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2010年1月17日 - 2010年1月23日

2010年1月23日 (土)

コモスイ

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現在、ウメが使っている超音波式加湿器に混ぜている消臭・除菌剤のコモスイ

2リットルで2,000円くらいで購入しました。通常、2~4倍に薄めて除菌・消臭に使ったりするのですが、10倍に薄めると加湿器の除菌にも使えるということで、今はこれを混ぜて使っています。

消臭剤と言うことで、匂いもしませんし、ドロッとしているわけでもありません。これは効果があるのかよくわからないのですが、消臭効果がすごいらしいです。スプレーもおまけで付いてきたので、今度消臭に使ってみようと思います。でも自分の部屋の匂いってわからないですよね。

何かにおいを消すものないですかねぇ…。

久しぶりの引きこもり

今日は久しぶりの休みということで、一日外に出ない!と勝手に決めて部屋にいました。外に出てしまうとつい無駄な買い物をしてしまうんですよね。それに今日はとっても寒いということで、今日くらいは布団でぬくぬくすることにしました。

起きて洗濯をしてからは、もう一日睡眠でございますよ。何時間昼寝したでしょうか。おかげさまでのんびーりできました。今でもまだ眠いんですけどね。

家でのんびりするのは良いですね。なーんにもしなさすぎるのもアレですが…。

【手話317】地デジ説明会とファックス

久しぶりの二本撮り(笑)後ろの方になると疲れが見えてしまっているでしょうか。クレヨンしんちゃんを見ながら撮影していることをバラしてしまっております。次回はもうちょっとがんばります。ご希望のお題があればどうぞ。
(9分16秒)

2010年1月22日 (金)

郵便物をお知らせ

珍しいグッズを販売する「サンコーレアモノショップ」が、このほど「ポストの見張り番」というものを発売しました。

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これは、自宅の郵便受け(郵便ポスト)に郵便物が入ると、ポストの中にいれた送信機から受信機に信号が届き、お知らせしてくれるというもの。詳しい使い方はメーカーのホームページを参照していただきたいのですが、郵便が1回入るごとに数字が増えていくそうです。また、送受信可能距離は100m。ものすごく広いお家じゃなければ使えそうですね。

きっとメーカーは考えていないと思いますが、これってろう者に便利ですよね。いつ郵便物が入ったか、何回入ったか目でわかる(音でも知らせてくれるそうですが)んですから。郵便受けまで確認しにいくのが面倒くさいときには便利。とはいっても、そんなに郵便物を確認するのは手間じゃないですかね…。

あ、ラブレターを待っているときとか…。これも人生でそんなにないですかね…。

なう?

Twitterを使っている人ってどのくらいいるでしょうか?ちまたではつぶやきまくるコミュニケーションが大人気らしくて、「○○なう」(今○○しています、○○にいます)という短文で頻繁に投稿(つぶやいて)しているみたいですね。

多くの芸能人や鳩山総理大臣もやっているそうな。短文なのでいろいろ考えなくて気軽に投稿でき、フォロー(ブログで言うコメントのようなもの)でやりとりするのが楽しいらしい、とのこと。

今のところウメはやるつもりはないですが、おもしろそうだったらちょっとやってみたいなう。

無惨な姿

無惨な姿
こんなに見事に破壊された携帯を生で見るのは初めてでございました。

友人の携帯なのですが、聞くところによると「落としたのに気がつかなくて車で踏んだ」とのこと。

踏んじゃったんですって。そりゃーこうなりますわなぁ。当然液晶は付きません。

しかし!しかしですよ!携帯の中枢機能はまだ生きていたようで、電話帳をはじめほとんどのデータは救出できました!ダメだろうと思ってやってみた自分でもびっくりしましたよ。

この惨状を目の当たりにして、携帯は大事に持たなきゃなぁーと思いました。

皆さん、携帯データのバックアップは定期的にしましょう〜。携帯電話会社がデータバックアップサービスをしていたり、パソコンにつないでデータを吸い取ったり、SDカードに保存したり…。

