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2011年4月18日 (月)

明治34年の100年後の日本

明治34年(1901年)に発行された報知新聞の正月版の記事に、100年後の日本はこうなっている、との予想記事が書かれてあります。

二十世紀の豫言 報知新聞社明治34年正月版掲載

十九世紀は既に去り人も世も共に二十世紀の新舞臺に現はるゝことゝなりぬ、十九世紀に於ける世界の進歩は頗る驚くべきものあり、形而下に於ては『蒸汽力時代』『電氣力時代』の稱ありまた形而上に於ては『人道時代』『婦人時代』の名あることなるが更に歩を進めて二十世紀の社會は如何なる現象をか呈出するべき、既に此三四十年間には佛國の小説家ジュール・ベルヌの輩が二十世紀の豫言めきたる小説をものして讀者の喝采を博したることなるが若し十九世紀間進歩の勢力にして年と共に愈よ増加せんか、今日なほ不思議の惑問中に在るもの漸漸思議の領内に入り來ることなるべし、今や其大時期の冒頭に立ちて遙かに未來を豫望するも亦た快ならずとせず、世界列強形成の變動は先づさし措きて暫く物質上の進歩に就きて想像するに

項目ごとにどうなっているか掲載があるのですが、結構合っているような気がします。

さらに昭和36年「たのしい四年生」1月号では、2061年にはこうなっていると予想。

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あと49年ですが、こうなっているでしょうか?何でも空に浮かんでいて服がなぜかぴっちりしていますが、きっとこうはならないでしょうね…。

未来がどうなるかは誰にもわかりませんが、がんばって今を生きるしかないですね…、と、なかなか風邪気味なのが治らないウメがこんなことを書いてみました。

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