2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« あふれ出るガリガリ君 | トップページ | スーツもお疲れ様 »

2012年7月30日 (月)

シンポふりかえり(1)

昨日、一昨日と「手話言語と音声言語のシンポジウム(1)「言語の記述・記録・保存」」の手話通訳を担当してきました。来場してくださった方の他、Ustreamでの生中継でご覧いただいた方もいらっしゃったかと思います。このシンポは英語・ASL・日本語・日本手話の4つの言語で同時に進められました。今回は日本語ー日本手話の部分の通訳を担当したというわけです。   
   
もちろん、全部をやったわけではありませんよ。メンバーで分担してやったわけなのですが、それでも2日間通しで小難しい…いや、大難しい内容の通訳をするのはとっても大変でした。大変だっただけでなく、良い経験にもなりました。いやはや、何というか、自分とは住む世界が違う人たちが大勢で…ワシ頭がまわりまへん。   
   
で、せっかくの機会なので、そこで思ったことや反省すべき点、また成長したかな、と思うことを適当に綴っていきたいと思います。さすがにネタとして1回で終わらせるのはもったいなさすぎるので、何回かに分けて…何回か…。   
   
いきなり精神論から入るんですけど、手話通訳というのは「けっこうタフじゃないとダメ」だなぁと思いました。強靱な肉体でスタミナ力を…というわけではなく(体力的なこともある程度必要なんですよ)、気持ち的に。そりゃーもう思うとおりにいくことなんてほぼ無いに等しいわけですし、想像もしなかったこと(大げさ気味ですが、通訳場面ではよくありますよね)がポンポンと。   
   
でも正式な通訳で行っているわけですから、それなりの振る舞いもしなきゃいけないし、「できなかったー」ではダメなこともたくさんあります。その辺りを考えて行動できるか、行動までしなくても、心と頭に余裕を持ち続けられるか…一番わかりやすいのは「緊張しすぎないかどうか」ということでしょう。ここ一番!という時に力を発揮できないと意味が無いですからね。   
   
さぁ、じゃあ自分はどうだったか…。たぶんどのふりかえりの記事も結局ここにたどり着くことになるだろうと思いますし、自分でそれをある程度認識はできても、結局自分だけで決められることでもないですし、その辺りは通訳を見てくださった方、またこのブログを見てくださった方…いろんな方のご意見も聞きたいなぁと思っているところです。

« あふれ出るガリガリ君 | トップページ | スーツもお疲れ様 »

通訳あれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントありがとうございます。
できるだけ自分の感じたことをメインにして、内容には触れないように気をつけているつもりですが、何か不都合があった場合は早急に対処します。

久しぶりに拝見しました。
自分が通訳したことってこんなに書いてもいいものなのでしょうか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« あふれ出るガリガリ君 | トップページ | スーツもお疲れ様 »

クリックお願いします


  • にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ

ウメダス広告

  • 01.おすすめの商品
  • 02.売れ筋の商品
  • 03.ウメダス商品

手話関連ニュース

ウメダスカウンター

  • FC2のカウンターです。
  • ウメダス閲覧中の方
    現在: