみないとわかりませんが汗)。1万円は座椅子としてはお高めですが、機能性は十分です。なんと言っても気軽にストレッチできるのが一番良いですね。

ウメみたいに座椅子でパソコンを使っている人や手話通訳をした帰りにストレッチをしなければいけない人には良いと思います。これでちょっとでも姿勢が良くなれば…。

(ちなみにこの記事は背もたれを前にした状態で書いています。うん、マウスならともかく、キーボード入力はやっぱりちょっと苦しい汗)

買いだめをする理由

皆さんは生活用品や日持ちする食品の買い物はどうされているでしょうか。ウメはティッシュペーパやシャンプー、歯ブラシ、洗剤、カップラーメン、レトルト食品、お菓子、冷凍食品などは結構買いだめするほうです。おかげさまで台所・脱衣所の収納はほぼ常にいっぱいな状態。   
   
少なくなってきてから買えば良いしそのほうが場所も取らなくてもいい、というのはわかるんですが、なんか少ないのって落ち着かないんですよ。ほら、いざっていう時に買いに行けないんじゃないかと思っちゃって。一例を申し上げますと、ティッシュペーパーは5箱×2、シャンプーは1ポンプ+詰め替え、歯ブラシは3本、洗剤も詰め替え×2、カップラーメン×5以上、お菓子10袋、冷凍食品はとりあえず冷凍庫に入るだけ…。   
   
少なくなってきて買わなきゃって時に安売りしているとは限りませんからねぇ。フラッとスーパーやホームセンターに行ったときに安く売っていればストックがあっても買っちゃいます。本日はDoveボディーソープの本体と詰め替えのセットが498円だったので即購入。ドラッグストアとか回ればもっと安いのあるかもしれませんが、何せ足がない汗   
   
十分なストックがあることを忘れて買ってきちゃった日にはもうあれですよ。収納に詰め込んでいます。リストをつけるほどマメではないのですね~とほほ。

2012年3月 4日 (日)

Twitterまとめ その9 収まらない批判編

くすぶっていたものが例の新聞記事でどどーんと。とりあえず新聞社にはメールしておきました。今読んでみると大分怒っている自分…(^_^;)新聞社からは「すいません。ご意見はみんなで読んでいます。担当部署にも伝えました。今後指摘も踏まえます」と返事が来ました。担当記者からは…アクションないだろうな。では以下まとめでございます。   
   
