2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« やさいの日 | トップページ | ソニック »

2011年9月 1日 (木)

別府グルメ

別府グルメシリーズ!

2011082619430000

全体的に赤っぽくなってしまいました。携帯のカメラだとこれが限界かもしれません…。

真ん中にあるのが大分名物「とり天」。鶏肉を天ぷらにしたものです。「とり天定食」にしようかと思ったのですが、そんなにいっぱいあっても重いので、「豊後定食」なるものにしました。右側についている「だんご汁」がセットになっているものです。

名物を一気に2つ食べられるという観光客にうってつけのセットでございます。すばらしい。

とり天はポン酢につけて食べるのですが、唐揚げとはまた違った食感で肉も軟らかく、おいしくいただきました。なぜに唐揚げではなくて天ぷらになったのか…それが大分なのか…Q&Aサイトにありましたよ。

とり天は”天”と付くようにてんぷらの衣で揚げたもの、 から揚げはから揚げ粉(小麦粉や片栗粉、スパイス等含む)をまぶして揚げたもの。 衣の違いと、あととり天はポン酢しょうゆやつゆにつけて食べることもあるようです。 これらが大きな違いのようですね。

とり天が生まれたきっかけは、茨城県出身の宮本四郎氏が、 台湾で料理を学んだ帰り、体調を崩して別府で療養し、 そこで「東洋軒」というお店をオープンさせたのがきっかけのようです。 そこで生まれたとり天が人気をはくし、このお店が支店を出したり、東洋軒で勤めていたシェフが独立したりして、このとり天が大分県内に広まったようです。

なるほど!ここにも別府の温泉が関わっているんですね。そしてさらに最近はやりの別府グルメをいただきました。

2011082812470000

別府冷麺でございます。独特の歯ごたえのある麺にピリ辛な味付けがされています。この時期には良いですね。別府の名物が冷麺というのは、夏集会に参加するまでは知りませんでした。んでもってまた調べてみましたら…

「別府冷麺とは」(別府冷麺団のサイト)

なるほど、戦後中国から引き揚げてきた人たちが作り始めたのがきっかけなんですね。サイトに書いてあるとおり、関西では「冷麺」と言えば「冷し中華」ですから、いわゆる焼き肉屋さんにおいてあるような「冷麺」を食べたのは久しぶりでした。

温泉ととり天、温泉と冷麺…温泉はグルメも引き寄せる力がありますね!

しまった!温泉たまごを食べ忘れた!

« やさいの日 | トップページ | ソニック »

街・土地」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« やさいの日 | トップページ | ソニック »

クリックお願いします


  • にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ

ウメダス広告

  • 01.おすすめの商品
  • 02.売れ筋の商品
  • 03.ウメダス商品

手話関連ニュース

ウメダスカウンター

  • FC2のカウンターです。
  • ウメダス閲覧中の方
    現在: