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2011年7月29日 (金)

思いっきり間違えたとき

昨日のリアルタイム手話通訳での出来事。

世界水泳のリポートをしている松岡修造さんが、平泳ぎの北島康介選手の泳ぎ方が改善されたことに触れ、「これ、ご覧ください!!!」とテンション高めに指し示した数値。何かと申しますと、北京五輪の時と今回の世界水泳の時の「ストロークの数」(水をかいた回数)でした。

北京五輪…65回、世界水泳…58回

これを松岡さんは「ストローク回数を減らして大きく泳ぐのが彼のスタイルなんですね。いやー戻ってきました。目覚めました!今回は北京五輪の時と比べて7回も”増えた”んですよ!!!

(ウメ:減ってるけど…)

思わずどうやって通訳しようか迷ってしまい、疑問の表情を出しながら「増えました」とやってしまいました。松岡修造のハイテンション間違いをそのまま表出しなければいけなかったのに…。

その後すぐ古館さんが「減ったんですよね」とフォローして、それですぐ松岡さんも気がついて訂正が入ったので正しい情報を伝えることができましたが、あれだけ自信たっぷりに間違えられた時は、はて、どうしようかと。通訳的にはその通り自信たっぷりに間違えてやるべきなのでしょうが…ちょっと考えさせられる一件でした。

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