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2012年3月14日 (水)

3/13手話通訳困ったメモ その1

報道ステーションのリアルタイム手話通訳で困った言葉などをご紹介したいと思います。昨日は特に通訳泣かせの内容が多かった印象(向こうは手話通訳を付けていることは頭にないんでしょうけれども)です。ちなみに昨日の放送内容はこちらをご覧ください。私が担当していないところもあります(2人体制です)   
   
トップで放送されたのが新潟県上越市の地すべり。HPから概要を引用します。   
   
7日に新潟県上越市で発生した大規模な地すべりは、今も止まっていない。12日まで、平均時速70センチ程度の速さで拡大し続けた。流れ出した土砂の量は、75万立方メートル。その幅は150メートル、流れた距離は500メートルに達した。板倉区では、住宅や作業所など合計11棟が損壊した。8日には、21世帯80人に対し、避難勧告が発令された。今のところ、人的被害は出ていない。今回の地すべりは、雪解け水が地面に浸み込んで発生した可能性が高いという。上越市では、今月に入っての積雪量は132センチと、例年の3倍程度と多かった。先月末から最高気温は上昇し、5日からは10度を上回る日が続いた。雪の量が多ければ、解ける水の量も多くなる。地すべりが起きやすい条件がそろっていた。現地では、土砂などが生活地域に浸入しないよう、土のうやブロックを地すべりの先端に積み上げているが、これで地すべりが止まるわけではない。動きを止めるためには水を抜くことが必要だ。崩れ落ちた斜面の中腹では、雪解け水が浸み込んだ層から水を抜くため、パイプを斜めに差し込むためのボーリング工事が行われていた。現在、地すべりの速度は、時速30センチまで遅くはなったが、今も広がり続けている。   
   
「地すべり」と「土砂崩れ」は違うものであり、その説明もありました。「地すべりのメカニズム」…当然機械の話じゃないですから翻訳が必要です。そもそも冒頭で古舘伊知郎さんが「ここ数日動きがあったんですが…」と話し始めて最初は何の話かさっぱりわかりませんでした…。そしたら地すべりの話。むむぅ。   
   
続きまして木嶋被告の裁判の話。昨日死刑が求刑されたという内容で解説者が(彼女が自分に不利益になる証言もしていることを踏まえて)「虎穴に入らずんば虎児を得ずということわざがありますが、彼女はまさに虎穴に入ったわけですね」と。こういうのが報道ステーションっぽいです。はい。あと「婚活サイトで知り合った」…字面だけでは伝わりにくいですね。   
   
(続く)

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