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2011年7月17日 - 2011年7月23日

2011年7月23日 (土)

阪神三宮駅3番線移動

阪神三宮駅3番線移動
阪神電車の三宮駅改修工事が順調に進んでまして、今日から阪神なんば線直通奈良行き快速急行が折り返す3番線が移動しました。

梅田方面に数十m移動したようで、降車ホームが廃止されました。その替わりに姫路方面の2番線と一体になっているホームがかなり広くなりました。

阪神三宮駅は大幅な改修工事を進めていて、今のノンバリアフリー(階段しかない)で狭く、出口も1ヶ所しかない駅を大改造。

今の出口に加えて東口を作り、さらにエレベーターやエスカレーターも備え、梅田方面へ折り返す線路を真ん中に持っていく、という大がかりなもの。

ウメが神戸に越してきたときからずーっと工事してまして、今回初めて移動があった感じです。

阪神三宮駅はずいぶん昔にできた地下駅なのですが、その時にしてはだいぶしっかり作ってあったようで、工事関係者も驚いているそうです。

たまに利用するときに見かけますが、梅田方面側の工事はだいぶ進んでいて、空間が広くなっており、東口も来年には完成するとのこと。

利用者数が多いわりにだいぶ狭い駅でした(でも位置的には便利なとこ)ので、工事が進んでさらに利用しやすくなればいいですね。

もちろん、視覚的な案内もたっぷり入れていただきますと聞こえない人にも使いやすいと思います。

ウメは新しくなる駅にワクワクしております。自宅最寄り駅もなかなか古いんですけどね(^_^;)

難しい修理報告

ポストの中に「マンションのエレベーター修理報告」が入っていました。あれ、壊れていたんですか?気がつかなかった…。ご丁寧に担当者の印鑑入りで全戸配布してあるみたいです。なんだろうこの管理会社のしっかり感。   
   
先週のある日の夕方にエレベーターが壊れて動かなくなっていたそうで、呼び出しから復旧まで5時間半かかっていたようです。全然気がつかなかった…。その時間は…引きこもってました!!!それで、故障原因なのですが   
   
「制御盤内 UA7-IOCBプリント板不良により、#50BリレーONするも#x50B(マイコン内#50Bリレー入力バッファ)が作動せず、#50B OFF故障を検出したものです」(原文そのまま)   
   
ワタシイミガワカリマセン。つまり制御盤の一部の機器が壊れた、ということでいいんですね。対策としては部品を緊急手配して交換したら動いた、と書いてありました。うーん、細かく説明してくれる姿勢はとても良いと思うのですが、あまりに専門用語(というか部品の名前なんでしょうけど記号にしか見えない…)がたくさんなのでこれは意味があるんだろうか…と思った次第なのであります。   
   
けどこれはこれで事実を伝えるということでは良いのかもしれませんね。括弧書きなんかでわかりやすく書いてあるとステキでした。はい、上から目線でした、すいません。とりあえず迅速な対応をしていただけているので、良かったです。

2011年7月22日 (金)

一週間終了

なんだかあーっと言う間に終わったような、長かったような、よくわかりませんが、一週間のお仕事が終了しました。

とある申請関係の書類に悩まされ、修正を繰り返す毎日だったような。本当に期限までにできるのかちょっと不安です。

このお仕事はあと数ヵ月は続きますので、まだまだバタバタしそうです。

最近はお陰さまでやることも増えまして、パソコンの画面に向かって独り言、時には奇声を発しながら(笑)働いております。

速度もそれなりに大事ですが、一つ一つの業務をきちんと確認して、間違いないようにしなければいけませんね。

来週もまたがんばります。

2011年7月21日 (木)

おさんどん

言葉の意味はなんとなく知っていましたが今日話に出たのでメモがてら。

おさんどん…(1)台所の仕事をする女中。下女。(2)台所での仕事。炊事。

この言葉ご存じでしたでしょうか?要するに台所仕事全般、またはそれをする女性の方、ということですね。さらにイメージすれば「割烹着を着て髪をあげた昔の女性」というのも入りますでしょうか。

