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2011年12月11日 - 2011年12月17日

2011年12月17日 (土)

ツイートのまとめ その2(またも手動)

備忘録もかねて、またしてもまとめてみました。

だいたい「パパパ」って何?ちゃんとした日本語で表現して。 

年齢に応じたニーズはあるかと思いますが、若い手話通訳者が絶対的に少ないです。10年前の全通研アンケート調査になりますが、会員ベースで35歳以下が約1割。

手指日本語って呼ぶことそのものが否定なんですね、はい。そこんところをわかってらっしゃらないのか、わかってやってらっしゃるのか。

で、手指日本語って呼ぶことについて、(少なくともTwitter上で違和感があるという)本人たちが納得する説明はいつ出てくるんでしょうか? 

都合の悪いことをスルーしたってみんな気づいてるんだけどなぁ。それで説得力がどんどん下がるんだけどなぁ。ま、自業自得と言うことで。

パポ手話 

「書記日本語」っていう言葉もあの主張をされる方々以外にはあまり使われていないんですね。

ちょっと興味をもってTwitterで「手話」って検索かけた人は驚き、混乱するでしょうね。えぇ、ワタクシおおいに責任を感じております。が、こんなものです。知れば知るほど…ぐわ、な、何をする止め… 

それで真面目に「どちらも必要です」とかまぁいけしゃあしゃあと。

自己レス。そういえば自分がいた国立のあそこの卒業研究発表会にもない!手話わからないけど興味がある人はどうすればいいんだろう。 

始まりました。また調べてもないのに「いない」だって。

どうしても手指日本語と呼びたい皆さん~いつまでもしらばっくれてないで早く説明してくださーい。皆が「あ、そういうことだね」って納得できる説明を。それが出てくれば解決すると思いますよ~。説明責任という言葉、ご存じですよね。注1「言語学では」「本に載っている」禁止、注2責任転嫁禁止 

片方が言語で、片方が言語じゃない?は?どんな権限があってそんなこと決めてんの?で、だから何?言語を教えるほうが、言語の通訳が偉いってか?そんなにいいものなら比較じゃなくて単独で主張しなよ。

学習の順番、日本語対応手話→日本手話、できない(もしくは本物じゃない)。日本手話→日本語対応手話、できる?順番じゃない。教え方がきちんと確立していて上手いならどっちが先でもできるでしょ。逆だと上手くいかないから教えないってのは結局自分たちのレベルが低いって言ってるようなもん。 

難聴者とか日本語で育って来ている聴覚障害者か使っている手話を学びたいと思っていた手話学習者に、通じる手話を教えない不思議。ほっといても経験踏めばあとからできるんだってさ。あまりに無責任。 

こちらは日本手話そのものを否定したり覚えなくていいなんてことは一言も言っていません。大事ですし守られるべきです。私も早くマスターしたいです。主張のおかしいところを突いたり説明を求めているだけです。。最後にもう一度。「日本手話を排除するつもりはありません」 

この区別は議論が進んできたころに後から出てきました。気をつけてください。 

日本語は、東北訛りもあれば関西弁もある。若者言葉もあれば古風な言い回しもある。書き言葉も話し言葉もある。ひらがなも漢字も。それをいちいち区別しないでしょ。NHKで使っているような標準語だけが日本語じゃないでしょ。どれも「日本語」でしょ。狭義とか広義じゃないんだよ。手話も同じこと。 

もうあいつらはほっとこうよ…。何言っても無駄だ…と思ってるでしょ!同じだからね!せっかくの主張が伝わらなくなってるんだからね!

