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2011年1月26日 (水)

予測(手話)変換

携帯電話やパソコンの日本語入力ソフトで「予測変換」ってありますよね。これまで入力している単語(や文章)を解析して、単語の入力途中で変換候補を出すという優れもの。携帯電話でも文字入力がラクになったのはこのシステムの発達が大きいところです。

「予測変換」→通訳と考えて見ると、大概が同時通訳で行う手話通訳は、聞き取りにしても読み取りにしても頭の中で話し手が次にどういう話をするのか、ということを予測しながら通訳をします。

わかりやすい例(失敗例ですが)で言うと、たとえば報道ステーションの手話通訳をしている時、「事件が起こったのは…」の後に続く文章は、多くの場合「いつ」か「どこ」であることが多いです。聞き取りの通訳をしているときは/場所/何?/か/前/いつ?/のどちらかを出そうと予測しています。

ここ最近その2択(数個の選択肢)を思いっきり間違えることが自分でも気になります。その場合すぐ訂正するのですが、ウメの「予測(手話)変換」機能はまだまだ発展途上です。これがズバリと当たった時はそりゃーもう良い感じですよ。ってそれが当たり前にならなきゃいけないんですけどね。

通訳だけじゃなく、手話を読み取るときも話の流れから単語の意味を予測しています。知らない単語が出てきてもそれで何とかなったりする場合も多いです。顔の表情や口形などヒントも多いですからね。

こんなことを考えながら通訳してます、ということで…。参考にならないかとは思いますが(^_^;)

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