あんまり「女中」とか「下女(しもおなご…女性の召使いという意味)」などという表現は現代にはそぐいませんが、この言葉自体に悪い意味はないようです。

もうちょっと調べてみると「料理」というよりは料理も含めた「日常の台所仕事全般」ということで、いわゆるコックさんの分野だけには限らないようですね。

ウメも「おさんどん」が得意になりたいです。ま、今日もスーパーのお総菜(土用の丑の日を全く無視して半額のお寿司&20%引きのサラダ&揚げ出し豆腐)ですから、当分無理でしょうけどね(^_^;)

超高カロリーセット

超高カロリーセット
いつぞやマクドナルドで「メガセット」なるものが販売されていたときに買ってみました。

マンハッタンバーガー、ポテトメガサイズ(期間限定、Lサイズより大きい)、ドリンクLサイズ(これはいつもと一緒だったような)、さらにベーコンポテトパイまでついちゃいました。

計算はしていませんが、激しく高カロリーなセットだと思います。これを食べちゃうウメもウメです。

ちなみにこれはジムに通う前のときで、おそらく一番太っていた時の食事です。改めてみてもヤバいレベルです。ウメ母が見ていたら確実に怒られます、ってか、見てますが。

最近ではマクドナルド率も下がってきており、食事量も心なしか減ってる気が。しかし肩の痛みが完全にとれるまではジムはお休みするつもりなので、また脂肪がつかないようにがんばります(^_^;)

2011年7月20日 (水)

【手話391】7月も半分終わりました

久々の動画になってしまいました。しかも登場&退場がアナログな方法に!!!というわけで、なんとか元気でやっております。肩の痛みをすっきり取る方法をご存じの方は是非教えてください!
(14分26秒)

動画をYouTubeでご覧になる方はこちら

YouTube字幕付きニュース

この前の記事でも触れましたが、YouTubeで音声認識をして日本語字幕が自動ででるようになったというお話。

アナウンサーが一人しゃべっているニュースサイトは変換率が高くて良い感じなのですが、YouTubeのパートナーでもあるTBSのニュース動画チャンネルがお勧めです。

TBS Newsi
http://www.youtube.com/user/tbsnewsi

動画左下の「cc」にマウスを当てて「音声を文字に変換」をしてから再生ボタンを押すと字幕付きで再生できます。時間が出来たときに気軽に見られるのは大変良いと思います。あとはどうしても出てくる誤変換の問題もありますが、テロップとあわせながら見ると意味はつかめる感じです。

残念なのは動画毎に「cc」から設定しないとだめっぽいのですが、いずれはこれも修正していただけると思います。

もちろん人が入力する正確な字幕のほうが良いのは当たり前なのですが、こういう技術はどんどん取り入れて進歩していければ、情報保障環境の向上につながりますよね。一企業の取り組みとしてはとてもすばらしいことだと思います。

ちなみにYouTubeに最近アップされている音声日本語付き(BGMや雑音があるものは難しい、とのこと)の動画ならどれでも自動で変換できるとのこと。首相官邸チャンネルの動画でも大丈夫でした(動画そのものの字幕が中途半端な感じがしますが)。

残念ながら声を入れていないウメダス手話動画は字幕がつきません。今度音声動画をアップして確かめてみようと思います。何を話そうか…。

一人かわいそう

マクドナルドは最近セットメニュー推しです。

Image_02

1300円を3人で割ると400円ちょっとなのでお得なのかもしれませんが、チーズバーガー担当の人はかわいそうです。あまりに差がありすぎるような…。

なんでこんなことを思うのか…それはウメが3人兄弟の真ん中だから。3連ゼリーも兄→弟→自分の順番で選んでましたのでね、3つ全部食べるのが夢でしたからね(一人暮らし時に即達成)。

同じの3つっていうのも作ってくださいよ~。

2011年7月19日 (火)

業務上過失致死とは

交通事故のニュースなどで良く目にする「業務上過失致死」という言葉。   
   
ここでいう「業務」は仕事という意味では無く、「社会生活上の地位に基づき反復継続して行う行為であって、生命身体に危険を生じ得るもの」ということで、(仕事では無い)自動車の運転も「業務」に含まれるということです。「過失」というのは、「わざとやったわけではない」という意味、「致死」は「死なせてしまう」ということ。   
   
最初の「業務」がわかりにくいですね。仕事中という意味では無く、生活している時にヘタをすると人を傷つけてしまう行為…と砕いてみてもわかりにくいです。自動車の運転の場合は「運転中にわざとではないけど事故を起こしてしまって人を殺してしまった」=「業務上過失致死」ということになります。車の運転の他に、最近ではユッケの食中毒を起こした会社にも「業務上過失致死」容疑がかけられています。他にも医療ミスなどが挙げられます。   
   
良く目にする言葉ではありますが、意味を考えると難しい言葉。特にニュースの通訳をする立場としては知っておかないといけないですね。

あきらめて!

なでしこJAPANのワールドカップ優勝を受けて菅首相が「私もあきらめないで…」と言ったそうな。   
   
「あきらめて!!!」(by○のしずくのパロディ)   
   
なでしこJAPANはすごいですが、マスコミの「スルー」→「すごい」の変わりっぷりに呆れております。一生懸命「女子サッカーを追っていた○○さんに話を聞いて」って他力本願かよ!!   
   
台風6号が迫っておりますがみなさま洗濯物は片付けましたでしょうか?外に出歩かないで安全な屋内に避難しましょう。ワタクシも即帰宅でございます。風が強くなってきた~。ニュースでは局地的に1000ミリの雨と報道されていました。1000ミリ=1メートル。おぉ、すごい!感心している場合ではありません。皆さん大雨や強風に注意してください。

2013年問題

現在働いている人たちが定年を迎える際に、60歳で年金がもらえない最初の世代が60歳になるのが2013年。これを2013年問題というそうです。   
   
つまり2013年に60歳になって、定年だけど仕事を辞めよう~と思っても年金が一切もらえない(65歳から)で無収入になってしまう、ということ。年金の支給開始年齢を引き上げる政策の結果なわけですが、これはなかなか大変な問題です。最近では再雇用などで65歳まで働くことが広がりつつありますが、そのぶん若者の雇用は減らされてしまいます。国は企業にお任せ…という感じで進めるようですが、ずーっと不況が続いている今の社会で大丈夫なんでしょうか。   
   
話は変わりますが、手話通訳者の業界では「2015年問題」が出てきそうな予感です。今役所などに設置されている通訳者などの定年が続き、若い人を迎えようとして募集をかけても応募が無い。仕事を探している手話通訳者は資格が無い、資格があってそこそこ若い人はもう別の仕事についているか35歳を超える(だいたい公務員で中途採用されるボーダーが35歳以下っていうのが多いですよね)か…。すでにあちこちで「応募が無い」という話も聞きます。   
   
かといって資格が無い人まで門戸を広げるわけにはいかない職種ですし、そんなにすぐ有資格者(でちゃんと技術を持っている人)を増やすわけにはいきません。さぁどうするか…。再雇用でつないでその間に急いで養成をする…か。仕事だけでは無く、運動の世界でも2015年問題に近いことが起きそうな予感。   
   
なんとかしよう~日本!

2011年7月18日 (月)

雨にもマケズ

風にもマケズ。

雨にもマケズ。

肩の痛みにもマケズ。

蒸し暑さにもマケズ。

やる気のなさにもマケズ。
空腹にもマケズ。

よく寝た。

なんかスッキリしないけど明日からまた仕事頑張ろう。

舟形バッテリー

舟形
注文しておりましたスマートフォン用の大容量バッテリーが届きましたよ。はるばる香港からやってきました。

元々の電池容量も1900mhと多目なのですが、これは2800mhと超大容量。電池そのものが大きいので舟の形の専用カバー付き。

スマホは電池があってナンボですからね。見た目は不格好で重いですが、電池を気にせず使えるのはやっぱり快適です。

日本のスマホ、新技術や薄くしたりするのもいいんですが、電池持ちをもっと改善してほしいですね。

ちなみに、これは3000円くらいでしたかね。うん。もうちょっと軽ければよかった。肩こりそう(^_^;)

