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2012年3月 8日 (木)

通る声

大きな会場で読み取り通訳をするときに、「自分の声って通るんだなぁ」と思うことがあります。これは良く言えば。

悪く言うと基本容量が大きめで「うるさい」ということです。よくしゃべる、口が回る性格なので、たぶん静寂を好む方からすれば完全にうるさいです。手話ではどうでしょうか?確かに「冷静な」手話ではない方ですかね…。あくまで自己評価ですが…。

それで手話を読み取る時に思いっきり間違えたり、日本語のつじつまが合っていなかったり、さらに読み取れなくて沈黙が続くと…目立つ目立つ(汗)それは声の問題ではなくて単に自分の技術の問題なのですが。

今日も反省でございます。何というか、もう少し中庸に読み取って声にできないかなぁ、と思うのです。中庸と言っても話し方とか抑揚を無くして淡々とやるわけではなく、それこそ手話にこもる感情をうまく声にしなければいけないのですが、その変換幅が大きめな気がします。

必要以上に声を張り上げて読み取り通訳するときって通常の読み取り通訳よりも頭を使います。何というか、気の使い所がもう一つ増える感じ。あとはマイクの入り具合だとか、スピーカーの方向だとか、できるだけタイムラグがでないようにするとか…うん、まだまだ精進が必要です。

リアルタイム手話通訳は聞き取りしかしませんので、久しぶりに長時間の読み取り通訳をして思ったことでした。美しい(聞き取りやすい)声と日本語をこれからも目指します!

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