質問をしてみました。尊重されるべきもの。 http://docile.way-nifty.com/nwes/2011/12/post-2b96.html 

直接やろうとして拒絶された(と感じた)ことがあるのと、今私がやっているやり方を向こうもやっているのです。同じ穴の狢です汗

差別をなくしたいと思うのは同じですし、手話について聞こえる人にもっと知ってほしいと思っています。 確かに批判もたくさんしていますが、それさえできずに苦い思いをしている人もたくさんいます。見苦しいやりとりかもしれませんが、これも必要なのかなって。 

Twitterはフォローしている、されている、に縛られないで発言できる場だと思います。アカウントがなくても見られますし。まぁ、確かにわざわざ見に行くわけですから自分でもどうかと思う部分はあるのですが汗 

売れないので書きません。書いたとしてもあなたのような編集者には絶対に依頼しませんのでご安心を。 

アイツが誰のことを指しているのかわかりませんが、そのようなことはDMなど見えないところでやりとりした方が良いかと思います。戯れ言でした。 

「日本の手話」という意味でそう呼ばれることもありますし、ろう者が使う「日本手話」(日本で使われている手話の一種)の2通りがあります 

ここ最近ずっと続いてたもやもやを表現する言葉がわかった気がする。「現場を省みない」。言いたいことはもっとあるんだけど、つまりこういうことなんだな。

自分でやらないまでも、せめてどうなっているかを把握するくらいは最低限だな。 

まさかの連続レジェンド松下さん。この人実演販売士さん。彼の手話通訳をしてみたい。

今中身をばらけさせようと凍ったタッパーを叩いていたら割れた。なるほど、凍ったりして固いものは頑丈なように思えるけど、あっさり壊れてしまったりするもんなんだな。人間のココロも、思想もそう。なんて哲学的なことを言ってみた。ちなみに中のみじん切りにしてあった万能ネギが散乱したw 

どこかテレビショッピングの会社で手話通訳つけますよってとこないかな?お仕事引き受けますよw

Twitterって140文字、いや数文字だけでも、いざそこに載れば自分の手に負えないところまで離れることがある、ということを承知して使った方がいい。確かに「一部分」だけれども、それは自分の発言。基本的に自己責任。本やインタビューから都合のいいところだけ抜き出される、とは違う。 

Twitterに張り付いてヒマだと思っている人がいるかもしれないが、ヒマで何が悪い。別に生き甲斐にしているわけじゃなくて、おもしろいからやっているのだ。

うふふ。検索するのも楽しいですよね。うふふ。 

少しでも多くの人に知ってもらいたいと思うなら、新聞・本やテレビなど昔からあるものにこだわらず、掲示板・ブログ・Twitter・Facebook・握手会・動画…いろいろあるけど出来る範囲の中でいいからいろんなチャンネルを使ったほうがいい。日本語でも英語でも手話でも。

いやいや、お金を取ってまで知ってもらいたいというほどの主張ではありません汗。仮に、万が一ニーズがあるのなら考えますが…。 

学者さんってね、自分が研究していることを知らない人に分かりやすく伝える、ってのも大事な仕事のうちなんじゃないかな、って思う。小難しい言葉を並べて議論するのもいいけど、「○○学ではこうなってるからこうなの!」じゃとうてい理解できん。 

ダメだと言っているわけじゃないんだけど、フォローされているのを「あえて」外すことをする人の心理が知りたい。 

「わかってない!理解が足りない!ムキー!」ってなるよりも「こうこうこういうことなんでっせ」「じゃあこうしてみよう」と思ったほうが心が穏やかになれる。誰だって最初はわからないし誤解をすることもあるさ。大事なのはそこから。が、仏の顔は三度まで。 

結局説明がないままこのまま一旦引く感じかな。 

はい。あなたは「難聴者の手指日本語と手話通訳者の手指日本語を一緒にするからややこしいを私が問題にしているのは通訳者の手指日本語」とおっしゃいました。 しかし最初からそうは言っていませんでした。「手指日本語」と一括りにしていました。続きます。

そうしたら手指日本語を使っている人たちからそう呼ばれることに違和感があるという意見が頻出しました。その後に「私が問題にしているのは実はこれ」と「手指日本語」のうちのさらに限定した部分だけに限ろうとしました。続きます。 

考え方はともかく、今回の一連の議論の最初からそこだけについて言及していれば筋は通っていましたが、そうではなかった。さらに手話通訳者の技術不足の問題にしました。今回のやり取りのメインはあくまで「日本語対応手話」を「手指日本語」と呼ぶことの是非についてです。最後。

そして難聴者の手指日本語と手話通訳者の手指日本語を分けようとした。分けること自体もおかしいですが、せめて分けるなら最初から分けるべきだったのです。後からなら何とでも言えますのでフェアではありません。以上です。 

オラ、ワクワクしてきたぞ。

私に突っかかるのも結構ですが、手指日本語の呼称にこだわるわけを違和感をもつ当事者の方に説明さるてはいかがですか?   

私とあなたとの議論とは一言も言っておりません。 

ならその深い谷はTwitter上でも先に提示しておくべきものでした。一連のながれを見ていた方々は手指日本語(日本語対応手話)の使用者については議論していません。ある言葉を難聴者が話すのと、手話通訳者が話すので、個人差はともかく、単語や文法にちがいがあることは考えにくいです。 

手指日本語と呼ばれるのはいやだ!日本語対応手話は手話じゃないなんておかしい!と主張している方々は見ている方にわかるようにちゃんと論理立てた理由をつけて、自身の思いも合わせて、分かりやすく説明されています。一方にはそれが全く見受けられない。「そうだから」「感情の問題」「印象論」…。 

説明を求めておいて「そうでしたか」と済ませ、礼も言わないんですね。私は構いませんが、他の方にそのような態度は取らない方が賢明だと思いますよ。 

直接対決?はあっけなく終わり…かな。なんだかなぁ。 

何をどう言っても曲げる気はないらしい。それはそれで構わないと思うけど、はっきり言えば残念な方々。 

一連の私のツイートをご覧いただいている方々、やりとりにうんざりしている方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ありません。私は権威もない一手話通訳者です。ですがいろんな意味で生活がかかっています。手話通訳者として思うこと、感じたことをツイートしています。ただ、手話通訳という(続)

仕事は大好きですし、善し悪しも含めてもっとたくさんの方々に知っていただき、何かを感じていただければ幸いです。そして、もし手話に、手話通訳に興味を持っていただけたら、これほどうれしいことはありません。世の中きれい事ばかりでは回りませんし、時には衝突もあったりします(続) 

イヤだなぁと思うこともあります。が、それは何にでも同じで、顔を背けてばかりではいけないと思いました。だから時には攻撃的になったり、人を傷つけてしまうことがあります。自分でも人間ができていない&性格が悪いと思うことも度々です。ですが、言いたいことは言った方がいい、伝えた方がいい 続

というのが基本です。まぁそんなことを考えながらだんまりすることもあったりしますが。と、言うことなんです。こんな奴・手話通訳者ですが、またよろしくお願いします。 

と、一応まとめてみましたが、特段終わりだと思っている訳ではなく、気になればまたツイートする気満々ですので(汗)、お時間のある方は今後とも是非おつきあいくださいませ。

極端な例はわかるけど、じゃあ境界線ってどこにあるの?どこからがAでどこからがBなの?これはどっちになるの?… 

弟もそうですが、音声で話すのが一番楽で言いたいことが言える、というろう者もいます。それは(望んでいたかはともかく)本人および周りの努力の賜物だと思います。否定もできないし、批判してはいけません。ただ、全てのろう者に音声で話すことを強要することだけは絶対にいけません。また、(続)

話せるのに聞こえない、と言うことが当たり前だったりするのです。 聞こえないのに手話で話さないといけない、なんてことは誰にも決められません。 ですが、話せるから要らないのではなく、彼らにも当然手話通訳や要約筆記などの情報保障が必要なのです。「聞く→見る→わかる」ことが必須です。

忘年会

今日は職場と関係の皆様との忘年会でした。美味しい料理とお酒で楽しく団らん。

巷は忘年会シーズン。たくさんの人が酔っぱらっておりました。ウメも梅酒とカクテルでほろ酔い。ただいま帰りの電車でございます。

みんなで話していると時間はあっという間に過ぎてしまいますね。

が、現実に戻るとお腹の出っ張りが気になってくるのでありました。うーん。そろそろジムに復帰しなきゃいけませんね(^_^;)

2011年12月16日 (金)

お寒うございますな

近畿地方は今シーズンで一番寒くなっているそうで、確かに今日は気温が低く、風も強かったので寒く感じました。今日の晩ご飯は一人鍋です。チゲ鍋。それにアーモンド入りチーズとサラダをむさぼり食いたいと思います(笑)

