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2011年9月11日 - 2011年9月17日

2011年9月17日 (土)

通訳者は意見を言うな?

自分がどんな気持ちで手話通訳をしているか、このブログに時々書いたりしますが、これっていけないことでしょうか?業界では当たり前のことだったりしても、知識や技術、心構えの再確認になったりしますし、一個人としての意見を持って言うことに何か遠慮が必要だったりするんでしょうか。   
   
通訳者が意見を持って、それがろう者と対立したりすると無条件で責められる、なーんてことはありませんか?これまでは通訳者が強い立場になってしまい、ろう者に「あなたの手話は下手」とはふざけたことを抜かしている人もいたようですが、もちろんそれも大間違い。通訳者はあくまで通訳者なので、業務中は自分の思想は控えるべきものですし、業務以外であってもろう者や手話学習者より「偉い」ということはありません。   
   
が、通訳者だって人間ですから、お互いの言うことに対していろいろ思うことがありますし、通訳するにあたっての気持ちや反省点、疑問や意見がいろいろとあるわけですよね。経験を積み重ねることで思うことも増えるでしょうし、自分がどう動いていったら良いか、ということも考えていけるんだと思います。   
   
タイトルのようにどストレートに主張する人はあまりいませんが、そういう雰囲気が一部で出ているのも事実。それが自分たちの考え方と同じだったり近かったりすれば擁護し、違った場合は押しつける…そりゃまぁ人間ですから、いろんな感情や考え方があるのでそこまでどうこう言うつもりもございませんが、言葉の端をとらえて事実確認もせずにいろいろいわれちゃーね。そりゃ気分悪いですわ。   
   
なんのことはわからない方はすいません。ちょっとした愚痴です。   
   
確かにウメはいろいろと言わなくても良いことを言うほうですが、最低限の線引きは守っているつもりです。黙っていたほうがいいのかもしれませんけどね…それが出来ない性格だからこうなっているんでしょうね。これからも言い続けますよ、いろいろと。

節電しましたか?

まだ終わったわけではありませんが、夏の暑さのピークは無事過ぎまして電力会社としては一安心といったところでしょうか。関西ではまだまだ「節電のお願い」CMがばんばんながれています。

ブログネタ: 今年の夏、あなたの家の節電率は?参加数

ウメの家では「エアコンの設定温度を一度上げる」くらいでしょうか。あとは扇風機を活用しました。扇風機があるのとないのでは体感温度が全然違いますよね。

それ以外に玄関とトイレの電球をLEDにしました。もともと電球型蛍光灯だったのでそんなに差はなかったのですが、点滅回数が多いところなのでLEDの方が適しているんですよね。最近では安くなってきましたので導入、ということです。

ウメ家はオール電化なので電気が止まってしまうと大変なことになってしまいます。かといってムリせず、できるところからの節約、これからも続けていきたいと思います。

2011年9月16日 (金)

食い散らかしたい

食い散らかしたい
(写真はイメージです)

一週間がおわりました。最後の最後でヘマをやらかして仕事を増やす羽目になりました、あぁー。

目の前にこのみかんゼリーがあったら食い散らかしてやりたい気分です。

もう明日からの休みでは絶対Excel開かない!(もとから休みにExcel開くことはあまりありませんが汗)

今日はジムにも行きません!(キリッ!)帰って休みます。

愚痴ですいませんでしたm(__)m

2011年9月15日 (木)

どんな日本語で通訳するか、からの…

昨日は聞き取り手話表現通訳についてなんだかんだと語りましたが、今日は読み取りで日本語をしゃべる方についてなんやかんや言いたいと思います。   
   
手話を読み取るときに自分の日本語についてなんですけど、何となくおかしいのがわかりました。それは間を持たせるために余計な言葉が入っているんです。言わなくてもいいような言葉。「ということ」とか「そんな風に」とか…。今日はちょっと公式の場での読み取りがあったんですけど、自分で読み取ってて「あ、余計な言葉入ってる。けどこれを入れないと何も音声を発しない=間がでちゃう」ということなんですね。   
   
基本的に(聞き取りの方もそうなんですが)、手話を見てから反応するまでが早すぎるんです。それで手話にごく近い速度で日本語が出てしまう。一見良いことなのかもしれませんが、それではきれいな聞き取りやすい日本語にはならないんですよね。確かに発している情報量は多いかも知れません。が、聞いている方はそれですんなり頭に入るのか。情報量が多いので早口にもなっていますしね。   
   
