2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« Twitterまとめ その8 心の乱れ編 | トップページ | 格安切符 »

2012年2月26日 (日)

一太郎 2012 承 レビューその5 一太郎も着実に進化

Wordの影にすっかり隠れてしまった一太郎ですが、純国産ワープロソフトとしてまだまだ進化しています。外観もずいぶんオシャレに、かつシンプルになりました。仕事やらなにやらワープロソフトはもうほとんどWordになっていますが、一太郎も知っておいて損はないソフトですよ。   
   
feature1_ph001   
   
まず、一太郎はページのどこからでも入力(フリーカーソル)できます。たいしたことなさそうな機能ですが、とても便利です。そして基本的に「・」「1.」を勝手つけるようなお節介機能はございません。今回の2012は異体字(旧字体)などが簡単に入力できるようになりました。さらに一太郎といえば縦書き入力と原稿用紙入力ですよね。ウメは使っていませんが、Wordよりも格段に使いやすいようです。さらに汎用電子書籍フォーマットで保存できるようなので、自作の小説をカンタンに公開できますね。「ウメダス」電子書籍版でも公開したら売れますでしょうか?無理ですね。はい。   
   
あと罫線の処理はとても直感的に楽です。かつて一太郎からWordにメインのワープロソフトを変更しようとしたとき、罫線(表)の使いにくさにビックリしました。なんと自由がきかないんだろう、と驚いたくらいです。ま、今ではもうWordにすっかり慣れてしまいましたが。   
   
ワープロソフトとしての機能はもうどちらも同じくらい優秀なので、あとはやっぱり「みんなが持っているか」ということでしょう。この点では一太郎はWordにはかないません。Wordの文書を一太郎で、またその逆で開いたり保存したりできますが、表などは崩れる場合もあるのでそれぞれの形式で保存したほうが良いでしょう。   
   
ちなみに「一太郎」という名前は、ジャストシステムの創業者さんが家庭教師をしていた時の教え子の名前「太朗」くんから、日本の代表的な名前「太郎」(今はむしろ珍しくなったのでしょうか)と「日本一になる」というところからつけたんだそう。良いソフトですし、もっと広まって欲しいんですけどねぇ~。

« Twitterまとめ その8 心の乱れ編 | トップページ | 格安切符 »

おすすめ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Twitterまとめ その8 心の乱れ編 | トップページ | 格安切符 »

クリックお願いします


  • にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ

ウメダス広告

  • 01.おすすめの商品
  • 02.売れ筋の商品
  • 03.ウメダス商品

手話関連ニュース

ウメダスカウンター

  • FC2のカウンターです。
  • ウメダス閲覧中の方
    現在: