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2012年2月 4日 (土)

Tweet勝手にまとめ その5

ちなみにまとめ作業はフリーソフトで一部自動化できました。では後半をどうぞ。

○○はそうだったからみんなそうだろう、ってのがダメなんすね。たいがいはそう思いがちなんですが。が、それはそれ、これはこれ、で見ている人もたくさんいるでしょう。
阿蘇市の成人式の手話通訳の打ち合わせ妄想。「市長、今年はフライングゲットですって」「やっぱり歌うのね」「フライングゲットってどう表現しましょう」「その前に笑うのをこらえるのが大変だわ」市担当者「申し訳ありません(苦笑)」
聴覚障害者が他の障害者と違うところは、見た目でわからないということとニーズが多様であること。字幕だけ、手話だけつければいいってもんじゃない。情報が得られないことによる困難も発生する。が、わからない人たちはついつい「書けばいい」「大きな声で話せばいい」に簡略化しがち。
ニーズを無理やりまとめるのはおかしいが、ある程度要望を(一般の人に)わかりやすく砕く作業も必要だと思う。車椅子だったら「エレベーターつけてくれ」とか。もちろん、それだけじゃないことは伝えた上で。いっぺんに全部というのは難しい。昔は「免許」「欠格事項」などわかりやすかった。
今では表面的にはマシになってきているし、ニーズそのものが多様化しているので、運動としては難しい面があるだろうな、と。ましてや身内どうしであれこれ言い合ってるきらいだから。どこの障害にも多かれ少なかれあるんだろうけど。
「これは日本手話じゃない」だから何?評論家ですか?その人の手話。それだけのこと。
ろう者様、手話通訳者様、どっちもイラネ。
なんか北の方の議員さんが訳の分からないことを言っている。
少なからず会員がいる当事者団体が発表を無碍にして一部の偏ったグループだけの意見にだけ寄り添う。議員なんてそんなもんか。
最後は「万が一」だもんなぁ。こりゃたまらんわ。
日本語がおかしかった。「当事者団体が発表した内容を無碍にして」に訂正。見解前に読んだけど否定してないよなぁ。ってもそれが何なのかよくわからんままだし。先天的ならこれ、って決めつけてるところもアレ。
「言葉」そのものに政治的思想を無理やり絡める人って何なんだろう。右とか左とかアカとか。シャア専用ザクのことか?
手話が2つ(3つでもいいんだけど)ってのがそもそも一部の主張であって全部ではない。否定したいわけじゃなくて現状に合わなさすぎるから説明が付かないんだよね。単純に「ひとつ」って言いたいわけじゃないの。わかる?
みっちり2年間やって資格が取れるのが半数ちょっと。資格試験がおかしいと言いたいんだろうけど、主目的は資格をとることなんだから合わせるとこは合わせないと。
いつも会報が届く度に気になる。研修会の案内。「士協会会員は必ず受講することになっています」何で上から目線なんだ?
北の議員さん、収まらない様子。そして矛盾がちらほらと。
一般的、というならむしろ逆ですよ。
外国語が日本語を学ぶとき、日本人が英語を学ぶとき、学習者に対してこんなにあれやこれや言うだろうか。その言葉を使用している人の環境や背景、習慣(あえて文化とは言わない)はもちろん大事だけど、手話の場合は両極端に度が過ぎる。それが「学びたい」という気持ちを奪っているのではなかろうか。
自分は手話講習会的なものに通ったことがない。言い方に語弊があるかもしれないが「生の手話」に触れて身に付けたのは、表向きに手話から離れていた某家電量販店勤務時代。ろうのお客様に教えられたことは自分の今の手話に対する考え方の基礎になっている気がする。
「自分が本当に必要としているから」→自分の場合はろうのお客様とコミュニケーションして説明や販売をしなければならない(したい)から、覚えるのが早かったかも。ただ「学びたい」では限りがあるのかも。いや、その気持ちは大事なんですよ!
なぜかこのタイミングで。umedasは「AMeDAS」(アメダス)のように正確に観測し「imidas」(イミダス)のように豊富な知識を持ちたい、という願いと、「ume」は名字からからとりました。jpはジャパーン、です。
「補聴器」は「声を聴く」というよりは「音を知る」もの。内容まではわからないことがほとんどです。それでも必要な方には不可欠です。
あーあー、北の議員さん、団体名まで間違えちゃってるよ。
「やらせます」ってそんな立場かいな。
最近仕事で処理しなければいけないことが増えてきて正直負担が大きい。周りからは「けいわんにならないようにね」と気遣いの言葉をいただくが、本人だけではどうしようもない部分がある。「けいわんにさせないようにね」と職場環境の改善も試みてほしい。
なったらなったらで腫れ物扱いではたまったもんじゃない。
休んだら休んだで待っている仕事が増えるだけなんですよ。誰かがやってくれるわけでもないし。
かの主張をされる方々、自己主義、排他的、純粋主義、そう思えて仕方がない。
ある意味あんな教科書みたいな手話する人そんなにいないからね。たまに手話通訳が真似してひどいことになってるけど。
それぞれの受けてきた教育、家族なと周りの環境なんかで千差万別十人十色。日本語が混じってる人だって日本語メインの人だってたくさんいるんだわ。それを「○○じゃない」とは何様のおつもり?