読み取り通訳でも状況に応じて発する日本語のタイプを変えます。敬語なのか、怒っているのか、丁寧なのか、ぶっきらぼうなのか…。昨日も書いたようにウメのボキャブラリーの中でのことなのでさほどバリエーションはないわけですが、全部一本調子で声にするのは専門技術とは言えません。こういうところが通訳技術の見せ所なわけですが、一番の難しいところでもあります。   
   
日本語が2つあって、一方が日本語じゃなくて…なんていう嫌みを言っちゃいたくなる気分だったり(もう言ってる)するのですが、日本語って地方によっても、年代によっても、状況によっても全然変わってきますよね。それをたとえば方言であれば「○○弁」とある程度区別することはありますし、その合理性を否定する訳ではありません。時には東北の方の訛りや方言などは同じ日本人でも???という時もありますし、言葉一つとっても地方で違うことはざらにあります。もちろん、そのどれもが日本語です。   
   
日本語の場合、NHKなんかで使われているような「標準語」の認知が高く、標準語と方言をきれいに使い分けている人もいます。方言一筋の方もいます。え?何が言いたいかって?それを手話に当てはめてみると…。   
   
結局のところ、「言語」というところからすると、さほど変わりない構造なのではないか、と思うわけですね。暴論かもしれませんが。手話は認知されるようになってから間もない(といっても数十年以上はあると思いますが)ので、少しずつ整理が進んでいくのだろう、と。現時点でどう、と決めるのは時期尚早なのではないか、と考えているんです。十数年手話と関わってきた感想になっていますが。   
   
「○○○手話は手話ではなく、日本語だ」…。で?それが手話だと何がまずい?そこは手話そのものに対する理解を深めてもらえば良い話。混同を避けるために片方を「手話ではない」と主張するのであれば、それはナンセンスだと、思うわけですな。あ、日本語の話なのに手話の話になっている…。   
   
最近「あげぽよ~」など、三十路のウメにとっては訳のわからない(意味はかろうじてわかります)言葉も増えてきていますね。若者同士では通じるのですから、それも大事な言葉です。批判はするにしても、「いついかなる場面でも使うな」と否定することはできません。そういう意味では、どの言語も到着点というのはなく、まだまだ変化をし続けていくんですね。

2011年9月14日 (水)

どんな手話で通訳するか、からの…

最近通訳をするときに良く思う(するとき、というか終わったあとですかね)ことです。   
   
どんな手話でって言ってもウメ1人がやる手話通訳のバリエーションなんてたかが知れているわけですが、さすがに「日本手話の通訳だけしかしません」とかアホなことは言いません。相手が使っている手話に出来るだけ沿うようにしています。これは言わなくても当たり前のことでしょうか。昨日のテレビや講演会などで不特定多数の人に見られる場合は難しい判断になるのですが、基本的に日本語通りの手話はせず、なおかつきちんと翻訳して出すように心がけています。これは読み取りの時も同じで、できるだけ通訳を介していないかのような日本語になるように、という心がけです。   
   
さて、世の中手話が2つあってだとかいう議論がありますが、現場通訳者にとってそんなことはたいそうなことではないと思います。ましてや一方を手話じゃないとかどうとか言う権利もありませんし、そんな立場でもありませんし、そんな気も起こりません。学者さんやお好きな方々が考えればいいわけであって、日々の通訳でそのような思想をもってやっているのならば、相当頭が良い人かその考え方を信仰しているかどちらかなのだろうと思います。   
   
誤解しないでいただきたいのは、考え方自体を否定するというつもりはなく(反対の立場ではありますが)、そのことで現場がどう良くなるのか?ということが問いたいのです。やんややんや言っている間に毎日日本全国で通訳が行われています。まずはその通訳環境が、ろう者が情報保障を得られるにはどうすれば良いかを考えるべきなのではないか、ということです。   
   
当然、日本手話的なものを求められればそれらしく(自分では出来ると思っていません)しますし、日本語に近いものであれば口も動かして語順通りにすることもあります。この2パターンだけじゃなくて何パターンもあるはずです。その場にとって求められるべきものを(想定して)する。専門技術ってそういうことですよね。学術的な議論として必要なのかもしれませんが、じゃあ学会で決まったとおりのルールで現場が回るか…それならこんなに苦労するはずもありません。   
   
自分自身、手話歴も13年で長いとは言えませんし(長けりゃいいってものではない!と声を大きくして言っておきます)手話が第一言語ではありませんしたくさん間違いもしますが、ほぼ毎日通訳に携わっているものとしてこんなことを考えていたりするわけです。そりゃね、ぶっちゃけ嫌になったら手話をやめて離れることはできますよ。でもそれを言われたところで事実ですし、何か悪いことをしているわけではありませんし、「ずるい」と言われる筋合いもありません。そういう事実なんですから。だからそんなこと言っちゃぁおしまいだぜ!信頼関係もくそもなくなっちまうぜ!と思っちゃうわけですよ。   
(念のために補足しておきますが、実際に言われたわけではありません。でも良く聞く話です)   
   
だったら手話のことをとやかく言うんじゃないよ偉そうに!、と思う方もいらっしゃるかと思います。それならば申し訳ないと思います。が、同じように「聞こえる人ってこう」とか「通訳者ってこう…」って偉そうに言ってたりしませんか?基本的に聞こえようが聞こえまいが通訳者だろうが立場は同じで上下なんてないはずなのだから、時として言いたいことも言いますわいな。共に歩んで活動を!って示しているならそれくらい腹を割らなきゃ、今の厳しいこの時代やっていけませんぜ。でも単なる悪口や差別は絶対ダメ。でもくそまじめもダメ。カラダ壊すくらいになってもだめ。心が崩れてもダメ。ダメダメダメ。   
   
なんだか否定的な方向になっちゃいました。文章を推敲しているわけではないので(ブログの記事はたいてい10分以内で書いちゃいます)矛盾やらいろいろあるでしょうが、その辺はご容赦ください。職場を退勤して帰るときにふと思ったことなんです。こんなことを考えながら日々生活しています。が、土日で家に引きこもっているときは頭の隅にもなくなっている(ような気がする)時もあります。自分も人間ですからね。いつぞや引きこもった日が続いて「ずいぶん手話してなくて手話のこと考えてない」と書いたら反論?のコメントがついたことがありました。基本的には仕事でも活動でも手話通訳の立場であることが多いですが、ベースは電気屋とか電車とかショップチャンネルとか好きで一人暮らしをしている31歳(もうすぐ32歳)の独身男性なわけですよね。「通訳者」とか「手話」に関わっていない自分もあるわけです(それじゃ失格、なんてお願いだから言わないでくださいね)。   
   
延々書きましたが、何となく言いたいことは言えたような気がするのでそろそろ終わります。エクセルの表との格闘ももうすぐ終わりそうですし(終わらせる!!!)、これからジムに行ってナイスバディ目指して身体を動かしてきます。最近ウエストをひねる器具が追加されたので、ヒネヒネしてクビレバディ狙ってきます!では!

通販パンツ

通販パンツ
最近、通販でパンツを買うようになりました。なぜかパンツだけ通販で。セールでポイントが高くなっていたり送料が無料のところをセレクトして買っています。

今回は4枚、Tシャツを3枚と靴下3足セット。お値段4500円。安い。

別に店で買うのが恥ずかしいというわけでもないわけですが、なぜか通販でポチっと。ちなみに服はあんまり通販で買いません。

で、同じ数のパンツ(Tシャツ、靴下)を捨てました。よれてきているのを選りすぐって。ただ買うだけじゃ増えていきますからね。

次は冬物下着ですかね(笑)

2011年9月13日 (火)

カルビ弁当

カルビ弁当
家の近くにオープンした「ほっともっと」にさっそく行ってきました。おすすめ商品のカルビ弁当(にんにくしょうゆ味)とサラダを注文。

作りたてだったのでほっかほっか(違うチェーンの名前になった汗)でがっつりいただきました。はい、夜の9時過ぎてましたけどね。

にんにくしょうゆが堪らなく美味でございました。これは週一ペースでもいいくらい。が、確実に太りそうです。

近くにお弁当屋さんができるって意外といいですね。外で食べるより持ち帰りが好きなウメにとっては嬉しい限りです。

やばいよやばいよ

会計の表がやばいよやばいよ〜。

終わった!金額も合った!…と思っていたらなんと前提になる表を間違っていたりして…あぁ、ジーザス。

今日はリアルタイム手話通訳の日でこれから出かけますので終了。明日に持ち越しです。

あぁ、ここ数日毎日Excelの表とニラメッコしてる(-_-;)

2011年9月12日 (月)

せんたくもん

せんたくもん
あー畳むのめんどくさい。

明日か明後日にしよう…。うん。

やっと当たった!

やっと当たった!
今シーズン初めてのあたりです!

冗談抜きで数十本食べてやっとですよ。去年はもうちょっと当たったはずなのに…。

大切にとっておきます。当たり…。

こういうクジてきなものの運は本当に無いんですよ(-_-;)

2011年9月11日 (日)

ジャパネットたかたにタブレット

ジャパネットたかたにタブレット
ジャパネットたかたと吉本がコラボした3時間の通販番組を見ています。5時からはネットで見ております。

まさかまさかウメが持っているASUSのトランスフォーマータブレットが紹介されました。しかもイー・モバイルのポケットWi-Fiセットで9800円。2年間の契約が必要です。

紹介時間が短かったので売れるかどうかわかりませんが、ノートパソコンじゃなくてタブレット、さらにこの機種を持ってくるとは…(ジャパネットたかたなら東芝のレグザタブレットなんかが来そう)。

紹介された商品、どれもなかなか思いきった価格です。でも、ジャパネットたかた名物のテレビがまだ来ない。

止まりなさい

家の近くに消防署・警察署・救急病院がある関係で、消防車や救急車などの緊急車両が結構ひっきりなしに通ります。ウメの家は大きな交差点の角にあるので、必然的によく見かける(サイレンの音を聞く)のですが、緊急車両が交差点に入ろうとしているのに止まらない車が多いのなんの。そのたびに緊急車両が「止まってくださーい!」と放送をしています。なんでしょう、自分だけさっと通り過ぎたら良いとか思っちゃってるんでしょうか。緊急車両が交差点で最徐行しているのを見ると???と思います。   
   
もちろん、車が止まっていても歩行者がいるかもしれませんので徐行しなければいけないのですが、あまりに止まろうとしない車が多すぎて呆れています。もう一回教習所に行ってきた方がいいんじゃねーかと。   
   
さらにひどいのはノーヘルで原付でニケツ(二人乗り)して信号無視しているガキ。もう○ねばいいのに…といつも思います。あぁ、性格悪い。最近交通マナーが悪くなってきたような…。   
   
電車でも全面禁煙の駅でたばこを吸ってる人や痰を吐く人(だいたいおっさん)、並んでいるのを無視して電車が到着するなり空いている席にダッシュする人(だいたいおばさん)…。もちろん、席を譲っていたりしてほほえましい光景もあるのですが、どうも悪いところばかり目についてしまう自分は、少しストレスがたまっているのでございましょうか…。

6ヶ月と10年

今日は東日本大震災が起きてからちょうど6ヶ月。そしてアメリカ同時多発テロからちょうど10年にあたる日です。あの震災からもう半年が経ったんですね。ウメにとってはあっという間でしたが、被災者の皆さんにとっては長い、そして苦しい半年だったと思います。さらに福島第一原発ではまだまだ収束の様子が見えず、不安な日々を過ごしている人もたくさんいると思います。   
   
6ヶ月前の3月11日、ウメは仕事をしていました。ウメ自身は地震の揺れを感じなかったのですが、すぐにインターネットの画面に地震速報が、さらにテレビをつけたらとんでもないことになっていました。その後、緊急リアルタイム手話通訳に呼ばれ、職場の許可を取って大阪のスタジオへ。次々と映されるすさまじい映像を見ながら必死で通訳したのを覚えています。   
   
10年前の今日、大学3年生だったウメはちょうど実家に帰る日でした。当時神奈川県の秦野市というところに住んでいて、そこから中古のサニーで埼玉の実家まで帰り、到着してふとテレビを見たらビルに飛行機が突っ込んでいる映像が流れていました。何が起こったのか?その後に崩れ落ちるビルの映像を見て唖然としていました。   
   
そして今日。神戸は穏やかな晴天です。こんなことを言うのは不謹慎かもしれませんが、「何もない」ことが大きな幸せなんだと改めて感じました。

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