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2012年2月 3日 (金)

Tweet勝手にまとめ その4

ちょっと間隔が開きましたが、久しぶりにまとめたいと思います。一行が1Tweetです。12月22日から今日まで。長いので後半は明日。   
   
時間のせいにしてようとしてるけど、一度持った違和感や疑問ってそう簡単になくならないからね。   
手話通訳士も3年か5年に1回くらいの更新制にしたらいいと思う。正直「え?これで手話通訳士?」ってレベルの人はたくさん。数は増やさなきゃいけないけど、できてない人に資格を与えても意味がない。ただし手数料は格安で。試験で18000円も取ってるんだから。   
「手話通訳士です」→「じゃあお仕事(本業)は手話通訳を?」→いえ、違います。な人が多すぎるんだよなぁ。こうじゃいけない、資格を取れたんだったらそれを生かして働ける場がないと。かく言う自分も厳密に言うと違うんですけどね(汗)大事な業務の一つではありますが。   
最近行政の言い訳で「他の言語もボランティアでやってもらってますので」っていうのが増えてきた。手話が他と違うところは、その保障がないと情報が手に入らない、(本人のせいではないが)逃げ場がない、手話通訳が職業として確立していない、などなど。ただ「手話通訳を」と言うだけではかわされる   
今日の報道ステーションリアルタイム手話通訳。最後の栗山さんと古舘さんのやりとりからのエンディングの通訳は何かが乗り移った(汗)えらい手が動いたけどうるさい通訳だっただろうなぁ。反省。   
報道ステーションは今日で年内の放送終了。私が担当するリアルタイム手話通訳も今日で終わり。見てくださっていた皆様(見ていなかった皆様も)、ありがとうございました。来年も引き続き出演させていただく予定です。よろしくお願いしますm(__)m   
やたらと「手話は一つ」にこだわってらっしゃる。何かの琴線に触れているご様子。いくつなら納得されるのだろうか。いや、しないだろうな。   
もしかして全青研での「手話は一つ」発言を抜き出しておっしゃってるのかな?だとしたらとんだお笑いもの。   
海外では起きてないのに日本ではなぜ起きるのか、ってそんなことたくさんあるでしょうに。   
まーた手話通訳と学習者のせいだ。   
あ、ご丁寧にフォロー外された。   
手話とか手話通訳のことを知らないのが悪いんじゃない。知らないから誤解をする。自分たちはまず知ってもらう努力をしないといけない。   
やいやい言うてますけれども、結局机上の空論では意味がない。それを実行し、成功させることが目的なんですな。そのために動いている人がいて、団体がある、と。まぁしがらみはいろいろとついてくるものですが。   
団体の外から言うよりは中から変えていった方が効率的(効率だけで語れるものではないですが)だと思う。もちろん、やり方は大事ですよ。批判するだけなら簡単。   
一年のうち330日くらいは手話をしている。   
手話の夢も見る(たいがい業務関係苦笑)   
手話通訳にはないほうがいいと思うけど、手話そのものは個性あふれるものに魅力を感じる。教科書的なのはわかりやすいかもしれないけど、人間味がないなぁ。   
あまりに皆同じでびっくりした手話の動画を先日見ました。人物は別で内容も(似ているが)違う話。え?こうなるの?って。   
机や床をたたいて人を呼ぶことが「文化」なのかと言われると、それは「手段」であり「習慣」なんではなかろうかと思う。では「文化」とは…。   
ない、とかそう言うことを言いたいんじゃないんですよ。何か、というのが聞きたい。   
手話通訳者文化、なんてのもあったりするのだろうか。いや、それはさすがに「あるある」ネタの域を越えないか。   
パソコン要約筆記の練習して登録しようかな。   
ちなみに弟と昨日再開?してから彼の手話を見ていない気がする。こちらは手話付き音声。これが当たり前になってもう長いなぁ。   
今日は12月31日。手話や手指日本語とやらを今月たくさんツイートしたことについて、当事者への説明が未だなく、言語学を語っている件。なぁーんの説得力もないね。   
やっぱり母との話題は「手話」が多い。一方弟とは手話の会話はあまりしない。そんなもんですな。   
議員や行政のお偉い人のあいさつは通訳しづらい。が、そこをきちんとしてこそ…ですな。いや、そこだけじゃなくて全部必要なんですが。   
手話や手話通訳について今年もがっつりつぶやきますよ。意味不明な押しつけ区別や手話通訳への偏見には負けませーん。   
「手指日本語」問題も。感情的だろうが何だろうが、やっぱりおかしいものはおかしいと言わなくちゃ。   
言い合いになっているのを「またやってる」と思いながら見ている人もきっと何かを思っている。どっちでもいいならそれでいい。   
どうしても世間一般的に「関心が無い」分野だからどうにかして目をこっちに向けてもらわなければ。   
ちなみに明日の晩にTBS系列で手話関係のドラマ「花嫁の父」をやる。きっとさんざん言いたいことが出てくるんだろうけど、「知ってもらう」ということではTVドラマの力はやっぱり大きい。   
そこで「知ったこと」が実態とかけ離れていたとしても、そこからは当事者や自分たちが伝えていければ良いと思う。そこは力次第。それを「違う」とか「どうせドラマだから」と言ってしまうのは残念。   
が、個人的にそのドラマを見る気も無ければ録画する気もなかったりするw   
知らないことが悪いんじゃなくて、「知らない人に偏った情報を与える」ことの方が悪い。   
現状、「御涙頂戴」路線でしか関心を集めにくいことも事実な訳で、そこを当たり前のように普及していくにはかなりの困難さがある。当事者や通訳者は老いていくわけで…。新しい発想・手段なりが必要だなぁ。   
そもそも当事者が作った映画が「御涙頂戴」路線だった。   
"やっぱり「あるものが無くなっていく」「できたことができなくなっていく」ことは怖いし、周りから見れば「かわいそう」に   
なってしまうことは自然なのかもしれない。最初から「ない」人との感情とは相容れない部分もあるだろうな。そこを安易にひとくくりにはできない。"   
「障害者じゃない」と主張することは良いが、手帳を交付され、年金をもらい、税金を免除され、乗り物や施設は半額…という「配慮」を受けたままじゃないだろうね?   
日本の場合は(身体の場合)障害者かどうかは「手帳」で決まっちゃう部分がある。結婚・離婚・出生・死亡もそうだけど、紙切れ。そうでもしないと統制がとれないのかもしれないけど、不思議。   
で、その障害を判断するのは、病気を治す「医者」であることがほとんど。医者が「あ、これ治せないっすわ」っていうと手帳がボンっと。さすがにはしょりすぎか。   
じゃあ「難病は」「精神疾患は」となると話がとても複雑。自分も自立支援医療を受けているが、障害者とは違う。でも自分がその気になって頑張れば「障害者」になれてしまうのかもしれない。   
「その人に障害があるかどうか」というのは本人の意思よりもその人が置かれている社会や環境に依存する面が大きいってことか。   
手話通訳って聞こえる側と聞こえない側両方のはけ口になりやすいなぁ。言いやすいんだろうけど。通訳が悪いことも確かにあるけど、通訳のせいにばっかりしないでほしい。お互い自分の努力で解決できることだって結構あるぜ。   
手話通訳って手を動かしているだけなのにどうして病気になったりするの?→難しい話を聞きながら十分くらい手を空中でぐるぐるしてごらん?疲れるよ。さらに心が砕けそうになることもあるんだよ。   
「もし社会が〇〇者ばっかりだったら」って考えることにはあんまり意味がないと思う。だって特異な例を除いてそんな社会はあり得ないんだから。今の社会に即して考えた方がよっぽど建設的。   
民放の手話ドラマの手話指導って全部黄色いところが関わってる感じ。否定はしないけどバリエーションがほしい。   
ぶっちゃけ「ただの手話通訳」よりも「(それなりに)手話のできる○○(職業)」の方が必要とされている感じ。自分自身も付加価値のある手話通訳になりたい。   
ほとんどの人はそうじゃないんだけど、一部のろう者に「手話通訳ふぜいがとやかく言うんじゃねぇよ、だまって俺たちの言うとおりにしとけ」という態度が見られる。死ぬほど腹が立つ。   
「〇〇手話」も「〇〇文化」もそうなんだけど、これだっていう直球で簡潔な説明を見たことがない。大事だ、必要だというのはずいぶん聞くが…。何なんだろうか。…とか書くと「あいつは理解が足りない」と言われる。え?あっしエスパーじゃないっすよ。   
「若くて男性」であることだけで付加価値が出るっていう手話通訳業界自体が他から見ればやや異常ですよね。   
「それが何か」というのを具体例と合わせて200文字(2Tweetくらい)で解説してくれればすっきりする。比較論は不要。   
たとえば手話通訳士資格取得者数を男女人口ピラミッド(年齢でわかれてる横棒グラフ)で表現したらえらい形になるだろう。数値じゃ無くて視覚的に示したら問題の大きさがわかりやすくなるだろうか。   
「若くて手話ができる」人はそれなりに増えていると思う。「若くて手話通訳ができる」人はいっこうに増えていない。その境目にある問題が明らかになれば…   
当事者や取り巻きが「こういうものがある!こういうものがある!理解しろ!尊重しろ!」という姿勢だと、言いたいことは理解できても「え?」「何その態度」ってなってしまう気がする。「そういうものなんですね、はい」とは言えない自分は性格が悪いのかあまのじゃくなのか。   
花嫁の父、全く見ず、録画もせず。Twitterでのやりとりのみ。みんなあれこれ言ってるけど、新春特別ドラマとして「手話」にかかわることを取り上げていただいたことにまず感謝。いや、見てないんです、ごめんなさい。   
やったらやったで文句を言い、取り上げられないことにも文句を言い、相手の好意に対して文句を言い、じゃどうせいって言うねん?   
業界が満足する設定や手話でドラマや映画を作ったとしても、残念ながらかなりの確率でそれは流行らない。概念を壊されるくらい一般化されて、人気のある俳優が出て、ドラマチックな展開にしないと視聴率なんて取れないさね。   
ドラマと違うところについては当事者や関係者がうまく社会に対して発信していかなければいけない。ここは他人任せにはできないので力量が試される。ここんところが手話の世界は上手くいってないんだと思う。そりゃー誤解もあるさね。でもそっからが真のスタートでっせ。   
何だかんだで社会や人のせいにするのは簡単かもしれない。が、それでは変わらないんだな。   
設定が…というならそもそも貫地谷しほりや向井理、柳葉敏郎みたいな見た目が整った人が業界にいるか…(以外自主規制)。ドラマなんてみんなそんなもんさ。見てないけど。「ミタさん」みたいな家政婦だって実際にはそうそういないでしょうに。   
自分も見たらいろいろ言いたくなっちゃうから、このたぐいのドラマや映画は見ないことにしております。「木を見て森を見ず」にはなりたくない。   
今度「手話通訳」をメインとしたトレンディドラマ(古)をどこか作ってくれないかな。今をときめくアイドルが手話通訳者の役で…

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