最初はエキセントリックだったからウケたかもしれないけど、よく見てみると主張に無理があるわけだ。頑なに受け入れない、って思ってるみたいだけど振り返ってみたらすぐにわかること。
実際にうまくいってないところがたくさんあることも徐々に知られてきてる。
今までの「おせっかい手話通訳」も考えなきゃいけない。あちこちで「良くない」「止めるべし」という声を聞くが、ぜんぜん無くならない。ろう者がそれを求めている節もあるし、「やってあげてる」満足感に浸りたい通訳もまだまだ多い。
自分も「え、そんなことは自分でやってよ」って思う場面に遭遇する。言うか言わないかはその時と相手次第。聞こえる人も聞こえない人も手話通訳に頼りすぎないでくださいね。必要なところはちゃんと通訳しますから。
何で若い手話通訳者が増えないのか。ろう協も通研も今の最重要課題にしないと手遅れになる。若くても変な思想に染まった人はダメだけど。視野が狭すぎる。あと欲を言うなら一度は社会人を経験した人がいい。
最近は仮に予定が空いていたとしても(予定があると言って)通訳を受けないこともある。でないと身体がもたん。ただでさえ毎日仕事で手話してるのに土日も出っぱなしじゃね。依頼元には申し訳ないけど。「空いてたら受けるべき」のスタンスだと絶対疲れる。依頼元もそれを強く求めすぎないでほしい。
自分の場合、「手話を楽しむ」とかいう次元じゃなく(楽しいけれども)、手話との距離をどう調整するか、に重きを置きたい。ただでさえどっぷりになりやすい環境だから。まぁこうやって入ってきたのも自分が手話に関わりたいと思ったからなんだけど。
過度な期待を持たず、必要以上な嫌悪感を持たず、適度に~。
議員さんいよいよおかしくなってきた。
また団体名間違えてるよ↓の議員さん。言い訳って、頭おかしいんじゃないの?
完全に勉強不足で視野が狭い。ある思想で凝り固まってるとこうなるという悪い例。議員だからもっとたちが悪い。
「一つ」って言ってるんじゃなくてそうやって区別するもんじゃない、って言ってるのがマジでわからないんだろうな、あの一派。
ところで何で「嘘」ってわかるんだろう。ま、決めつけているだけだろうな。
派遣センター的なところに対してです。依頼に応えなければいけないのは重々承知の上ですが、通訳者がどうしてもいないのなら制度の不備を理由に断わらざるを得ないこともあると思います。通訳者としてはまずは「基本的に受けなければいけない」という認識を改めることからですかね。
「曲解」という言葉がふさわしい。
その厳しいところを無理やり回そうとするんじゃなくて、できないものはできない、と周囲に訴えていく必要があると思うんです。特に行政は何も言わないと「あ、できてる。問題なし。次は合理化で予算削減」になりがちですから。目先のことばかり見ていると、制度は良くなりません。
日本手話の主張を批判してみる http://t.co/8iICYTp2
私たちが「ろう者はこういうもの」と決めつけてはいけないように、ろう者も「(あえてこの呼び方)聴者はこう」って言えないんだよなぁ。
ろう協の役員や幹部は日本語対応手話を使う人ばかりだからダメ、とか言うけど現にそういう人たちが理解のない行政と交渉してきたり会員の対応に四苦八苦してきた。いいことばっかりじゃない。手話が母語のろう者の気持ちが分かってない?じゃああんたらは何をしてきたって言うねん。口(手)だけか。
ろう協を引っ張っていろんなしがらみに悩みながら会をまとめていく。偉そうに言うなら面倒なこと任せてばっかりいないで自分たちでやってごらんよ。みんなろう協はダメだ、って批判ばかり。逃げてるだけ。
何だかんだで行政とかから信頼されているのはろう協だから。ただ、このままではいけないと第三者ながら思う。手話通訳者団体も。まずは高齢化対策。
例えばさ、官邸の手話通訳をさ、自分たちで総務省やら官邸やらに交渉してさ、「自分たちに理解のある○○手話のできる」手話通訳者と一緒に派遣コーディネートしてさ、震災から今までずっと回してみてごらんよ。できないでしょ。これは極端な話だけど、そういう姿勢が見当たらないわけだ。
だから「文句言うな」ってことじゃないんだな。言うからには何か改善できるような協力姿勢、ってのが大事。実際にできるかできないかはさほど大きな問題じゃなくて。
苦しくなると「マジョリティ」「マイノリティ」。で?
対等なんでしょ。対等だと思ってるから言うんですよ。マジョリティの立場で言っても説得力がない?じゃあどうしたらいいの?
