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2011年12月14日 (水)

ここ数日のツイートまとめ(手動)

手話や手話通訳について思うことをここ数日のTwitterでしゃべっていました。その備忘録でございます~。つぶやきなので簡潔になっているはずですが、???なところもあるでしょう、その場合はウメのTwitterアカウントをご覧くださいませ。ご意見はTwitter上でブログ上でもお受けしています。

(以下まとめ分・上から時系列)

手話の学会とかフォーラムに「読みとり通訳はありません」(キリッ)って書いちゃうのは、仲間内だけで集まりたいからなのか、通訳を探すのがめんどくさいからなのか、お金がないからなのか、手話をできない人を排除したいのか、それともどんな理由?たいがい日本手話大好き系。

技術があって、時間があって、時給1000円ちょっとで、待遇はほとんど有償ボランティアみたいな扱いで、不定期な依頼に応えて動いてくれる、手指日本語とやらじゃない手話「だけ」をしてくれる手話通訳者は何人いるのかね。きれいごとじゃなくて養成→登録→派遣の現実を見よう。

だからって今のままでいいと言っているわけじゃない。若手通訳者が(相対的に)増えないのは危機的状況。まずは環境、待遇の改善をしないと。

大震災直後の時も思ったけど、聞こえない側が望ましい手話通訳者をどれだけ用意できるか(モノみたいでイヤですが)、信頼関係があるか、育てているか、が問われる時代だと思う。文句を言うだけなら簡単。あれが良かったとは言えないけど、地道な運動の一つの成果だとは思う。 

歴史とか、制度の成り立ちとか、問題点とか、あんまりあそこで教わらなかったなぁ。必ずしもセットであるべきではないけど。

個人的な印象。手話通訳者はよい意味でも悪い意味でも「スレて」ない人が多い気がする。フツーの仕事として見られてないから致し方ないのかも。 

具体的に登録手話通訳者の時給はいくらくらいが妥当なんだろう。少なくとも1000円ちょっと、とかではないはず。手話通訳という業務が聞こえる側、聞こえない側にどれだけ理解されているかを見る一つの絶対的指標にはなるはず。 

手話を学びたいな、と思った人が本屋に行って「手話」の本を買おうとすると、「福祉」の棚に並んでいるところに行く。そこで「手話=福祉」というイメージがつく。かと言って今の世の中で手話の本を「言語」の棚に並べると「手話の本ドコですか?」が続出しそう。どこか先陣切って「言語」の棚へ。

いいかい?冒頭に「手話には二つあります」っていう本は買っちゃダメだぜ。たいがいどっちつかずの手話が載っていて余計なことが書いてあるから。

どっちの手話を勉強しようかな、とか、自分が今学習しているのはどっち、とか、そんなことは考えなくていい。まずはあなたが手話で話したい人が使う手話を覚えたらいい。

近通研、青年部もU-35も数えるほどしかいなかった。去年特別分科会をして集まった70人はどこに行ってしまったんだろう。

独自の文法体系なのがそんなに偉いの?日本語に沿ってちゃだめなのかね?意味が分からない。

かつて手話が手真似と言われて蔑んでこられたのと、日本語対応手話を手指日本語で手話じゃないって言ってることが同じ現象に思えて仕方ない。どちらも当事者が望まない理解の足りない呼称。仮に日本語を手や指で表現しただけとしてもほかの言葉に劣るなんてことは絶対にない。言語学云々以前の問題。

自分たちの主張をするのに都合がいいから分けたんですよ。当事者はそんなこと望んでないんです。

差別や蔑視は表には出てこない時代になりました。いわゆる「見えない差別」です。どんなに取り繕おうとしても、きれい事を書いていても、その主張自体に比較・見下す考え方がある限りはどこかに出てくるもの。知らないで判断するのは認識不足ですし、知ってて同調しているなら明確な差別。 

何でこれが良くてこれがダメなんだろう、こうなのに←疑問を一般化するとこう。何でそうなのかを考えてみたらどうか。少なからずダメな人がたくさんいるんだから。

主張が強く、さも当たり前かのように言われると「そういうもんなんだ」と思ってしまう。それだけならまだしも、反論が許されない状況まで追い詰めるのは良くない。受け取る側も広い視野が必要だけど、発信する側はもっと気をつけるべし。 

潔いくらいの壮絶な後出しだ。うん。手話通訳のせいだってさ!!! 

個人の経験を全体化するのはいい加減に止めてもらいたい。そうじゃないときだってたくさんあるでしょ。都合よすぎる。

もう手話通訳者が悪いんでしょ。黙ってろってことでしょ。ふざけんな、文句ばっかりいいやがって。報われねーよ!

手話通訳者って何なの?考え方が合わないとか一部の技術不足で、こんなに言われなきゃいけないわけ?

差別を「感情の問題」。あぁ恐ろしい! 

ふっかけるだけふっかけて、おっきくするだけおっきくして。なんなんだろう。 

ほんにんがいやっていってるの。ひとがいやがることはやめましょうってがっこうでならわなかったのかな?

これだけやり取りが進んだ段階でこの発言。仮にも通訳者を養成している立場とは思えない。問題なのは手話通訳者。悪いのは手話通訳者。日本手話とやらができない手話通訳者の技術不足は今の話とは別問題。手指日本語って使い手によっていくつかあるんでしょうか。いずれにしてもフェアじゃないな。

日本語対応手話といわれるものしかできない手話通訳者も、日本手話といわれるものしかできない手話通訳者も、どちらも必要とされている。幅広くできたほうが良いのは確かだが、簡単には行かない。二者択一じゃなくて、依頼者・対象者にとってできるだけストレスがない手話通訳をするべき。 

どっちを先にやったって後から学ぶほうは身につきにくくなる。2番目だって3番目だって同じ。手話通訳を目指す人が縄張り争いに巻き込まれているだけな気がする。俺が先だ!いや、私が先よ!的な。んで囲い込んで…。

自分の周りだけはなくて全体のことを考えると、はっきりした意見や活動はしにくいから成果が見えずにイライラしがちだけど、少しずつ良くなる方向に動くと思うんだなぁ。

でもこういう意見交換に積極的に参加しなくても見ていろんな考えを持っていけばそれだけで多様化につながると思う。たとえ口げんかみたいな感じでもね。公開の場なんだから活用しなくては。

悪く言えば言いがかりに近いなぁ。

前それをここで提案したらどなたかにバカにされたんですよ。まぁ、そいつはともかく、体験していただくのは大事だと思います。文句ばっかりじゃなく。

所詮Wikipediaに言わせれば「出典を明記してください」レベル。

なんで理解できないの?じゃなくて理解させるんだよ。わからない人にわかるように努力して説明する。そこには苦労や責任もともなう、そうやって今までやってきた。おいしいとこから乗っかろうとするから反発されるんだな。 

見えるところで主張するばっかりじゃなくて、アンタらは今よりもっと理解のない社会で、直接の自分の利益にならないかもしれないことに対して先頭に立って運動をしてきたのか?休みをつぶして集まってきたのか?腹を立てながら市町村や県と交渉したのか?署名活動で頭を下げたのか?してないだろ。

運動のスタイルは時代に合わせてかわらなければいけないし、過去の成功体験に縛られているようではダメなんだけど、言いたいことだけいって、やりたいことだけやって、後は知らんわからんバカらしい、なんてのがまかり通っちゃダメなんだな。

でさあ、本人たちが望んでない呼称にこだわるのはどうしてなのかに対するまともな答えがぜんぜん出てこないんだけど。だってそうなってるから、じゃ意味ないんだよ。他人の領域に踏み込むならせめて共感はできなくても意図が分かるくらいの説明をしてよ。

数少ない例をさも全てかのように語るコーナー、来ましたよ。たくさんの人が挫折してるんですよ~。 

ワシは壮大な失敗例かしらね。 

ある人が絶賛するくらいの手話通訳でも、同じものを見てまたある人は「わからん」と言う。そこまで極端じゃなくても人や環境、内容によって差がでることは当たり前なことで万能な手話通訳者なんていないんだよ。これもできて実はこれも上手い?フィルターかかってんじゃない?

