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2012年11月12日 (月)

【手話426】手話通訳者は選べなくて当然?

今はそうかもしれません。けどそれじゃいけないと思うんです。「誰を」というよりは、とりあえず通じる人が来て欲しい、わかりやすい人が来て欲しい、それは選ぶというよりは当然の要望…果たして今の制度が応えられているかどうか…。皆さんはどう思いますか?
(14分53秒)

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コメント

>うさこ。さん
正直な感想、ありがとうございます。確かにおっしゃる通りだと思います。
手話通訳・要約筆記、どちらも専門性が重要でボランティアレベルではダメなんだなぁと常々思っています。社会の雰囲気としてそこからなかなか抜けないのも事実なのですが…。
人物を選ぶかどうかはともかく、少なくとも自分の発言したこと、周りに聞こえてくる情報を自分のわかりやすい形できっちり伝えられる通訳者は、選ばなくても当たり前に来る、そんな社会になると良いですね。相性などもありますが…。

手話通訳選びたいと思うこと今までありますよ。
通訳って待ち合わせして顔を合わせた時からスタートしているものだから、波長が合わないと希望を伝えにくいという面もあるからね。
総合支援法が来年4月から施行すると、県では専門性を持った手話通訳・要約筆記者を養成・派遣することが必須事業になります。
手話と要約筆記では専門性も違ったものになると思う。
言語が違うのだから当然、違うのだけど、プロの通訳者としての自覚を持つことが肝になるかと・・・。
兵通研のI上さんの講義を聞いたけど、通訳をするのに、友達として、ボランティアとして、手話通訳士としての3つに通訳をすると。
それぞれの場面対応、守秘義務は当然のこと、状況に合わせ自分なりに判断しなければならない。極端な話、嫌いな人の通訳で内心心持ちならなくても平常心で憤ることなく仲裁もしながら通訳をする。それがプロであると仰っていました。(もっと素晴らしい話をされたがここのところの印象がすごく残っているので)
専門性というと技術・・と思われがちだけど、やはりそれぞれのレベル(聴力や手話)にあった個別に対応出来る心構えみたいなものが今後は重要視されていくんじゃないかと思います。ソーシャルワーク面をきちんと持つというか。
もしも、聴覚障害者が裁判員に選ばれたりした場合、かなりの専門性をもっておく必要がありますよね。(I上さんによると既に専門チームで勉強会なりをしているそうだけど)
健聴者の中で緊張もするだろうし、そうなったら自分で通訳者は選びたいけどねぇ。。。そんなん言うたら自分で金出せ!って言われそう(笑)

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