携帯電話一つなくなっただけで繋がりがなくなるかもしれないのですから…。

【手話316】まじめな話をします

とはいっても、最近のニュースからなんですけどね。2010年になっても話がまとまらないのはどうしたら良いでしょうかねぇ。
(7分36秒)

2010年1月21日 (木)

はだかの王様

アンデルセン童話の裸の王様という話はご存じですか?あらすじは下記の通り。

新しい服が大好きな王様の元に、二人組の詐欺師が布織職人という触れ込みでやって来る。彼らは何と、馬鹿や自分にふさわしくない仕事をしている者には見えない不思議な布地を織る事が出来るという。王様は大喜びで注文する。仕事場に出来栄えを見に行った時、目の前にあるはずの布地が王様の目には見えない。王様はうろたえるが、家来たちの手前、本当の事は言えず、見えもしない布地を褒めるしかない。家来は家来で、自分には見えないもののそうとは言い出せず、同じように衣装を褒める。王様は見えもしない衣装を身にまといパレードに臨む。見物人も馬鹿と思われてはいけないと同じように衣装を誉めそやすが、その中の小さな子供の一人が、こう叫ぶ。「王様は裸だよ!」(Wikipediaより)

小さい頃に一度は読んだことがある人は多いかもしれません。

なんで急にこの童話の話をしだしたかというと、先日の兵庫県聴覚障害者協会の新年大会の会場になっていた、洲本市文化体育館で、今月末に劇団四季のミュージカル「はだかの王様」が上演されることになっているそうです。そこにはそのPRのビデオがエンドレスで流れていたんですね。

♪おうーっさまーっは、せっかいーいーっち、いっしょーをたっくさん、もっているからーーー♪

っていう劇中の歌がエンドレスが流れていて、それに併せて家来たちが王様の周りを踊り狂う…いやいや、踊り回るシーンがとっても頭に残ってしまったんです。劇団四季といえば、クオリティの高いミュージカルですので、それぞれダンスや歌・演技の質も高そうです。飛び跳ねながら回り、さらに歌を歌うという大変なことをされていました。

ちなみに、このアレンジされた脚本(童話でもそうなのかなぁ)では、王様は1日千回衣装を着替えるそうです。その方が大変なような気がします。

仕事が終わってもこのミュージカルのことが気になっていたので、ケータイで「はだかの王様」って検索したんですよ。そしたら、ケータイサイトのトップが広島にあるヘルス「はだかの王様」のサイトでした。全く、いかがわしいっ!

通常業務

昨日、淡路島から神戸に戻ってきて、今日から通常業務再開でございます。といっても、今日と明日だけで休みに入り、来週月曜日から3日間は兵庫県北部にある豊岡に研修に行くという予定でございます。

久しぶりに帰ってきた我が家は(当たり前ですが)変わっておらず、やっぱり自分の家が落ち着くなぁ…とほのぼのしておりました。昨日はパソコンをつけることなく、いや正式には電源を入れはしたのですが、何も触らずそのままシャットダウン→ベッドへ直行でございました。

今日も一日眠気とたたかいながらおしごとしていました。

ウメの家は何回もお話しした通り、交差点の近くで騒音がまぁあるのですが、逆にそれが「人がいる」という安心感につながっていた面もあって、家に帰ってきたということで、人の気配があるほうが落ち着くタイプなんだなぁと改めて思いました。

さぁ、明日は情報センターでおしごとです。

2010年1月20日 (水)

帰路

帰路
淡路ふくろうの郷での3日間の研修が無事終わりました。

入所者や職員の皆さんにとてもよくしていただき、実りある研修にすることができました。何もわからず、あまり役に立たなかったと思いますが、ウメが得たものは大きかったです。

帰りは近くの高速バス停まで送っていただきました。このバス停を見たとき、あ、帰るんだな、って改めて実感しました。

今回は介助というよりは、入所者のみなさんと作業したり、お話したりする時間をたくさん作っていただき、いろんな世界を知ることができました。

最終日の今日は、僭越ながらミニ講演をさせてもらいました。ウメが見たこと、感じたことを、失礼ながらも皆さんにお話することができました。

入所者の皆さんは本当にそれぞれ十人十色。過去も違えばコミュニケーション方法も違います。

残念ながら、「通じてない」「何を言っているかわからない」ということはたくさんありましたが、何かを見てくれている、何かを話そうとしていることは、ひしひしと感じました。

それと同時に、職員さんの仕事の機敏さ、細やかさにただただ感心するだけで、何もできない自分の無力さを感じました。

無力と言っても悪い意味ではなく、じゃあ自分の力を生かせるところで頑張ろう。現場の皆さんが頑張っているんだから、ウメが頑張らないわけにはいかない。そう思いました。

辛かったのは、とにかく寒かった…。冷え性のウメは手足足先が冷えまくりましたよ。幸い風邪を引くことなく、無事に帰って来られました。

明日からまたいつもの(といっても始まったばかりですが)業務が始まります。今回の研修で得たものを糧に、自分の長所を生かして仕事ができれば…と思います。

家に帰ってきて、改めて淡路の静けさに気がつきました。都会の方が落ち着くウメですが、ゆくゆくは静かなところでのんびり過ごすのも悪くないなぁ、と感じました。

でも駅&スーパー徒歩1分はやっぱり便利ー(^^;)

スーパーファミコンテレビ

スーパーファミコンテレビ
淡路滞在一日目に泊まったホテルの部屋に、懐かしいものがありましたよ。

スーパーファミコンがくっついたテレビー!昔市販されていたスーパーファミコン内蔵テレビみたいな感じです。

試しに電源を入れてみたら、ソフトは「スーパーマリオカート」だけ使える状態でした。が、タイトル画面になったらすぐ「プリーズ インサート ア カード」(本当は英語)って出てきて使えなくなりました。

有料テレビと同じシステムみたいです。1000円のカードを入れたら、一晩中マリオカートがやり放題。

まぁ、やりませんけど。

ホテルのテレビのシステムってだいたい同じですよね。有料チャンネルが見られるようになっていて、リモコンも特別なものになっています。

そのせいで、デジタルテレビでも字幕が出せなくなっていたりと、なかなか聞こえない人に対しての理解が進まないなぁ、と思います。

ホテルのテレビはまだまだアナログが多いですし、これから1年半の間に全部デジタル対応されるんでしょうか。今あるテレビがもったいないので、新しいシステムが開発されるんでしょうね。

うめチャンネルなんてあったら見てくれる人いるでしょうか?(笑)

すもとチャンネル

すもとチャンネル
洲本市のケーブルテレビの画面です。洲本高速バスターミナルが映っています。

結構長い間この映像のままだったりします。他には洲本市からのお知らせや、結婚、誕生、おくやみなど、洲本の情報がたっぷり。

ぼーっと眺めているだけでも結構楽しめました。地域に密着したテレビはいいですね。

洲本も、失礼ながらもうちょっと田舎かと思っていたのですが、市街地には生活に困らない程度の店があって住みやすそうだなぁと感じました。去年電気屋さん(ミドリ電化)もできましたし。

今日、神戸に帰ります。無事家に帰るまでが修学旅行…研修ですから、最後まで気を抜かないようにがんばります。

2010年1月19日 (火)

