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2012年2月26日 (日)

Twitterまとめ その7 通訳を考える編

全通研冬集会の分科会のつぶやきと帰ってきてしばらく、発狂し始めるまでのまとめです。   
   
「スピーチ」。違和感。以上。   
なんかちょっと見ててイタいなぁ。口出しはしないけど。   
就職対策はやりませんね。なんせ文化、文化、ですから、勘違いする学生は結構いると思います。就職でも通訳活動でも。   
あそこの目的は就職というよりは「手話通訳士」資格取得と、「○○手話」の取得と、文化の理解ですからね。   
はい。あると思います。洗脳は言い過ぎかもしれませんが、何せ教わる情報が偏っているので…。   
でもやっぱり施設や協会などとのパイプ作りって大事だと思うんですよ。それをやっていないに等しいですからね。建前で外部講師を呼んだってあんまり意味ないですし。   
集会だとホントにたくさんの再会があるなぁ。これが一番の楽しみだ。   
北海道の設置通訳者は48名、うち正職員は4名…。   
手話通訳は「採用困難職種」として、更新期間が過ぎても継続して雇用できる場合がある、とのこと。採用困難…か。   
北海道内の非常勤設置手話通訳者の月額報酬12万~20万。時間数はほぼ同じ。   
北海道の「道」の手話を覚えた!   
やはり男性は少ない、若い人もまだまだ。どこも抱えている問題は同じなんだなぁ。   
そこは「卒業生に任せる」というスタンスなのかも。国リハネットワークでなんとか、とか。あとはなんていうか、内々で汗。私も完全自力でした。一般公募でおこぼれをいただいたのが幸いでした。   
資格は必要(←は当たり前ですが)、給料は安い、非常勤で次回更新されるかわからない、これじゃあ若い人はやりたがらないよなぁ。やりたいというか、やれない。   
更新延長が出来ない場合は一度契約を終えて同じ人を採用する地域もあるとのこと。うーん。   
手話通訳者が設置されてから「通訳・相談」件数が10倍に増えた!ニーズがないんじゃなくてたくさん眠ってしまっているんだな。つい役所は「現状で文句が出ていないから十分」ってなってしまう。ニーズがないんじゃない、それすらも情報がないからわからないんだよな。   
「設置」「派遣」「養成」これのどれ一つが欠けても手話通訳事業ってダメなんだな。「設置」…いることそのものが大事。「派遣」…きめ細やかな情報保障、「養成」…そもそもの人材確保。   
こういう集会の内容・ポイントを分科会ごとにTwitterで発信していくと面白いかも。参加できない人も勉強になるし、見てたらなんか言いたくなるから参加者が増える。   
そうですね。集会は集会で大事ですが、また別のルートでの動きも活発化しないといけませんね。   
「討論集会」なので参加したからにはしゃべらないと損、ってことで再度発言。明日のレポートとかぶる内容をしゃべってしまった。失敗(^^;)   
手話通訳事業の競争入札、難しい問題。各地で起こっている模様。入札する前にまず事業をちゃんと確立させるのが大前提ではなかろうか。それがないまま「他もそうだから」と安易に入札に持って行くのはやはりおかしい。   
入札と言っても、金額だけで判断するのではなく、通訳者の質、実績などもきちっと反映されなければいけない。ただでさえ安い手話通訳をさらに安くする方向になっちゃったら誰もやらないよ、ホント。   
入札そのものが絶対にダメなわけじゃないはず。手話通訳はまだその5段階くらい前なのに、いろんなものをすっ飛ばして入札にしようとするからダメなんだろうな、と。   
「非常勤特別職」の手話通訳者か…。「特別職」だけど「一般職」よりは下。下っていうのは語弊があるけど。   
厳しく言えば資料無しで手話通訳できるくらいじゃないとね、とも思う。だけどあればあったほうが良いのは確か。ただ、提供者も通訳者も資料にしばられるのは止めよう。ひどい場合だと目の前の手話すっ飛ばして資料を読んでいるだけの人もチラホラ。   
オープンキャンパスは客観的に出席する必要がない?高松手話通訳拒否問題。   
なんで通訳を依頼するのに入学が決まっているかどうかまで聞かれなきゃならんのだ。入りたいから知りたい→手話通訳派遣、それでいいんじゃないか。   
依頼者→入学は子どもが決めること(当たり前)。高松市→区域外だから緊急性や重要性があるか調べたい。社会生活上必要不可欠なのか。→却下。区域外、重要性が乏しい。保護者説明会は義務教育じゃないから。はぁ?   
会場、ムカムカ度アップ。もちろん自分も。   
もし入学が決まっていたら認められたらしい。説明会は希望者だけだから(いや希望してるんだけど)、子どもと一緒に参加すればいい(娘に通訳させる気か?)、これが高松市の手話通訳に対する考え方。   
依頼者に過剰な説明を求めておきながら、「区域外」「重要性はない」→却下。不服申し立て→異議申し立ても却下。   
却下の理由→通訳の日時が不服申し立てをした日より前だから意味がない(!!!)。   
はい。東京への派遣です。高松市の要綱は「高松市内」「市長が認めた時には区域外も可」なのですが、その区域外の考え方がやけに厳しいみたいです。実際には高松市から東京の派遣センター等に依頼をして東京の通訳者がいくことになるはずだと思います。   
はい。おっしゃる通り。行政だけではなく、企業、学校、病院、様々なところで当たり前に保障されるようにしなければなりませんね。   
いえ、地域の通訳者を連れて行くわけじゃないと思います。個人がいきなり東京の派遣センターだと費用負担が発生しますし。住んでいる自治体を通すのが今の制度の流れですね。   
高松市手話通訳派遣区域外拒否問題、緊急集会の内容は「目で聴くテレビ」で2月28日(火)14時半~生中継します。   
