2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 2011年4月10日 - 2011年4月16日 | トップページ | 2011年4月24日 - 2011年4月30日 »

2011年4月17日 - 2011年4月23日

2011年4月23日 (土)

聴覚障害者制度改革推進兵庫本部の決起集会

聴覚障害者制度改革推進兵庫本部の決起集会
ただいま開かれております。

奇しくも枝野官房長官による障害者基本法改正案での「手話は言語であるとの認識」発言があった翌日。


講演は「障害者制度改革に求めること」。ちょっと難しそうですが、自分なりに話を聞いて勉強してきます。

2011年4月22日 (金)

何が手話で…

さっきの記事を書きながら思ったことを今度はパソコンから更新(帰宅したので)。

気になるのが「じゃあ何が手話で何が手話じゃないか」なんていう議論が始まってしまうこと。これははっきり言って不毛な議論だと思います。「手話は手話」。形は様々あれど、どれを否定することもできるはずがありません。手話ネイティブではない自分が言うのは厚かましいかもしれませんが、これでも十数年手話にかかわってきて、生業にもしているくらいです。それなりに思い入れはあります。

「手話」を区別して何が生まれるのか?確かに大きなくくりは必要かもしれませんが、それは自然発生的に起きてくるもので、誰かが無理やり作り上げるものではないと思いますし、そうやって作っていっても崩壊するものだと思っています。あるろう者と話しているなら、そこで使っているものが「手話」であり、他の人がどうこう言えるものではないと思うんです。

自分は手話についての言語学的な知識はさほどありませんが、言語として研究されてきたのもここ数十年。まだまだ新しいものですし、これからどんどん変化もしていくと思います(これは日本語も同じでしょうけど)。

これは手話に限らず。「聞こえる人はこう」、「聞こえない人はこう」。だから何ですか?それに当てはまらない人はどうなるんですか?これも決めることじゃなく、それぞれの環境や集団で自然にできあがっていくことであって、他人がとやかく言えるものではないんだと思うんです。ぶっちゃけた話、そりゃ「傾向」的なものはあるかと思いますが、その道に外れている人を異端扱いするとか、否定することはしてはいけないですよね。じゃあどうせい?となると難しいところではありますし、みんなと一緒が安心する日本人(こういうくくりも良くないんですけどね汗)ですから、まとめること自体がダメだとは思いませんけどね…。

と、思いつくままに書いてみましたが、相変わらずのまとまらなさ具合。とりあえず、こんな思いで手話とかかわっているウメでございました。

これからが大事

今日、枝野官房長官が記者会見で障害者基本法の改正案が閣議決定されたことについて「手話を言語として位置づけることができた」と話しました。

業界にとっては大きな進歩ですし、これは当事者団体や関係団体が長い間運動してきた成果になると思います。

まだ法案が通ったわけではないので、手放しでは喜べないですが、官房長官が手話について発言したこと自体が(その隣に手話通訳がいたことも)大きな一歩ですね。

ただ、障害者基本法は「理念法」で、具体的にそれを守らなかったら罰則があるとかいうものではなく、概念を定めているもの。

それを現実の社会生活にどうやって生かしていくかを見守り、時には自分達で変えていくのが一番大事で、大変なのかな、と感じました。

言うのは易し行うは難し…なんて言葉もありますし、「法を変えました。良かった。ばんざーい」だけではダメでこれからが踏ん張りどころでしょうね。

なんて他人事みたいな書き方をしてしまいましたが、「手話」については当事者の端くれのウメとしても、できることはやらないといけないな、と心新たにしております。

不謹慎発言かもしれませんが、震災をきっかけに官房長官会見に手話通訳がついたからこうなったのか…なんて邪推もしちゃいますが、とにかく良いことは良いこととして受け止めて、これからの活動のエネルギーにしていったら良いですよね。

ただ、複数の党が「うちの党が働きかけたから記者会見に手話通訳がついた」って今さら偉そうに言っているのは気にくわない感じです。ならもっと前からしなよ、って言いたくなっちゃいます。

政治ってこんなもんなんでしょうけどね。

ランチ後のクリームソーダ

ランチ後のクリームソーダ
頼んじゃいました。ランチのあとにクリームソーダ。幸せ。

痩せなきゃと言っておきながらコレですよ。説得力がないですねーでもクリームソーダ大好物なんです。

回数は減りましたが今でも時おり頼んじゃいます。

クリームソーダと言えばメロンソーダが定番ですが、何でなんでしょね。

2011年4月21日 (木)

会計の勉強

最近、おしごとで会計ソフトを触る機会が出てきまして、もろもろ悩みながら設定をしております。

自分自身、家計簿をつけているわけでもなく、口座の残高と財布の中身を見ながらバックリ収支を把握しているだけなのですが(なので衝動買いをすると赤字)、おしごとではそうはいきません。会計ソフトって難しいようで簡単なようで難しいなぁ…と感じております。しかしこういうソフトを誰が作っているんだろう…と。