初めての食事介助

今日も一日研修。

午前中に手作り品を一緒に作りました。笑顔がかわいいおばあちゃんと一緒にハサミで紙を切ったり、スタンプを押す作業。

とてもゆっくりで。

笑顔をたくさん分けてもらいました。

そしてお昼ご飯は入所者さんの食事介助をさせてもらいました。きっと初めての人に食べさせてもらうなんで不安だったでしょう。

やり方を教わって、一口ずつゆっくり召し上がっていました。

ペースが早くなかったか、おいしく食べられているか不安だらけでしたが、無事全部食べてくれました。

ウメは一日だけなので新鮮な気持ちでできますが、これを毎日、もっとたくさんの人にいろんな介助をしているんだと思うと、本当に頭があがりません。

でも、皆さんの笑顔には癒されてまくり、いい経験をさせてもらってます。

毎日の生活には大変なこともあるでしょうが、現場の皆様が頑張っているのを見させてもらって、ウメも張り切ってやらなきゃ、と思いました。

午後も頑張ります〜。

−3℃

昨日の朝、今朝と、ふくろうの郷周辺は冷え込みました。

聞くと外は−3℃だそうな。外を覗くと霜がおりています。

うきゃー寒いよー足が冷えるよー。

防寒はしっかりしなきゃいけませんね。風邪を引く訳にはいきませんし。

淡路島4日目

淡路島4日目
淡路島での研修も4日目になりました。淡路ふくろうの郷にきて3日目です。

昨日は現場研修。入所者の皆さんのユニット(生活の場所)にお邪魔して、話し相手になったり、一緒に作業したり。

皆さん暖かく迎え入れてくれて、研修なんですが、良い時間を過ごすことができました。都会と違って、一日の早さというか、生活のリズムがゆったりとしてて、気持ちも穏やかになりました。

研修なので、介護や支援はあまりできなかったのですが、その分顔を見てのお話。

年配で未就学の方もいらっしゃるので、手話というよりは身振りに近い方法で話される方もいます。何を言いたいかがつかめないことも、こちらの言いたいことが伝わらないこともあります。

それでもウメができることは話すことくらい。笑顔だけは忘れずに接しました。

職員の皆さんは忙しそうにしていて、申し訳なかったですね。自分の無力さを感じるとともに、改めて皆さんへの尊敬の念を感じました。

今日も一日がんばります。

2010年1月18日 (月)

日本一狭かった

日本一狭かった
神戸市にある阪神電車の春日野道駅、旧ホーム。

この駅、改築されるまでは、(地下駅では?)日本一狭いホームだったんです。写真ではわかりにくいかもしれませんが、真ん中あたりに写っているのが、旧ホーム。

幅が3メートルほどしかなく、電車が通過する時は結構な怖さだったそうで、テレビにも何度も紹介されていました。

ただ、しっかり注意の呼びかけをしていたのと、乗客自身が気をつけていたこともあって、改築されるまで事故は一度もなかったそうですよ。

にしても、狭すぎですよねぇ。すれ違うだけでも怖そう。

あ、ここで電車が通過するときに告白したら、なんとか効果で、ドキドキ感と恋愛感情を間違えてうまくいきやすいかも。

そんなものに頼ってみたくもなる30歳の冬でございます。

ええ、告白なんてしばらくしてないですよ。ええ。いいんです別に。

淡路島3日目

本日から、特別養護老人ホーム「淡路ふくろうの郷」で3日間の研修をさせていただきます。

きっと新しい発見がたくさんあるような気がします。うまく対応できるか不安ですが、とにかく笑顔を忘れないでがんばりまっす。

いやしかし、周りに何もないのですよここは。ウメ的には携帯の電波が届くことが幸い…。ここではITなんかよりも、人の心が大事ですね。

ここに限ったことじゃありませんが。

そんなわけで、頑張りすぎないくらいに頑張りますー。

2010年1月17日 (日)

1月17日

阪神淡路大震災から今日で15年。

当時ウメは中学三年生。大阪に住んでいました。被害はなかったのですが、あんなに大きな揺れを体験したのは初めてでした。

神戸の皆さんにとっては忘れられない日でしょう。それはろう者にとっても同じ。

縁あって神戸に引っ越してきたウメ。同じように後から越してきた人、震災を知らない世代も増えてきています。

しかし、またいつ大きな地震が起きるか、誰にもわかりません。地震を防ぐことはできませんが、日頃からの備えと情報提供で、被害を少なくすることはできます。

少なくともこの日を忘れない。それが大事ですね。

さぁ、新しい一年のスタートです。

新年大会

新年大会
研修2日目の今日は、県協会の新年大会のお手伝い。兵庫県内各地から、約400人が参加する大きな大会です。

きっとアタフタするかとは思いますが、なんとか役に立てばなぁ…と思っています。

シャキッとまいりまーす。

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