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2011年9月24日 (土)

手話通訳利用者は客?

自分は手話通訳をしてきて、対象者(ろう者、聞こえる人)のことを「客」だと思って手話通訳をしてきたことはあまりありません。「客」を辞書で調べてみると…。
1、訪ねて来る人  2、料金を払って物を買ったり、乗り物に乗ったりする人  3、旅人  4、主体とまたは自分と対立するもの。客体。  5、(1)ある組織の中で、別格扱いされる人 (2)勝負事、商売などで、くみしやすい相手(大辞泉より)
仮にウメ自身が手話通訳で独立して営業していてお金をいただいて通訳をサービスとして提供しているなら、それは「お客さん」の立場になるかと思います。今までに個人的に通訳に行って依頼者からお金をいただいたことは何回かありますが、しいて言うならその時くらいでしょうか。でもその時も「お客さん」という気持ちでは接していなかったと思います。だからといって軽く見ていたとかそういうわけではなく、何というか…、どちらかというと医療や行政で対応するときのような…。わかりにくいですね。
厳密にいえば、サービスを提供する側(手話通訳)とされる側(ろう者や聞こえる人)に分類できるかと思うのですが、それだけで割り切れないのもそうですし、そういうレベルの話じゃないのかな、と。
これからもっと手話が広がっていって、当たり前に手話通訳がされる世の中になって、それがある意味での「サービス提供」「商売」として成立する世の中になれば(良いか悪いかは別にして)、手話通訳利用者を「客」と呼ぶことに違和感は無くなってくるかもしれません。でも今の段階で自分としてはそうは感じないのが正直なところです。
手話通訳を利用する際、通訳者に「お客さん」扱いされたらどう思いますか?その方が良かったりするのでしょうか?教えてください。

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