今週末もゆっくり休めるわけではなく、明日は一日業務、明後日は集会の司会と予定が詰まっております。デートするヒマはありませんねwですがデートに最適な来週の某3連休は比較的余裕が…。いや、デートなんてしませんけど。するもんか~。

昨日、お昼はホテルバイキングに行ってきました。割引券をいただいて是非使おう!ということで。お値段980円で食べ放題。マダムのみなさまがたくさんいらっしゃいましたよ。んでもってアレやこれやとたくさん食べたらなかなかお腹が空かず、夕食を抜くハメに。いいのやら悪いのやら。で、今日は鍋です。野菜をとるべし。野菜。

そういえば神戸に引っ越してきた頃に購入した電気毛布をずーっと使っていなかったことを思い出して、昨日開封しました。が、まだ使っていません。なんでしょう、これを使ってしまうととことん行くところまで行ってしまいそうで…でも省エネだと聞いていますし、電気も節約しなきゃいけないですし、試してガッテン!してみようかな、と思っております。

あぁ寒い。足が冷える。

2011年12月15日 (木)

【手話403】日本手話と日本語対応手話

手話でも語ってみました。ここで改めて説明しておきますが、ウメダスの手話動画に字幕がないのは1.手間がかかる(ごめんなさい。個人でやるとどうしても…)、2.手話のわからない人に「おい、この人何言ってるんだろう」という気持ちを持ってもらいたい、というのが大きな理由です。
(14分34秒)

動画をYouTubeで直接ご覧になる方はこちら

全面液晶の自動販売機

全面液晶の自動販売機
大宮駅構内にありました。都会にはどえらいもんがあるんですね。たぶんタッチパネル式になっているんだと思います。

が、物理的なボタンが全くないって言うのもユニバーサル的に考えてどうなんだろう、と。例えば視覚障害の方は使いにくいのではなかろうか、と。

液晶ですから見た目の明るさよりも電力は使わないんでしょうけど、何だかもったいない感じだなぁ、と思いました。

2011年12月14日 (水)

関西初の地下路線

関西初の地下路線
さーて、どこでしょうか?

ここ数日のツイートまとめ(手動)

手話や手話通訳について思うことをここ数日のTwitterでしゃべっていました。その備忘録でございます~。つぶやきなので簡潔になっているはずですが、???なところもあるでしょう、その場合はウメのTwitterアカウントをご覧くださいませ。ご意見はTwitter上でブログ上でもお受けしています。

(以下まとめ分・上から時系列)

手話の学会とかフォーラムに「読みとり通訳はありません」(キリッ)って書いちゃうのは、仲間内だけで集まりたいからなのか、通訳を探すのがめんどくさいからなのか、お金がないからなのか、手話をできない人を排除したいのか、それともどんな理由?たいがい日本手話大好き系。

技術があって、時間があって、時給1000円ちょっとで、待遇はほとんど有償ボランティアみたいな扱いで、不定期な依頼に応えて動いてくれる、手指日本語とやらじゃない手話「だけ」をしてくれる手話通訳者は何人いるのかね。きれいごとじゃなくて養成→登録→派遣の現実を見よう。

だからって今のままでいいと言っているわけじゃない。若手通訳者が(相対的に)増えないのは危機的状況。まずは環境、待遇の改善をしないと。

大震災直後の時も思ったけど、聞こえない側が望ましい手話通訳者をどれだけ用意できるか(モノみたいでイヤですが)、信頼関係があるか、育てているか、が問われる時代だと思う。文句を言うだけなら簡単。あれが良かったとは言えないけど、地道な運動の一つの成果だとは思う。 

歴史とか、制度の成り立ちとか、問題点とか、あんまりあそこで教わらなかったなぁ。必ずしもセットであるべきではないけど。

個人的な印象。手話通訳者はよい意味でも悪い意味でも「スレて」ない人が多い気がする。フツーの仕事として見られてないから致し方ないのかも。 

具体的に登録手話通訳者の時給はいくらくらいが妥当なんだろう。少なくとも1000円ちょっと、とかではないはず。手話通訳という業務が聞こえる側、聞こえない側にどれだけ理解されているかを見る一つの絶対的指標にはなるはず。 