さて私は何流でしょう?五流くらいか?(笑)

くどいが先に言っておきたい。ここまでやっといて日本語のやりとりだから、母語じゃないから、という言い訳は許さない。この公開の場で発言した以上、責任はつきまといます。私ももちろんそのつもりです。ただわめいているだけではありませんので。 

とか熱くなりながらも、毎日手を動かして明るく生活しているわけで。なんだかんだで、それが一番なんだなぁ。明日も頑張ります。リアルタイム手話通訳だ。

何で若い手話通訳者が増えないのか?ベテラン通訳者とろう者は真面目に考えてほしい。原因は少なからずあなたたちにあるんだから。

手話の技術と独自の思想をごっちゃにして教えるのは止めてね。

専門職だ!身分保障を!と表でいいながら、(自分は)登録くらいでいいや、扶養の範囲内でいいや、荷が重いから正職員にはなりたくないや、と思ってたりする人が実はたくさんいるんだろうな。

通訳活動に年齢は関係ない?あるよ!

手話通訳ってオンナの世界なんですよね。世代も偏ってきてることもあって、まぁー肩身の狭いこと狭いこと。

手話通訳・学習者の世界って、年功序列…いや、経験序列に悩まされている若手は本当に多い。そこに技術不足もあって言いたいことすら言えやしない。若手のせいじゃないんだぜ。

自分達が作ってきたところで活動するのと、すでに出来上がっているところで活動すること。苦労が違うんだよな。それが上の方にはわからない。

「若いからパソコンできるわよね?これも、できるわよね?」「は、はぁ。」「お願い~」→ほったらかし→「あのー」「よくわからないから任せるわ」→「一応作りました」「ここは直して」。あのね、若手は便利屋じゃないんだ。面倒なところ、都合のいいところだけ引き継がないで。学習・経験させて

自主的に若い人にいろんな「枠」を解放してほしい。

なんでできるのにやってくれないの?私はできないんだから?わからないんだから。…あの、最初からできた訳じゃないんですよ、こっちも。

ってことを言ったりすると「生意気」「態度が悪い」「経験してないくせに」ってなりがちなのが手話通訳・学習者の世界なんですわ。そうじゃない方もたくさんいるけど。 

別に経験が長いからって無条件に上手いわけじゃないからね?通じてないんだからね?みんな思ってるけど言わないだけ。そうさせたのは自分のせいだよ。言ってくれなくなったら終わりなんだから。

通訳うんぬんの前に社会と関わっていくうえで人としての基本的なコミュニケーション能力や姿勢に疑問を感じる人も中にはいるからなぁ。もちろん、ごくごく一部の方ですが。

取りあえずはご覧いただきまして、共感していただくもよし、バカなやつだと思っていただくもよし、でございます。気合いをいれて関わっているということです、はい。これでも自分、業界にどっぷりじゃないつもりです(笑)周りからの総突っ込みをいただきそうですが。

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コメント

>ユタ坊さん
コメントありがとうございます。おっしゃるとおり、現場との隔たりは大きいものがあります。こんなに違うのかと。そのギャップに参ってしまう方も多いようです。私の生活の中では手話は良くも悪くも欠かせません。書かれているとおり生活の糧です。だからこそ、黙っていないで行動したいと思っています。

>名無しさん
ありがとうございます。あまり気負いせずに、思っていることは自分が出来る方法で言えば良いと思います。今後ともよろしくお願いします。

はじめまして。
同感!と思えることがたくさんあります。
私に手話力があれば‥
私も手話と言語についてろう者とプライドについて考えています。
いつかまとめて発表したいと思っています。
頑張ってくださいね!応援しています!!

ウメダスさん日々手話通訳活動お疲れ様です。国立リハビリテーション手話通訳学科の卒業生の方々はその後の就職先はいろんな意味で手話に関わる仕事に入る方が多いと思いますが、学習してきた事と現場とではそれなりに隔たりはあるんでしょうか?日々思うことの葛藤がたくさんあるように思えますがどうなんでしょうかね?ろう者にもいろんなタイプがあり人それぞれです。手話通訳者もしかり、しかし生きる糧として手話通訳を本職にするということは生半可な気持ちでは勤まらないかと思います。大いに悩んで大いに疑問をぶつけて問題提起していかない限り平行線のまま意見が合わない人は排除されるような縄張り争いみたいなところが今の手話通訳の世界では現実的にあるのではないかと察します。本当に男性の手話通訳者は少ないですね。ウメダスさんには本当に人生をかけて今の仕事を全うして生きていくかどうかがこれから問われていくかと思います。

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