2011年7月17日 (日)

手話通訳になりたい3

NHKで「あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑~」という番組が放送されています。   
   
この番組は、社会へ出ることを考え始めた10代~20代の方々に、様々なジャンルの職業を紹介し、その特徴や魅力について考えてもらう“仕事ガイダンス番組”です。(番組紹介文より引用)   
   
ウメはこの番組で「手話通訳士(者)」を紹介して欲しいと常々思っているのですが、はて、じゃあ紹介するとなったらどのように、そしてどんな人を紹介するんでしょう。純粋に「手話通訳士」としてそれを職業としている人はどれくらいいるんでしょうか。そんなに「手話通訳」ばっかりやっている人はいないと思います(ちなみに余談ですが「家電販売員」はありました)。   
   
世の中が考えている「手話通訳の仕事」と、実際に行っている「手話通訳の仕事」って実は結構かけ離れているんじゃ無かろうか、と。そしてそれが知られれば知られるほど、「手話通訳になりたい」と思う人が減ってしまうんじゃないか…と悲観してしまいます。   
   
そういう自分も「(主な)仕事は手話通訳」と明確に言える立場ではありませんので何とも言えませんが、大いにかかわっているものとしてはどうすればいいんでしょうか。悩みます。前にも書きましたが胸を張っておすすめできる環境でもないですし、よほどの覚悟と苦労がいるような気がします(自分は何が何だかわからないままここまで来てどっぷり浸かってしまいましたが、一応覚悟はあったつもりです)。   
   
自分だけが悩んでいても仕方ありません。聞こえない人や同業者、関係者が「手話通訳は職業として必要」ということを広めていかなければいけないですよね。登録通訳者に依存している部分が大きい、身分保障、高齢化、男性が少ない…いろんな問題に目を背けないで解決していかなければいけません。が!   
   
マイナス面だけではなく「手話通訳がどんなにやりがいのある職業か」ということもしっかり伝えていく必要があります。決して「マジメ」だから(よく言われるんです、これ)なる職業じゃありません。自分の通訳でわかり合える人たちがいるというのはそれだけで大きなやりがいです。さらに普段体験できないこともたくさん体験できます。あんまりうまく言い表せていませんが(^_^;)   
   
ウメ自身は「手話通訳をすること」は大好きです。周りにも言っています。好き嫌いでやるもんじゃ無いのはわかっていますが、手話通訳をしている時は楽しいときでもあります。こんなこと言ったら怒られちゃうかもしれませんが…。やる以上は仕事としてでも楽しんでやらないと良い結果も出せないと思っています。ただただ「あはは、楽しい~」という気持ちだけでは無く、うまくいかなかったときの反省や責務を感じること、そして次の機会につなげること、それもひっくるめて好きです。   
   
…で、今、誰かに「手話通訳になりたい?」と聞かれたらなんて自分は何て答えるでしょうか?周りからすれば「もうなってるよ、十分」なのかもしれませんが…。

手話通訳になりたい2

話はちょっと戻りますが、大学の就職活動の時に「手話通訳になりたい」とは思いませんでした。これっぽっちも。もともとサービス業→もっと言えば電気屋のお兄さんになりたい!というのが強かったので、そこ方面しか受けませんでしたね。そこに「手話通訳」という枠はすっかりありませんでした。大学の手話サークルはそれなりに打ち込んで手話漬けだったこともあるのに。求人の一つや二つでも見ていたら話が変わったかもしれません。   
   
国リハを卒業する頃に、じゃあ次の仕事は…ということで考えるわけですが、ご存じの通り「手話通訳」そのものの求人というのはなかなかありません。あっても求人が学校に来なかったり、地元との関係やら何やらがあったり、タイミングが合わなかったり…。自分は縁あって京都へ行くことになりましたが、そこでも「手話通訳」がメインの仕事ではありませんでした。もちろん、仕事の中では通訳をする場面はたくさんありましたが。   
   