手話を学びたいな、と思った人が本屋に行って「手話」の本を買おうとすると、「福祉」の棚に並んでいるところに行く。そこで「手話=福祉」というイメージがつく。かと言って今の世の中で手話の本を「言語」の棚に並べると「手話の本ドコですか?」が続出しそう。どこか先陣切って「言語」の棚へ。

いいかい?冒頭に「手話には二つあります」っていう本は買っちゃダメだぜ。たいがいどっちつかずの手話が載っていて余計なことが書いてあるから。

どっちの手話を勉強しようかな、とか、自分が今学習しているのはどっち、とか、そんなことは考えなくていい。まずはあなたが手話で話したい人が使う手話を覚えたらいい。

近通研、青年部もU-35も数えるほどしかいなかった。去年特別分科会をして集まった70人はどこに行ってしまったんだろう。

独自の文法体系なのがそんなに偉いの?日本語に沿ってちゃだめなのかね?意味が分からない。

かつて手話が手真似と言われて蔑んでこられたのと、日本語対応手話を手指日本語で手話じゃないって言ってることが同じ現象に思えて仕方ない。どちらも当事者が望まない理解の足りない呼称。仮に日本語を手や指で表現しただけとしてもほかの言葉に劣るなんてことは絶対にない。言語学云々以前の問題。

自分たちの主張をするのに都合がいいから分けたんですよ。当事者はそんなこと望んでないんです。

差別や蔑視は表には出てこない時代になりました。いわゆる「見えない差別」です。どんなに取り繕おうとしても、きれい事を書いていても、その主張自体に比較・見下す考え方がある限りはどこかに出てくるもの。知らないで判断するのは認識不足ですし、知ってて同調しているなら明確な差別。 

何でこれが良くてこれがダメなんだろう、こうなのに←疑問を一般化するとこう。何でそうなのかを考えてみたらどうか。少なからずダメな人がたくさんいるんだから。

主張が強く、さも当たり前かのように言われると「そういうもんなんだ」と思ってしまう。それだけならまだしも、反論が許されない状況まで追い詰めるのは良くない。受け取る側も広い視野が必要だけど、発信する側はもっと気をつけるべし。 

潔いくらいの壮絶な後出しだ。うん。手話通訳のせいだってさ!!! 

個人の経験を全体化するのはいい加減に止めてもらいたい。そうじゃないときだってたくさんあるでしょ。都合よすぎる。

もう手話通訳者が悪いんでしょ。黙ってろってことでしょ。ふざけんな、文句ばっかりいいやがって。報われねーよ!

手話通訳者って何なの?考え方が合わないとか一部の技術不足で、こんなに言われなきゃいけないわけ?

差別を「感情の問題」。あぁ恐ろしい! 

ふっかけるだけふっかけて、おっきくするだけおっきくして。なんなんだろう。 

ほんにんがいやっていってるの。ひとがいやがることはやめましょうってがっこうでならわなかったのかな?

これだけやり取りが進んだ段階でこの発言。仮にも通訳者を養成している立場とは思えない。問題なのは手話通訳者。悪いのは手話通訳者。日本手話とやらができない手話通訳者の技術不足は今の話とは別問題。手指日本語って使い手によっていくつかあるんでしょうか。いずれにしてもフェアじゃないな。

日本語対応手話といわれるものしかできない手話通訳者も、日本手話といわれるものしかできない手話通訳者も、どちらも必要とされている。幅広くできたほうが良いのは確かだが、簡単には行かない。二者択一じゃなくて、依頼者・対象者にとってできるだけストレスがない手話通訳をするべき。 

どっちを先にやったって後から学ぶほうは身につきにくくなる。2番目だって3番目だって同じ。手話通訳を目指す人が縄張り争いに巻き込まれているだけな気がする。俺が先だ!いや、私が先よ!的な。んで囲い込んで…。

自分の周りだけはなくて全体のことを考えると、はっきりした意見や活動はしにくいから成果が見えずにイライラしがちだけど、少しずつ良くなる方向に動くと思うんだなぁ。

でもこういう意見交換に積極的に参加しなくても見ていろんな考えを持っていけばそれだけで多様化につながると思う。たとえ口げんかみたいな感じでもね。公開の場なんだから活用しなくては。

悪く言えば言いがかりに近いなぁ。

前それをここで提案したらどなたかにバカにされたんですよ。まぁ、そいつはともかく、体験していただくのは大事だと思います。文句ばっかりじゃなく。

所詮Wikipediaに言わせれば「出典を明記してください」レベル。

なんで理解できないの?じゃなくて理解させるんだよ。わからない人にわかるように努力して説明する。そこには苦労や責任もともなう、そうやって今までやってきた。おいしいとこから乗っかろうとするから反発されるんだな。 

見えるところで主張するばっかりじゃなくて、アンタらは今よりもっと理解のない社会で、直接の自分の利益にならないかもしれないことに対して先頭に立って運動をしてきたのか?休みをつぶして集まってきたのか?腹を立てながら市町村や県と交渉したのか?署名活動で頭を下げたのか?してないだろ。

運動のスタイルは時代に合わせてかわらなければいけないし、過去の成功体験に縛られているようではダメなんだけど、言いたいことだけいって、やりたいことだけやって、後は知らんわからんバカらしい、なんてのがまかり通っちゃダメなんだな。

でさあ、本人たちが望んでない呼称にこだわるのはどうしてなのかに対するまともな答えがぜんぜん出てこないんだけど。だってそうなってるから、じゃ意味ないんだよ。他人の領域に踏み込むならせめて共感はできなくても意図が分かるくらいの説明をしてよ。

数少ない例をさも全てかのように語るコーナー、来ましたよ。たくさんの人が挫折してるんですよ~。 

ワシは壮大な失敗例かしらね。 

ある人が絶賛するくらいの手話通訳でも、同じものを見てまたある人は「わからん」と言う。そこまで極端じゃなくても人や環境、内容によって差がでることは当たり前なことで万能な手話通訳者なんていないんだよ。これもできて実はこれも上手い?フィルターかかってんじゃない?

さて私は何流でしょう?五流くらいか?(笑)

くどいが先に言っておきたい。ここまでやっといて日本語のやりとりだから、母語じゃないから、という言い訳は許さない。この公開の場で発言した以上、責任はつきまといます。私ももちろんそのつもりです。ただわめいているだけではありませんので。 

とか熱くなりながらも、毎日手を動かして明るく生活しているわけで。なんだかんだで、それが一番なんだなぁ。明日も頑張ります。リアルタイム手話通訳だ。

何で若い手話通訳者が増えないのか?ベテラン通訳者とろう者は真面目に考えてほしい。原因は少なからずあなたたちにあるんだから。

手話の技術と独自の思想をごっちゃにして教えるのは止めてね。

専門職だ!身分保障を!と表でいいながら、(自分は)登録くらいでいいや、扶養の範囲内でいいや、荷が重いから正職員にはなりたくないや、と思ってたりする人が実はたくさんいるんだろうな。

通訳活動に年齢は関係ない?あるよ!

手話通訳ってオンナの世界なんですよね。世代も偏ってきてることもあって、まぁー肩身の狭いこと狭いこと。

手話通訳・学習者の世界って、年功序列…いや、経験序列に悩まされている若手は本当に多い。そこに技術不足もあって言いたいことすら言えやしない。若手のせいじゃないんだぜ。

自分達が作ってきたところで活動するのと、すでに出来上がっているところで活動すること。苦労が違うんだよな。それが上の方にはわからない。

「若いからパソコンできるわよね?これも、できるわよね?」「は、はぁ。」「お願い~」→ほったらかし→「あのー」「よくわからないから任せるわ」→「一応作りました」「ここは直して」。あのね、若手は便利屋じゃないんだ。面倒なところ、都合のいいところだけ引き継がないで。学習・経験させて

自主的に若い人にいろんな「枠」を解放してほしい。

なんでできるのにやってくれないの?私はできないんだから?わからないんだから。…あの、最初からできた訳じゃないんですよ、こっちも。

ってことを言ったりすると「生意気」「態度が悪い」「経験してないくせに」ってなりがちなのが手話通訳・学習者の世界なんですわ。そうじゃない方もたくさんいるけど。 

別に経験が長いからって無条件に上手いわけじゃないからね?通じてないんだからね?みんな思ってるけど言わないだけ。そうさせたのは自分のせいだよ。言ってくれなくなったら終わりなんだから。

通訳うんぬんの前に社会と関わっていくうえで人としての基本的なコミュニケーション能力や姿勢に疑問を感じる人も中にはいるからなぁ。もちろん、ごくごく一部の方ですが。

取りあえずはご覧いただきまして、共感していただくもよし、バカなやつだと思っていただくもよし、でございます。気合いをいれて関わっているということです、はい。これでも自分、業界にどっぷりじゃないつもりです(笑)周りからの総突っ込みをいただきそうですが。

2011年12月13日 (火)

ピチピチダウンジャケット

ピチピチダウンジャケット
通販で購入いたしましたダウンジャケット。フェザー30%入りで暖かい!という触れ込みだったのでポチりました。

ダウンジャケットと言えばユニクロのウルトラライトダウン、またはそれに似た軽い感じのが流行っているみたいですね。

今回購入したのは「ツィード柄」仕上げ(なんですよね?)でダウンジャケットではなかなか見ないタイプ。

ダウンジャケットのオサレな着こなしは少し小さめのサイズを買って、インナーを薄めのニットかなんかにして、身体のラインに沿わせるのがナウでヤングなんだそうです。あんまりモコモコしてるのは流行らないそうで。

Mサイズを買いましたが、少しキツめ。厚手の服を着なければ問題はなさそうですが、肩の辺りが(怒り肩←なで肩の反対、なので)若干動かしづらく、手話がしにくいなぁ、と思いました。

かといってLサイズにするとオサレ感が落ちてしまいそうな気がします。難しいもんですね〜。

ちなみにセールですよ、もちろん(笑)

スライムは食べましたか?

スライムは食べましたか?
ファミリーマートで発売になったスライム肉まんは皆様お召し上がりになりましたでしょうか。

ウメは食べておりませんが写真だけ撮影させてもらいました。味はいたって普通の肉まんだったそうです。

おもいっきり食欲を減退させる青色の割に物珍しさでめでたく完売したようですね。次ははぐれメタル肉まん…ドロドロになっちゃいそう(^_^;)

2011年12月12日 (月)

ジブリはすごい

先週金曜日、金曜ロードショー「天空の城ラピュタ」をご覧になった方はたくさんいらっしゃるでしょうか?「パルス」の瞬間にはTwitterがエライことになっていたそうで。一応録画はしておきましたがまだ見ていません~。

ラピュタに限らずスタジオジブリの映画は金曜ロードショーで何回も放送されていますが、つい見てしまいますよね。過去の視聴率一覧がまとめられていました。

TV視聴率
カ城 ナウ ラピ トト 火垂 魔女 おも 紅豚 海き
21.2 16.5 12.2 21.4 20.9 24.4 **.* 20.9 17.4
21.8 16.4 22.6 23.2 10.7 21.5 **.* 14.5 **.*
20.3 17.5 17.1 20.3 14.5 19.2 15.4 17.8 *7.2
14.7 18.2 20.4 22.2 19.1 21.6 13.3 14.3 --.-
13.7 21.4 19.9 18.1 18.8 19.4 14.2 18.7 --.-
22.4 16.6 20.6 21.7 21.5 20.0 *8.5 14.1 --.-
12.1 19.3 20.6 21.1 15.1 22.8 --.- 15.0 --.-
23.4 19.0 22.2 20.9 13.2 14.7 --.- 14.4 --.-
21.2 23.3 22.2 23.0 *7.7 14.9 --.- --.- --.-
15.8 19.8 16.9 22.5 *9.4 13.7 --.- --.- --.-
16.4 19.4 19.9 17.6 --.- 13.5 --.- --.- --.-
12.1 15.3 15.4 20.2 --.- --.- --.- --.- --.-
--.- 15.3 15.9 --.- --.- --.- --.- --.- --.-
--.- 17.5 --.- --.- --.- --.- --.- --.- --.-

ぽん 耳す もの 山田 千尋 猫恩 ハウ ゲド ポニョ
**.* 18.5 35.1 *9.9 46.9 17.5 32.9 16.4 29.8
17.8 17.9 26.9 --.- 26.1 12.2 18.7 12.0 --.-
17.5 19.6 27.0 --.- 18.6 11.6 19.0 --.- --.-
14.4 20.5 23.3 --.- 21.4 --.- --.- --.- --.-
13.0 18.9 18.2 --.- 16.5 --.- --.- --.- --.-
11.4 15.2 18.4 --.- --.- --.- --.- --.- --.-
--.- 15.1 15.9 --.- --.- --.- --.- --.- --.-
--.- 16.7 --.- --.- --.- --.- --.- --.- --.-  (**.*=不明)

強いですね。何がすごいって「千と千尋の神隠し」の1回目の視聴率がとんでもないことになってます。何回再放送しても安定の視聴率ですね。

山陽・山陰ライン(第1巻)

鉄道評論家の川島令三さんが執筆している雑誌「○○ライン」の新シリーズが発売されました。第一弾は「神戸・姫路」エリアということで、JR神戸線と山陽電鉄が大きくクローズアップされています。

【送料無料】山陽・山陰ライン(第1巻)

【送料無料】山陽・山陰ライン(第1巻)
価格:1,029円(税込、送料別)

実はこの人山陽電車が大好きなんじゃないか(どれも好きなんでしょうけど)というくらいページを割いて説明してあります。配線図や全駅紹介、ダイヤグラムまで掲載してあります。彼らしい妄想解説もあって、時折一人で突っ込みながらささーっと読んじゃいました。

配線図は見ていて楽しいですね。何で楽しいんでしょうか。説明しろと言われたら困るんですけど、ワクワクするんです。うふふ。

2011年12月11日 (日)

手話タイム・プラスワン

滋賀県の広報番組のうち、ろうの手話キャスターが手話でトピックスなどを伝える「手話タイム・プラスワン」という番組があることを知りました。滋賀県のローカルテレビ局「びわこ放送」がおよそ月2回のペースで放送しています。都道府県が作成する広報番組は字幕や手話通訳のワイプが入ったものが多いですが、この番組は画面を3分割し、映像・手話・字幕それぞれがメインなのが珍しいです。(通常の県政番組「県政週刊プラスワンには字幕すらないのが残念ですが…)   
   
地上波ではびわこ放送でしか見られないのですが、滋賀県のホームページ→YouTubeからインターネット経由で全国どこからでも見られるようになっています。   
   
bn_syuwa   
「手話タイム・プラスワン」   
手話を大きく映し字幕スーパーを入れたみんなに優しい番組です。県政の出来事や聴覚障害者福祉協会からのお知らせ、ワンポイント手話教室なども放送します。    
   
過去の番組はYouTubeで「手話タイム・プラスワン」と検索すると出てきます。字幕の漢字にも全てにルビが振られており非常に見やすいのですが、残念ながら手話キャスターの画面が少し小さめです。惜しい!それでも手話がメインの番組というのはすばらしい!他の都道府県も是非見習って欲しいです!

ナベアツ

ナベアツ
としか思えないのは発想力がたりないんでしょうね汗

しかも彼は今「桂三度」さんになってますし(^_^;)

就活戦線スタート

就活戦線スタート
今年は例年より2ヶ月遅れだそうで。学生さんも就職情報サイトも必死になっています。

大学3年生ですから卒業まであと1年3ヶ月。社会人としての第一歩を踏み出すわけですから、企業選びも慎重になりますよね。

今ではスマホで説明会を予約したりFacebookでアピールしたりと、ウメが就活をしていたころに比べてさらに多様化しているみたいです。

結局最初に就職した某家電量販店とは全く違う業界にいるわけなんですが、あの時の就職活動・また電気屋時代の経験は絶対に今に生かされていると思います。

学生の皆さん、大手かどうかとか給料とかにこだわりすぎないで、自分のやりたいことができて頑張れる会社を見つけてくださいね!

…リクナビで「手話通訳」って検索したら何件出てくるでしょうか…あぁ怖い。

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