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2011年8月 8日 (月)

兵青研in宍粟

兵青研こと「兵庫ろうあ青年研究討論会」in宍粟に参加してきました。参加者は実行委員会の方を含めて50人。実行委員会の皆様、大変お疲れ様でした。

今回の兵青研はワークショップ形式で行われました。「政治」「手話」「国際」「暮らし」…などのつのテーマから好きなものを選んで話を進めていくという形。そのうちの1つのグループのリーダーになって進行役も務めました。

うーん、自分がしゃべりすぎたなぁ…もっと上手く意見を引き出すことができなかったなぁと反省。なんというか、自分で勝手にまとめちゃう癖があるんですよ。司会としてコメントをして次の人の意見が出やすいようにすればよいのですが、ついつい自分がしゃべってしまって。

あぁ、反省。

携帯メールや(不十分ながら)制度の充実もあって少しずつ不便は改善されていますが、まだまだろう者を含む誰もが暮らしやすい社会にはなっていないなぁ…と実感しました。

夜の交流会では珍しくビールを(コップですが)5杯も飲んで浮かれてしまいました。ビールが飲めるようになってきて、また太ってしまわないかどうか心配…(ジムも先週水曜日からお休みしているので…)。

若い手話通訳者が育たないことについては
・そもそも子どもの時にろう者や手話に触れる機会が無い
・手話を勉強したいと思っても小学生や中学生が通えるサークルが少ない(夜は難しい)
・子どもの時に習っても続けるのが難しい
・手話通訳という仕事だけでは生活が成り立たない
・手話はできても通訳の経験を踏む場がない
などの意見が出て、やっぱりそうだよなぁ…と。

特に大事なのは子どもの時にろう者や手話と接する機会をもつってことなんじゃないかと思いました。それで興味を持ってくれなくてもいい、まずは知ってもらうこと。子どもの時のことって結構覚えていますよね。

なんか企画できないかなぁと考えてみます。U-35などで。ろう者・手話をしているおにいさん・お姉さんの出前手話講座、なんて学校にアピールしてみるのはどうでしょうか?

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