ぐだぐだ文句ばっか言ってないで中に入ってやったら。   
好き嫌いはともかく、個人的に恨みがあったり仕返しをしてやろうとかいう発想はありません。あの時はあれで良い経験でしたし。   
わかろうとしないのはどっちだ?と取り巻きどもにいいたい。   
インテリ仲良しグループにしか見えない。   
自分たちが正しくて、わかっていて、周りはおかしい、って思っている。の、割には面倒なことはしない。   
自分たちが最大の理解者だ!あの人たちだけがわかってくれてる!…ふーん、で?   
結局無駄な壁を作っているのは自分たちなんだ、ってことに気づいていないのかもしれない。いや、わざとやっていて王国を作りたいだけなのかもしれない。   
それで周りが見えなくなる…「一般」との乖離。知らないことが悪いんじゃない、気づかないことが悪いんじゃない、だってそういう世の中になってるんだから。そこをどうしようか、ってことを考えて行動しなきゃ。ただ「社会が悪い」って言ってるだけじゃ「言うだけ番長」だよ。   
時には自分の思想や理念を曲げて(抑えて)行動することだって必要。   
はい。違ってて当たり前だと思うのはそうなんです。そういうものだと受け止めていただければいいのですが、見えないところで文句を言ったりしているようで、生産性がないな、って。   
ありがとうございます。おっしゃる通りですね。ただつい反応してしまうところが私の悪いクセ。ほっときゃいいのに、とたまに言われます。   
はい。大したことはできなくても自分のできる範囲はなんだろう、と考えながら行動するようにしています。リアルタイム手話通訳もその一つなのかもしれませんね。   
自分達の思想を広めたいがために「一部が全部」みたいな言い方をされたり、明らかに誤解を招くような言い方をされたり、調べてもいないのにこうだ!と決めつけられたりすると黙っていられない性格。   
わかる気がします。発信する側が気をつけないといけないところなんですけどね。今のままでは混乱を生むだけのような気がします。   
どんなSNSでもネットツールでも本でも学会でも何でも、考え方や姿勢が同じならあんまり変わりない。「方法」にしかすぎないんだから。   
格言みたいなことばっかりつぶやいたりリツイートする人は自分の言動や行動を見返すといいさ。   
うまいこと言ってるつもりだろうけど。   
ポロッとでてきた同調的な意見に必死に乗っかるのは恥ずかしいよ。最近よく見かけるけど。   
「欧米では~」。ここは日本。   
何だかんだで行動や結果が伴っていないと「信頼」は得られない。仲間内の信頼じゃないよ、外から見た信頼ね。   
「まぁまぁ」「なぁなぁ」で済まされることが多かったりするけど、それじゃいけないこともあるよなぁ。必要な時もあるけど。適切な使い分けが必要だ。   
私はつい批判してしまうタチなのですが、そこから何かが発見できることがあるかな、と思っています。   
私たちは聞こえるんだから「ろう者」のフリやモノマネをしなくても良い。聞こえる立場で接すれば良い。無理に取り入る必要はないんだよ。その前提をふまえたうえで互いを尊重したコミュニケーションをすればいいと思う。   
そりゃ自然じゃないのは当たり前だよ、もともと身についた言葉が違うんだもん。たいていの聞こえる人(手話通訳者含む)手話より音声のほうが自然。それ以外は何かしら頭は働いてるしぎこちなくなる。逆もまた然り。でもそれを嫌がらずに(語弊があるが)当たり前にやるのがコミュニケーションでしょ。   
どちらかの「自然」に飛び込んできてくれる人だけを受け入れているようじゃ世界は広がらないわ。   
↓下3つは某学校時代の実話。今は知らんけど。↓   
同じ手話表現でも「ろう者に教わった」→○、「聞こえる人に教わった」「本に載っていた」→×。なんじゃそりゃ!   
大会要員の手伝いをするときは聞こえる人じゃなく、必ずろう者の指示を受けなさい。はぁ?   
このフロアにいるときはろう者になりきりなさい。無理。   
今週末は気力体力回復の日。若いんだからと言われても疲れてしまったんじゃあ仕方ない。ってか学生の頃からこんなんだったなぁ。   
テレビを消すのは結構な節電になるよ。   
「しんどいと言いながら仕事を抱え込む」と言われた。確かにそうだ。ここ最近ずっとそうだった。気をつけよう。   
月刊「公益法人会計」という雑誌があったら定期講読したい気分。3月号の特集は「固定資産計上と減価償却」希望。わからん。   
占いチョコ、「みらい」→「×」。終わりました。   
日聴紙なう。あの記事見たらまた一部で発狂する人が出そう。記事自体はあっさりめだけど。でもその通り(声明)だと個人的には思う。   
賛否両論あるだろうけど、北海道ろうあ連盟と札幌聴覚障害者協会は勇気ある行動に出たと思う。スルーしてるだけじゃだめ。   
これに対して「数の圧力が」とか「一部の役員が」とか「会員の声を聞いてない」とかと言い出すのは正しい反論ではないと思う。自信があるならちゃんと説得できるはず。   
もうすぐ3.11が近づいている。メディアで振り返るとかまとめる動きが出ているけど、避難生活をしている人もいるし、原発も安定したわけではないし、現在進行形なんだと思う。ネタになるかもしれないけど、メディアが振り返るには早すぎると思う。個人ではいろんな思いがあっていいと思うが。   
北海道ろうあ連盟と札幌聴覚障害者協会の手話に対する見解の記事です。   
聞こえない人がいないのに聞こえる人同士で手話会話する(させられる)違和感。違うか。   
高松市通訳派遣問題。一部知っているうえでひねくれた考えの方はともかく、制度を知らないために「何がおかしいの?」と思う方のことも考えて行動しなければいけない。ただ「おかしい」「差別」ではピンとこない人はたくさんいる。身内なら当たり前であっても、そうじゃない人がいるから問題が起きる。   
多かれ少なかれ皆不便や憤りを感じていて、泣き寝入りすることもあったんだと思う。名前を出して提訴に踏み切った彼女の行動力はすばらしい。面倒なことは何もしないで好きなことばっか言って仲間うちでつるんで文句ばっかり言っている人より数倍もすばらしい。   
「仕様」とか「規格」っていう単語はものすごく手話通訳しづらい。個人的な感想。   
昨晩、夢で公益法人会計のソフトで固定資産を計上する仕訳にうなされた。昼もうなされたんだが。   
あとは手話通訳がお母さんみたいな人(どうしても間違えられるし気を使う)ばかり、というのはあると思う。   
制度上仕方ないとは言え、ある程度前に申請しなきゃいけないし、通訳者の年齢も性別も選べないし、時間変更も気軽にできない。なら今の若者は筆談とかで何とかしよう、というのはわかる気がします。   
今いろいろ運動が盛り上がってきているが、キモになるのはどう「一般化」していくか、だと思う。より多くの人に関心を持ってもらうか。どんなに真っ当なことを叫んでも「自分には関係の無い」と思われてはその声は届かない。従前のやり方にこだわらず、様々な方法を模索する必要があると感じる。   
真正面からせめていくだけではなく、時には(表現が正しいかどうかはわからないが)魂を売る、くらいの工夫が運動側にも必要。「わかってもらう」ってそれだけ難しい。特に今は多様な考え方がある(昔からあったんだろうけど)時代だから。   
良く結婚したら手話通訳の必要性に気づいた、という話を聞きますが、社会とのつながりが無くても(無い、というと語弊があるかもしれませんが)独り身ならそれなりにやっていけるのもわかる気がします。   
やっぱり自分だったら申請して通訳決まるの待って待ち合わせして気を使って、ってのはイヤかもしれません。なら一人で行っちゃえ的な。でもやっぱりそうは行かない現実があるので、より使いやすいものにしなくては…。市町村で区切られるなんて論外。   
今週、手話通訳を目指したい、という男性に2人も出会った。   
わかりやすい自作自演だなぁ。   
駅で遠足らしき小学生がいて、元気に「おはようございまーす!」って言われたから「おはようございまーす」って返した。いい気分になったけど、元気が足りないな自分と思った。張り切っていこう?(^-^)/   
またこんな鵜呑みの記事書いて。あー気持ち悪い。 東日本大震災:暮らしどうなる? 手話通訳「分かりにくい」 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/4RQqVuxX via @mainichijpnews   
卒業しても通訳にならない人は結構たくさんいます。   
いや、目指しているかどうかはそれぞれです。就職斡旋も皆無に等しい中、資格はともかく、通訳として生活している方はホンのわずか。それが悪い訳じゃないんですけどね。   
手話通訳「分かりにくい」 http://t.co/MwhTR0NJ   
言われた通りに書いている感じですね。メディアの中立性はどこに行ったのかと。   
内心まではわかりませんけどね汗。授業を受けていくうちに、また卒業して地域に帰って、手話通訳から身を引きたいという気持ちになる方もいらっしゃるようです。   
答えにくいところは見事にぼかしている。卑怯だとしか言いようがない。   
毒じゃないですよ、手話通訳当事者として言いたいことを書きました。   
マスコミはうまく使わないとね。ホンマに。   
自分たちの意見を通すためには誤解されようがいいんだろうな。   
依頼がなかったのは関係と信頼が無かったからだ。   
なぜ卒業生が出ていないのか、他人のせいにせずよーく考えなければいけないと思う。   
それもありますが、知り合いに頼めば何とかなる、では通訳そのものの重要性と責任に気が付かないと思うんです。所詮ボランティアでいいのか、と。   
また特別扱いだよ。   
二言目にはわからない人がいることを真摯に受けとめよ、っていうけど、わからない手話を教えたのは誰?理解者だけに技術を教えるの?自分たちが改善しようという気はないの?わからなくていいと思って手話通訳している人なんてごく少数。   
官邸の手話通訳に自分たちが望む手話通訳が付かなかったことは、自分たちの責任でもある、ってことに全く気づいてないんだよな。全て他人のせい。今までの交渉や繋がりを大事にしてないと、そんな緊急時にいきなり依頼なんて来るわけ無い。   
派遣しているところに卒業生や日本手話通訳者がごく少数ってのも相手のせいにしてばっかり。どうしてそうなったか、考えるべき。確かに運動団体の独特さはあるけど、内部から改善することだってできる。   
ネット上などの取り組みは賞賛されるべきだが、まずは公的保障をしてからではなかろうか。ネットがわからない人は結局見られない。記者会見やニュースに手話通訳がついて、それをちゃんと映してくれれば大分進歩する。目で聴くテレビだってNHKニュースにリアルタイムで手話通訳と字幕を付けていた。   
目で聴くテレビも一つの例にしか過ぎませんよね。当時はUstreamでも無料で放送していました。まずは本体に付けて、それを映す、のが大事ですよね。   
仮に自分が「日本手話通訳ができる」としたところで、「日本語が混じっている」とか「文化を理解していない」(本来は関係ないはず)とかであの人たちは認めないんだよな、きっと。判断基準なんてそんなレベル。できてるかどうか…というより対象者に自分の手話通訳がきちんと伝わっていることが大事。   
記事で紹介している「聞いていませんか?」→聞く、ない、です、か?なんてバリバリの対応手話をする人はそんなにいない。誰の手話見て言ってるんだろ。だけど、そういう人(難聴者や中途失聴者など)の手話も尊重されなければいけないことは忘れないでほしい。字幕だしときゃいいとか軽く見過ぎ。   
運動団体側も相手にしなかったりあいまいなけとばっかり言っているようじゃだめ。通訳者団体もそう。   
何かあった時に目立つ動きをする人たちは、たいてい普段の地道な動きをしていない。いいとこどり。   
表現を訂正すると「理解」というより「賞賛」…いや、言い過ぎ、「賛同」がいいでしょうか…。つまり「ろう文化すばらしい」じゃないとダメ、と言いたかったのです。   
今更言い訳を始めた。官邸の件では何もしていないのに偉そう。   
何が「大変喜ばしいこと」だ。何様だよ。   
「大変」は余計だった(笑)   
もう独自で「"日本手話"検定試験」とか「"日本手話"通訳士試験」とか作って認定して、コーダ優遇して、取り巻き増やしていつでも"日本手話"で通訳してくれる自分達のお付きの通訳育ててたらいいんじゃない?民間レベルで。自分は絶対に受けないけど。   
幅広い手話に対応できるのが本来の手話通訳だし、それができるように育てるのが養成の仕事。今のカリキュラムでは厳しい面もあるかもしれないが、少しずつ変わっても来ている。それを省みない発言を繰り返して誤解を生むようなことをしては全体にとっての不利益にしかならない。   
官邸記者会見に国があっさり手話通訳をつけて、それがわかりにくいしテレビに映されないからいらない、って誤解されてもいい訳か?   
本当に無責任すぎる。   
交渉してきた側も、もっと違う方法でアピールするとか上手くやらないとはいけないと思う。   
それならそれで固まって仲良くしていればいいと思います。ろう者の代弁者ぶるのは止めてほしいです。   
地域にいるろう者は自分の手話が何手話なんて意識もしていない。状況に応じて表し方も変えるし(苦ではなく)声を出すこともある。それを悪者にするのはおかしい。ごくごく普通のこと。ただし通訳を目指すならそれに甘えているだけではいけない。   
官邸記者会見を担当している手話通訳者に感謝の念も感じられないんだよな。(自分が)わかりにくいからイラネ、って言われているみたい。どんだけ大変な状況で通訳しているか、考えたこともないんだろうな。技術が伴わななくて通訳者としてはダメかもしれないが、最低限の礼儀は尽くさないと。   
批判の意見に対し、わかったようなふりをして訳の分からん格言ぶったり、小難しい言葉を並べている輩に腹が立つ。何でそんなに上から目線なん?ストレートに反論すればいいのに。「同じ(低い)レベルには立たない」ってか?そんなんじゃ人の心は掴めないよ。   
はい。いますよ。表では「否定しない」と言っていますが、日本手話以外は「手話じゃない」とお考えのようです。   
聞こえる教員の方々への批判というか、見る目は厳しすぎるものがあります。   
面と向かってならまだいいほうです。見えないところで批判されています。現場の方の苦労を全くわかっておらず理想論ばかりです。   
別に片方の必要性を必死に出したい訳じゃないんだよな。現状と実感していることから明らかに誤解を生む、見下しているかのような態度が許せない。別にどちらかが優れているなんてバカげたことは言うつもりはない。   
考えてみたら、官邸の手話通訳を派遣しているところにも、手話通訳者本人にも何の取材もないように見える。していて載せないわけはないだろうし…。当事者すっ飛ばしてるやん。

耳の日でした

昨日3月3日はひなフェスティバルデーでしたが、「耳の日」でもありましたね。昨日、今日と各地で「耳の日記念集会」が開かれていました。

毎年ブログで「耳の日ですね」的なことをネタにしていたかと思いますが、昨日はむしゃくしゃしていたので(笑)うっかり忘れてしまいました。

神戸の耳の日集会は来週の日曜日、3月11日でございます。参加予定でございます。

もう3月が始まってしまいました。年度末ですよ、年度末。あぁー忙しくなりそうです…。気持ちだけはゆったりいきたいと思います。ハイ。

クラッセ御影

クラッセ御影
阪神御影駅そばにある「クラッセ御影」です。阪神百貨店とその他専門店街が入っているビルです。一昨年にリニューアルオープンしました。

同じ神戸にありながらなかなか行く機会がなかったので、散策。ずっと気になっていたパソコン工房とメトロ書店にも行ってきましたよ。

神戸はパソコン専門店がなかなか少ないので貴重です。今回は特に掘り出し物はありませんでしたが(汗)

御影駅はホームが狭く、カーブしていて駅自体は小さいですが、着実に再開発が進んでいます。そのうち駅も豪華なものになるんだろうなぁー。

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