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2012年5月26日 (土)

5/24 リアルタイム手話通訳 通訳ポイント(上)

一昨日の木曜日もリアルタイム手話通訳に行ってきましたのでそのポイントをば。   
   
最初は新潟県南魚沼市で建設中だったトンネルで爆発があった事故について。4人が中に取り残されたままになってしまっているそうで、入り口付近に居た3人の従業員も重軽傷を負っていることから相当な爆風が起きたと予想されるそうです。放送当時は900mほどまでしか救助にいけず、送風ホースを直径10cmから60cmの大きな物にして送風して空気を入れ換えているとのことでした。天然ガスがたまっていたのではないかとされています。トンネルの中の様子の表現や資材が吹き飛んだのを表すのは手話ならではの工夫が必要でした。   
   
続いて核燃料サイクル関係で「秘密会合」が行われていた、という話題。いわゆる「原子力ムラ」(…原子力発電を巡る利権によって結ばれた、産・官・学の特定の関係者によって構成された特殊な社会的集団及びその関係性を揶揄(やゆ)または批判を込めて呼ぶ用語)、つまり原子力を推し進めてきた人たちだけによる会議があって、小委員会で配布する予定の資料を先に配っちゃって、まずそうな所を変えちゃったという疑惑があるとのこと。「原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会」には電力会社や再処理工場の運営会社の人もいて、しかも3月11日東日本大震災以前と同じメンバーで続けられてるとのこと。今まで「安全。推進」でやってきた人たちがそう急に方針を変えられるとは思えない…という雰囲気でした。   
   
つづいてホンダの“カブ”がモデルチェンジ、明日発売。   
出前や新聞配達に欠かせないホンダの原付きバイク『スーパーカブ』が1958年の誕生以来、初めてのフルモデルチェンジを果たし、25日から発売される。バイクの骨格となるフレームをはじめ、すべてが新設計で、“まったく違うバイク”といった印象だ。創業者の本田宗一郎氏が『使い勝手の良さ』を追求した『カブ』は、ホンダの躍進の原動力となり、これまでに全世界で約7600万台が販売された。新型カブは、日本では生産されず、中国・天津の工場から逆輸入されることになる。コストの安い中国に生産拠点を移すことで、価格はこれまでよりも5万円近く安くなるという。    
   
そうだったんですね。このとき初めて知りました。「スーパーカブ」ってどう表現しましょう。しかも「ホンダ」という手話は「バイク」と同じ表現を使っている場合もあるので(自分がこの表現だった)困ってしまい、漢字通りにしてしまいました。「H」で表現する「ホンダ」も確かありましたね。そっちを使えば良かった。新聞配達も出前もしませんが、ちょっと欲しいかも。   
   
(下)に続く

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