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2011年4月22日 (金)

何が手話で…

さっきの記事を書きながら思ったことを今度はパソコンから更新(帰宅したので)。

気になるのが「じゃあ何が手話で何が手話じゃないか」なんていう議論が始まってしまうこと。これははっきり言って不毛な議論だと思います。「手話は手話」。形は様々あれど、どれを否定することもできるはずがありません。手話ネイティブではない自分が言うのは厚かましいかもしれませんが、これでも十数年手話にかかわってきて、生業にもしているくらいです。それなりに思い入れはあります。

「手話」を区別して何が生まれるのか?確かに大きなくくりは必要かもしれませんが、それは自然発生的に起きてくるもので、誰かが無理やり作り上げるものではないと思いますし、そうやって作っていっても崩壊するものだと思っています。あるろう者と話しているなら、そこで使っているものが「手話」であり、他の人がどうこう言えるものではないと思うんです。

自分は手話についての言語学的な知識はさほどありませんが、言語として研究されてきたのもここ数十年。まだまだ新しいものですし、これからどんどん変化もしていくと思います(これは日本語も同じでしょうけど)。

これは手話に限らず。「聞こえる人はこう」、「聞こえない人はこう」。だから何ですか?それに当てはまらない人はどうなるんですか?これも決めることじゃなく、それぞれの環境や集団で自然にできあがっていくことであって、他人がとやかく言えるものではないんだと思うんです。ぶっちゃけた話、そりゃ「傾向」的なものはあるかと思いますが、その道に外れている人を異端扱いするとか、否定することはしてはいけないですよね。じゃあどうせい?となると難しいところではありますし、みんなと一緒が安心する日本人(こういうくくりも良くないんですけどね汗)ですから、まとめること自体がダメだとは思いませんけどね…。

と、思いつくままに書いてみましたが、相変わらずのまとまらなさ具合。とりあえず、こんな思いで手話とかかわっているウメでございました。

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手話」カテゴリの記事

コメント

朝まではムリよ。お酒もほどほどで(^^)/

あー。ウメと、語りたい。

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