今の仕事でもそうです。今までよりは仕事として「手話通訳」をする機会は段違いに増えましたが、「今は手話通訳の仕事をしています」…という訳ではありません。そもそも「仕事としての手話通訳」って何だろう…と。わかりやすいのは行政などに設置をされた専任手話通訳者さんでしょうか。一部の企業や団体で「手話通訳として雇用」されることもあるでしょうか、一般的と言えるほどの数はいませんよね。「公務員」でもなくて「会社員」でもなくて「手話通訳」というのは今の日本で職業として存在できるのかなぁ…って。   
   
ウメがやっている手話通訳と言えば「目で聴くテレビ」のリアルタイム手話通訳。それと地域の登録手話通訳。どちらの「仕事」というよりは(言い方があまりよくありませんが)アルバイト?日雇い?に近い感じです。他の言語の通訳さんの事情は詳しくないですが、どこか派遣会社?に所属して依頼を受けて派遣されて通訳をする…ただ身分は保障されていて、所属もしっかりしていて…というイメージです(勉強不足でしたらすいません)。   
   
「手話通訳になりたい」と思ったらどうすればいいか?   
   
その前に   
   
「どうやったら手話通訳になりたいと思ってもらえるか?」   
   
さらに戻って   
   
「手話通訳というのが職業として一般的に認知されていくにはどうするか?」   
   
…続きます。

手話通訳になりたい1

子どもたち、学生、社会人、いろんな人をひっくるめて、今「手話通訳になりたい」という人がどのくらいいるでしょうか。ふと、そんなことを思いつきました。この場合の「手話通訳」は職業として「手話通訳そのものを仕事にしている人」って考えています。   
   
きっと「手話ができるようになりたい」って思っている人は少しずつ増えていると思います。聞こえない人と少しでもコミュニケーションしたい、挨拶だけでも、友達・好きな人が聞こえない人…いろんな理由があると思います。それは手話にかかわっている一個人としてはとてもうれしいことですし、もっと広がればいいなぁと思っています。   
   
そこら辺の街に歩いている人に「手話通訳」のイメージを聞いたらどんなことを思い浮かべるでしょうか?「テレビの丸い枠の中で手を動かしている人」なのかもしれません。「手話」自体はドラマなどの影響もあって想像できることも多いですが、「手話通訳」となるとどうでしょう?   
   
ここで自分のことを少し振り返りたいと思います。自分自身「手話を勉強したい」とはっきり思ったのは高校に入ったときくらいでしょうか。ウメの弟は聞こえませんが、ウメが高校に入るまで(埼玉に引っ越すまで)弟自身も「手話」を知りませんでした。指文字は覚えていましたが。埼玉に引っ越して、弟がろう学校に通うようになって、母が手話を勉強するようになって、「自分もいつかは…」と思ったんだと思います。実際に始めたのは大学の手話サークルから、もう13年になりますね。   
   
「手話通訳になりたい」と思ったのはいつだったでしょうか。思えばあんまり前向きな理由じゃ無かったような気がします。某家電量販店で働いているころ、聞こえないお客さんに接客することで「もっと手話を勉強したい」と思ったこともありますが、ふと電気屋の仕事に区切りをつけたくなった、もっとはっきり言えば逃げたくなったから、辞めて国リハに入る決断をしたような気もします。厳しい仕事環境でしたが、仕事自体が苦しかったわけでも無く、人間関係で悩んでいたわけでもなく、ふとしたときだったような。思ってから決断するまでが早かったですね。1ヶ月もない感じ。それで退職して国リハに入学したわけです。

直角

typh6   
   
台風6号が日本に迫ってきています。予報によると火曜日には日本に接近するということで、大雨や強風に注意が必要です。それにしてもこの台風の進路予想図がすごいですね。夏の台風の進路はわかりにくいといいますが、日本に恨みがあるのではなかろうかというくらいの進路です。実際には太平洋高気圧と偏西風の影響なんでしょうけど。   
   
今日の神戸は恐ろしく暑かったです。昼間にスーパーに出かけたのですが、出かけることをやめた方がよかったと思うくらいでした。と、思ったら大雨ですよ…。洗濯物は先ほど取り込みました。皆さんも気をつけましょう~。あぁ、肩が痛い。

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