ぶっちゃけ真剣に通訳していたら後から内容を思い出すなんてムリですけど汗   
高松市にもともといた設置通訳者が倫理的に問題があったらしく、ろう者の信頼が無くなってしまったらしい…手話通訳…。   
お昼が終わり、午後の討論開始。その前にストレッチ。僭越ながら全通研健康対策部なので私が担当させていただきました。   
はい。そういう例はよく見られます。今でこそ「総合学習」の時間がありますから増えましたが、必修にしてほしいですよね。ちょっとでもやれば一度もやらない(知らない)よりは大分マシです。   
はい。おっしゃる通りです。いろんな方面からのアプローチ、大事です。あとはU-35そのものをしっかりさせて魅力ある組織にしていかないと。   
入れる前だけやって、入ったら「自助努力」「学生ボランティア」任せなんてのは本末転倒ですけどね汗   
広島県は県の手話通訳派遣事業がなかったとのこと。核がないので市町村事業の格差が激しい。   
広島は「手話通訳派遣ネットワーク事業」で広域派遣を担当するようになった。しかし運営費が足りないとのこと。   
はい。地域で活動するためのモデルというか、方針が出せればいいな、と考えています。   
ちょっとひどい実態を聞いた。このままでは破綻するぞ…(全通研集会関係ではありません)   
人に何かを頼む、協力してもらうとき、話し合いをするとき、最低限の礼儀は尽くさなければいけない。そうでないといずれコミュニケーションは成り立たなくなる。信頼関係が崩れてしまう。そうなったら終わり。   
国会議員があのような文を書くんだから手話通訳への認識なんてそんなもんか。必死に言い繕っているけど、本音で書いたんだろう。   
手話通訳があるために http://t.co/igySDW4g   
嫌な言い方をすれば「医者を安心させるため」でしょうか(^^;)   
それは医師の理解不足、とりわけろう者の「耳の聞こえない」ところへの誤解があるからこそのもののように思います。おっしゃる通り、依頼者に伝わらなければ何の意味もないのですが。   
実際問題「学んだ知識や技術」でどうにもならない場面は医療現場ではよくあります。通訳の責任逃れ、と言われれば仕方がない面はあるかもしれませんが、ここは他の音声言語通訳とは同列に語れない、というのが実感です。   
全てのケースで特別と言いたい訳ではありません。情報がないことによる医療の知識のなさ、わからなくても頷いてしまう(→薬を飲まない)、「障害者」であることが強調されやすい、上手く説明できませんが(続く)   
言語的な通訳はもとより、医師・聴覚障害者双方からいわゆる「福祉的通訳」が求められる傾向が高いです。さすがに通訳者が勝手に薬の説明をしたりするのは極端すぎる例ですが…。   
そこは勉強不足で申し訳ないですが、なまじ音声語と手話が(日本語対応手話)が同時にできないことがない(口で2つの音声語を同時には話せません)、ということが音声言語間通訳と異なるのではないか、という意味です。   
声付きで手話をする時も、通訳者はろう者に伝わっているかどうか確認をしますし、途中で声無しに変えたり…。通訳者の「今、訳してるぞ」アピールであることもあります。二度手間に思えるかもしれませんが…。   
はい。それはそう思います。なので「出来るだけ声を」というのは違うと思います。そこはまさに「臨機応変」に。   
そうでない方もたくさんいらっしゃいますが、医師って頭が堅くてなかなか理解してくれない場合もあったりで、アプローチの方法はしっかり考えないといけません。   
そういえば、通研集会で「ウメちゃんって松山ケンイチに似てるよね」って言われた。まんざらでもない的な反応をしてしまった(笑)松山さんごめんなさいm(_ _)m   
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」   
嫌われないように我慢して八方美人になるよりは、自分が思っていることは言った方がいいかな。Twitterみたいな場では特に。良く思わない人もいると思うけどそれはそれで仕方がない。個人的には意見が合わないからって「全否定」するようなことはしたくない。   
いつでもどこでも批判してるわけじゃない。まぁ、余計な一言は多いけど。   
「隣の客は良く柿食う客だ」←好きなのはいいけど、そればっかり食べてちゃだめよ、バランスを考えてね。(byフックブックロー)   
自分に対して「違うと思う」って言ってくれても構わないし、意見を交わすことで何かのきっかけになればそれでいい。まぁ自分の性格上多少ムキにはなってしまいそうだけど(汗)。批判されたからって発狂したり無視したりするようではダメ。発展性がない。文字通り「異論は認めない!」では意味がない。   
重要ですこれ。自分は心療内科にかかってるけどまだまだ勉強しないといけないことがたくさん。 精神科医療における手話通訳の注意点 http://t.co/yPIAvP8N   
偉そうなことばっか言ってないで自分の言動・行動を省みたほうがいいぞ。ミスは垣間見えるし不満もあちこちから聞こえてくる。   
「やること」が目的じゃなくて「何のためにやるのか」を考えるべし。   
「してもらって当然」「やって当たり前」「見返りなんていらん」…それでは人は離れていってしまう。それに気づくのが遅いと…悲しい結果になる。   
欧米が進んでいて日本が遅れている、ことばっかりじゃないよ。地域の特性が出てるだけってこともたくさんある。   
月一の定期受診終了。特に問題は無い。が、また少し下がって、上がって、を繰り返しながらじんわり上り坂になっていくんだろな。   

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