もうちょっと「否」があるかと思いきやそうでもなかった。けど反応があるのはわかる。うん。言ったかいがあったな。
外堀から来てる感じ。
日本手話で教えれば書記日本語があとから身につくというが、今のところ日本での成功例(子どもたちには失礼だけど)を見聞きしたことがない不思議。まさか隠している訳じゃないよね。だから口話教育がいいと言っているわけじゃない。未だもって試行錯誤なのか。親のニーズも多様化するわけで。
ろう教育に限らず、教育って子ども本人よりも親や周りのニーズに沿ってしまうのかも。どんな良い教育方法だったとしても本人の(大人になって振り返ってからの)希望とギャップがでる可能性はあるわけだし。
たぶん、だんまりを決め込んで内々の顔本とかでウジウジやりそうな予感。
ろう学校の教師が日本手話できないのが悪いって、現場を全く省みない発言。教師に対する指導とか教職課程にその指導時間を入れるとか要望も運動もしてこないのに現場任せで批判だけ。弁護士とつるんで偉そうな声明文出したってどうにもならないんだよ。悪いと思うなら積極的に動かなきゃ。それがない。
で、肝心の質問に答えてないんだよね。ちょっとどうかと思う。その場にいた人から「あれはずるい、逃げていた」という感想を聞いた。
「日本手話なら日本語が身につく」→「ほうほう。参考になったらいいな。どんな感じでやるのかな。方法は?」→「とにかくできるんだ。お前等が日本手話知らないのが悪い」→ええ!?
個人的には「ろう教育に対応手話を入れたほうがいい」とは思っていません。生徒のためなら教育者の都合ではなく「使えるものは何でも使ったらいい」と思っています。外野だから言えるのかもしれませんね。
口話教育の失敗例ばかりを強調して、成功例を「ごくまれ」と言うけれど、意外とそうでもなかったりする。何が成功かは定義にもよるけど、手話も日本語もどちらも中途半端、ってのは違うかなぁ。それはそれで本人にとっての大事な言語だし。本人が受けた苦痛などはちゃんと考えないといけないけど。
第一言語を手話でというところにはあまり反対はないと思う。問題は日本語の獲得方法で、それに四苦八苦している状態じゃないのかと。
(日本手話かどうかはともかく)手話は後から身につけられると思う。そういう人たくさんいるよ。日本手話しか許さん!って言ってもそういう人だっているし。だから教育に手話はいらんということでは決してない。
例えが違うかもしれないが、日本で子どもをアメリカンスクールに通わせれば「自然」に英語が身につくか?いや、やっぱり「家族」やその他の環境の影響が大きい。学校だけで自然な言語を身につけるのは無理ではないか。さらに第二言語、となると相当な知識と努力が必要なんじゃないかと思う。
ろう者の母語(第一言語)は、(バリバリの日本)手話でなければならない、はずはない。先に日本語を入れてしまっても、教育や本人の努力、自然な会話などでで手話を身につけている人はたくさんいる。それが「手話じゃなくて○○日本語」だ、というのはただの横暴。本人にとっては大事な手話。
例えばうちの弟、基本は日本語で生活しているし会社でも家でも声を出す。こちらは手話を使う。ろうの友達と話す時は手話(中学以降に身につけた)を使う。会社や街中では聞こえないが故に苦労することもあるだろうが、身近な人とのコミュニケーションという点では困っていないしそれが自然。
もちろん、これは一例であってすべてのろう者がこうしたほうがいい、と言いたいわけではない。やいやいいわないで、本人が自然に話せる、使える言葉を尊重すれば良いと思う。「無理やり」定義したものは自然ではない。
確かに「聞く」「話す」ことばかりをやっていたら限界がありますね。が、今は決してそうではない気がする。
えーとうとう黙っていられなくなってきたようです。が、言いたいことがようわからん。
小難しい話じゃなくて、それこそ誰でもわかるように説明しないと。
手話通訳を評価するのは良いことだけど、決して上下の関係じゃないからね。上から目線で文句ばっかり言われると腹が立つもんだ。
圧力か、否定か、御託を並べるか、そんなんじゃ人の心は動かないよ。もっとわかりやすくしないとね。
日本語を教えていない、とは誰も思っていないと思う。みんなが興味あるのはその方法と成果。それが公開されないから猜疑心が生まれてしまうのかも。日本手話のことはわかってるのさ(是非は別にして)。その辺、国リハと似ていて情報・思想統制が入ってるのかな、と。
手話通訳者になると純粋に「手話通訳」だけじゃなくて会議やら要員やら役やらいろいろやらされてそっちのほうがストレスの元だったりする。
賛成・同調してくれる人だけの話を聞いて、反対・否定する人のことは相手にしない。そして知らない人に都合が良いことを教える。どう思う?それじゃ視野が広がらないよ。
手話学習者にろう者が「お前の手話は間違っている。わからん」ということはあってても、聞こえる人がろう者に「お前の日本語は間違ってる。わからん」というと差別になりかねない件。そこはお互い前向きに改善していこうよ。
マイノリティ、マイノリティ、ってそれを出せば黙ると思うなよ。あんたらはまだマジョリティの部類だ。人間なんてみんなマイノリティな面を持ってるもんだ。しかもそのことを「私はマイノリティだ」とは言わない、ってか言える人は数少ない。
「そうなのにねー」「わかってないよねー」→わかるように情報公開しろやコラァ。

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