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2011年7月17日 (日)

手話通訳になりたい1

子どもたち、学生、社会人、いろんな人をひっくるめて、今「手話通訳になりたい」という人がどのくらいいるでしょうか。ふと、そんなことを思いつきました。この場合の「手話通訳」は職業として「手話通訳そのものを仕事にしている人」って考えています。   
   
きっと「手話ができるようになりたい」って思っている人は少しずつ増えていると思います。聞こえない人と少しでもコミュニケーションしたい、挨拶だけでも、友達・好きな人が聞こえない人…いろんな理由があると思います。それは手話にかかわっている一個人としてはとてもうれしいことですし、もっと広がればいいなぁと思っています。   
   
そこら辺の街に歩いている人に「手話通訳」のイメージを聞いたらどんなことを思い浮かべるでしょうか?「テレビの丸い枠の中で手を動かしている人」なのかもしれません。「手話」自体はドラマなどの影響もあって想像できることも多いですが、「手話通訳」となるとどうでしょう?   
   
ここで自分のことを少し振り返りたいと思います。自分自身「手話を勉強したい」とはっきり思ったのは高校に入ったときくらいでしょうか。ウメの弟は聞こえませんが、ウメが高校に入るまで(埼玉に引っ越すまで)弟自身も「手話」を知りませんでした。指文字は覚えていましたが。埼玉に引っ越して、弟がろう学校に通うようになって、母が手話を勉強するようになって、「自分もいつかは…」と思ったんだと思います。実際に始めたのは大学の手話サークルから、もう13年になりますね。   
   
「手話通訳になりたい」と思ったのはいつだったでしょうか。思えばあんまり前向きな理由じゃ無かったような気がします。某家電量販店で働いているころ、聞こえないお客さんに接客することで「もっと手話を勉強したい」と思ったこともありますが、ふと電気屋の仕事に区切りをつけたくなった、もっとはっきり言えば逃げたくなったから、辞めて国リハに入る決断をしたような気もします。厳しい仕事環境でしたが、仕事自体が苦しかったわけでも無く、人間関係で悩んでいたわけでもなく、ふとしたときだったような。思ってから決断するまでが早かったですね。1ヶ月もない感じ。それで退職して国リハに入学したわけです。

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