会計ソフトの話をしてもアレなのですが、会計って単にお小遣い帳のように収支を書いていく「単式簿記」と貸方と借方の2つ分けて記述する「複式簿記」の2種類があります。単式簿記はだいたい想像がつくところですが、「複式簿記」になると、専門用語が出てきたり…ということで、ウメは手が出せないでいました。それが最近いろいろとソフトを触ったり、本を読んだりするうちに「なるほど、こういうことなのか」とちょっとずつ仕組みを勉強しております。

お金ってシビアですからね。金額が合わないとなるといろんな意味で結構大変だったりします。その最たるものが銀行ですよね。1円でも合わないと大変なことになるとか…。こういう業界団体の場合、そこまでではないにしても、新しい公益法人制度の移行にともない、会計のやり方も大幅に変わるようで、これを覚える&身につけるのは難しいところでございます。

今から思えば学生の頃に簿記を勉強しておけば良かったなぁと思う(いや、簿記に限らずいろんなことを勉強しておけばよかったなぁと思うわけでありますが)のですが、終わったことを嘆いても仕方がありませぬ。これから少しでも会計のことも勉強して、あわよくば簿記の資格も…なんて思っちゃったりし始めています。ま、大概が思っちゃったりするだけで終わるのですが(^_^;)新しいことを覚えるのって大変ですが、自分の視野が広がったり知識がつくのがうれしいと思うこともあって、結構良い意味で勉強させてもらっています。

しばらくは悩みながら勉強する日々が続きそうです…。どこまで詳しくなれるかな~。

ブレーンストーミング

ブレーンストーミング…参加者が自由に多くの意見を出しあうことによって,独創的なアイディアを引き出す集団思考法。

何かのことを決めるに当たって、既存のものやアイデアに縛られることなく、自由に意見を出し合う方法のことです。相手の批判は基本的に行わず、どんなアイデアでも自由にどんどん出していき、その中から「お」と思ったものについて整理していくという、ミーティングのやり方なのですが、最近では企業の会議などでも取り入れられているところが増えているそうです。

ここまで行かなくても、会議などで意見を言う際、(もちろん常識的な部分は守りつつも)批判を恐れて自分の意見を言えなくなるようなものは会議として成り立たないと思います。会議だけではなく、組織も同じ。「誰が」意見を言ったかが重要ではなく、「どんな」意見を言うかに重点をおいて考えなければいけません。もちろん、立場や経験も踏まえての意見は説得力もありますし、往々にして皆をまとめることが多いですが、本当にそれで良いのか、他に良いアイデア・意見はないのか、思っていることを言えているのか、組織に属する人や上に立つ人はいつも考えなければいけないことだと思っています。

その関係が作れてこそ、立場や年齢を超えた良い集団・組織になれるのではないか…また個人の努力ではなく、組織としてそのような体制が整っているかも検証しなければいけませんね。内部だけで難しいのであれば、外から見てもらう、というのも一つの方法だと思います。

自分がそのような立場に置かれたとき、自分の意見を押し通してしまわないか、他人の意見を引き出せるかどうか、これは集団で行動するにあたって常に考えていかないといけないなぁ、と思うのでありました。

2011年4月20日 (水)

【手話385】春ですねぇ。

いろんなことを14分もしゃべってしまいましたのでタイトルがつけにくくなりました。ちなみに今日の晩ご飯は結局冷蔵庫にあった「甘酢肉だんご」(タマネギを加えるだけ)になりました。
(14分06秒)

動画をYouTubeで直接ご覧になりたい方はこちらをクリック

日東あられ廃業

岐阜県にある菓子メーカーの「日東あられ新社」が自主廃業することが決まりました。この会社は一度倒産して、「サンヨー食品」の傘下に入って経営再建を目指していました。

サンヨー食品といってもぴんと来ないかもしれません。「サッポロ一番」ラーメンを作っている会社と言えば「あぁ!」という人は多いでしょうね。ウメは塩ラーメンがとても好きです。

で、話を本題に戻して、日東あられですが、商品名を聞けば思い出す方が多いのではないかということで…。

サラダセブン
03031729_4d6f5165bbd36
サラダ小餅
04151342_4da7ccb46d8f3
ミックス小餅
しょうゆ小餅
うに小餅
揚げ小餅
梅小餅
桜小餅
抹茶小餅
雪小餅

どうですか?一つくらい食べたことありませんか?サラダセブンは懐かしいですねぇ~。商品の数々はオンラインショップで見ることができる(今は買うこともできる)ので、是非一度覗いてみてください。

子どもの時のおやつはあられやおせんべいが多かったので懐かしい味です。

2011年4月19日 (火)

肩も寝違える?

今日は1日肩の痛みに悩まされました。肩こり、というよりは寝違えた時のようなピリピリとした痛み。

時々あるんです。きっと変な姿勢で寝てしまっていたんだろうな…と。

こういうときに家にマッサージチェアがあれば…と思うのですが、まぁなかなか買える代物ではありませんね。

職場の人から「7000円位で売っているマッサージクッションが良い」と聞いたので思わず買いそうになりましたが、衝動買い中止キャンペーン中なのでやめておきました。ほすぃ。

あと余裕が出てきたら良い枕を買いたいなぁ、と。自分にあった枕を選んでor作ってもらうのが一番いいですよね。次のボーナスで考えようか…おすすめがあったら教えてください(^-^)/

というわけで、帰ったら湯船にゆっくり浸かりたいと思います。夜は冷えてきましたし。

今年も赤い救援物資

今年も赤い救援物資
毎年恒例となりました霞が関トマト研究会のトマト。今年も母から送られてまいりました。

まぁーたっぷり入ってること。どれもおいしそうです。昨年も送ってもらったので職場の皆様にもお馴染みになりました。

いつもながら母には(作っていただいている皆様にももちろん)感謝でございます。栄養たっぷりなトマトを食べて、元気百倍!ウメパンマン!

2011年4月18日 (月)

明治34年の100年後の日本

明治34年(1901年)に発行された報知新聞の正月版の記事に、100年後の日本はこうなっている、との予想記事が書かれてあります。

二十世紀の豫言 報知新聞社明治34年正月版掲載

十九世紀は既に去り人も世も共に二十世紀の新舞臺に現はるゝことゝなりぬ、十九世紀に於ける世界の進歩は頗る驚くべきものあり、形而下に於ては『蒸汽力時代』『電氣力時代』の稱ありまた形而上に於ては『人道時代』『婦人時代』の名あることなるが更に歩を進めて二十世紀の社會は如何なる現象をか呈出するべき、既に此三四十年間には佛國の小説家ジュール・ベルヌの輩が二十世紀の豫言めきたる小説をものして讀者の喝采を博したることなるが若し十九世紀間進歩の勢力にして年と共に愈よ増加せんか、今日なほ不思議の惑問中に在るもの漸漸思議の領内に入り來ることなるべし、今や其大時期の冒頭に立ちて遙かに未來を豫望するも亦た快ならずとせず、世界列強形成の變動は先づさし措きて暫く物質上の進歩に就きて想像するに

項目ごとにどうなっているか掲載があるのですが、結構合っているような気がします。

さらに昭和36年「たのしい四年生」1月号では、2061年にはこうなっていると予想。

7cb1927a

あと49年ですが、こうなっているでしょうか?何でも空に浮かんでいて服がなぜかぴっちりしていますが、きっとこうはならないでしょうね…。

未来がどうなるかは誰にもわかりませんが、がんばって今を生きるしかないですね…、と、なかなか風邪気味なのが治らないウメがこんなことを書いてみました。

徹子の部屋は編集していない

同一司会者の番組としては世界一でギネスブックにも載ることになった伝説の番組「徹子の部屋」。月曜~金曜までのお昼に放送されています。

この番組は生放送ではありませんが、黒柳徹子さんの方針で一切編集をしていないそうです。

『徹子の部屋』が、「一切編集をしない」3つの理由

この番組にかける黒柳徹子さんの思いはすばらしいですね。Wikipediaには彼女の髪型の理由についてもこう書かれています。

この番組で黒柳はいわゆる「たまねぎ頭」姿である。芸能界七不思議のひとつと言われるこの髪型については理由があり、毎日髪形を変えると、視聴者の関心が黒柳の髪に集中してしまってゲストの方へ行かない、また襟足が出るので、黒柳の斜め後ろからの画像になっても「ふんふん」とうなずく時に髪ばっかり揺れているという絵にならず、首が見えるので少しは人間味がでる、あるいは和装でも洋装でもちょっとアレンジすれば済むなどの理由で固定していると言う。

合理的な理由があったんですね。というか、むしろあの頭の方が視聴者の関心を集める…というのはおいといて、芸人を呼んだときの「なんかおもしろいことやってくださる?」的な無茶振りが大好きなので、全てが許されます。

もう77歳なんですね。すばらしいです。

2011年4月17日 (日)

不審人物

マンションの1階に張り紙が貼られていました。

「最近、当マンションの周辺に不審人物がいるとの情報がありました。(防犯には警戒して、見つけたときには110番…)」

あらら、不審人物ですって。マンションは防犯カメラも完備されていますし、鍵を持っていないと入れたとしてもエレベーターにも乗れないし階段にも入れないので、最低限のセキュリティはかかっているのですが、不審人物と言われるとちょっと気をつけなければいけませんね。

とはいっても、具体的にどう気をつけたら良いかは悩むところです。マンションに出入りするときに不審な人がいないかどうか確かめて、鍵はしっかりかけて…くらいでしょうか。安全と水はタダなんて言われたこともありますが、水は今は品薄ですし、安全も自分たちで守っていかなければいけませんね。

« 2011年4月10日 - 2011年4月16日 | トップページ | 2011年4月24日 - 2011年4月30日 »

クリックお願いします


  • にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ

ウメダス広告

  • 01.おすすめの商品
  • 02.売れ筋の商品
  • 03.ウメダス商品

手話関連ニュース

ウメダスカウンター

  • FC2のカウンターです。
  • ウメダス閲覧中の方
    現在: