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2010年6月27日 - 2010年7月3日

2010年7月 3日 (土)

収穫祭2010

収穫祭2010
ふくろうの郷の入口に貼られた模造紙。入所者や職員の皆さんの似顔絵が描いてあります。

誰が描いたのか聞いてみましたら、職員の方で絵が上手な人がいて、その人が全部描いたそうです。

めっちゃうまいです。

ほどよくデフォルメされていて、しかも雰囲気がちゃんと残されて、感動しましたよー。

収穫祭、イラストと同じく楽しい時間でした。残念ながら雨でしたので、屋根のあるスペースだけになってしまい、非常にごちゃごちゃしてましたが、それもまた一興です。

お肉をはじめ、天ぷらやタコ、カツオのたたきやスイカなど、おいしいものをたくさんいただきました〜(^-^)/

ふくろうに来ました

ふくろうに来ました
今日は淡路ふくろうの郷収穫祭&バーベキュー大会。

というわけで参加するために淡路ふくろうの郷にやってまいりました。すごい雨ですが、収穫祭は決行でございます。

雨にもかかわらずたくさんの人が集まりました。職員の皆さんも頑張っておられましたね。

ちなみにウメも少しばかりお手伝いをさせていただきました。どんなことをしたのかは、後ほど記事にしますー。

2010年7月 2日 (金)

花札は処分なし

大相撲の野球賭博問題。

横綱の白鵬が、野球賭博ではなく身内で花札を使った賭け事をしたと日本相撲協会に上申書を提出していたことがわかったそうです。

んでもって…処分なし。

甘い!!!

まぁ、身内同士でちょっとした賭け事的なことをやったことがない!と言い切れる人がどれだけいるかわかりませんが、上申書に書いて提出、しかも花札賭博で数万円賭けていたのに、処分なしですって。

普通の会社だったら、多くの社員が野球賭博をしていて問題になった!(これだけで会社の存続に関わる)→社員全員に調査をした→役員の一人が野球賭博じゃないけど花札賭博しました→厳重注意か減給か…なんらかの懲戒処分があるはずですよね。

もう野球賭博以外はどうでもいいんでしょうか。

ちなみに、日本相撲協会は公益法人で、黒字がいっぱいあって、多額の税金が使われています。

ザ・コーヴ明日公開

日本の伝統的な食文化であるイルカ漁について追った映画「ザ・コーヴ」が明日日本で公開されます。アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門を受賞したことで一躍脚光を浴びましたが、イルカ漁の様子を隠れて撮影していたり、偏った考え方に基づいた制作をしていたり、かたや日本でも公開反対運動が起きていたり…何かと物議をかもしています。

「見ないうちに批判をするのはいけない」「言論の自由が…」という声もあります。確かにそうかもしれませんが、日本人の立場としては「うーん」という感じです。イルカ(やクジラ)が駄目なら豚や牛ならいいのか…という議題にもなりかねませんし…。

この映画のスタッフが来日し、こう語ったそうです。

イルカは人間より大きな脳を持っている動物です。人間やゴリラと同じように、自分が鏡に写っている姿を見ればそれが自分だと分かる、豚や犬や牛とは全く違う生き物なのです。人間は陸上で最も高等な動物かもしれませんが、イルカは海中で最も優れた動物なのです。ですから、あのような入江で極端な残虐行為を見てしまうと、多くの人たちに訴えたい気持ちになるのです。私は、自分の価値観を人に押し付けようというのではありません。こんなに酷いことが起こっているという事実を、多くの人たちに知ってもらいたいのです。他の国では、日本でこのような行為が行われていることは何人かの人は知っていましたが、日本では誰も知らなかった。この問題が存在することすら知らければ、解決できるはずがありません。日本の人たちが知らない理由は、今回映画が上映できない理由と同じだと思います。日本の憲法では表現や言論の自由を保証していますが、それらが全て無視されているのです。北朝鮮や中国なら分かりますが、日本は民主主義のはずです。

なかなか強気な発言ですが、さぁ、これを見てどう思いますか?

人間って勝手ですね。

一金豚

一金豚
7月1日のランチは豪勢でございました。

とんかつチェーン、KYKの一金豚というブランド豚のロースカツ定食。ランチとして払える限界?の1000円でした。

お肉が柔らかくてたまらなくおいしかったですねぇ。ヒレ(関西ではヘレ)だったらもっと柔らかかったんでしょうけど、ウメはロースのほうがカツっぽくて好きです。

これくらいの幸せってなんかいいですよね。なんか。

2010年7月 1日 (木)

ペーパー手話通訳者?

先日、職場の先輩と外勤していたときに、ウメが車を運転する機会がありました。ウメは一応ゴールド免許で、免許取得以来10年間違反はゼロ(事故は1回ありますけど)。関西に再度引っ越してきてからは自分の車は持っていませんが、実家に帰るときは運転しますし、ペーパーというほどではない、プラスチックドライバー…くらいでしょうか。

ウメの運転に対して、「怖い~」「あぶない~」と言われながら運転をしておりました。久しぶりの運転だったことと、初めて乗る車だったのと、知らない道だったのが重なって確かにヘタくそだったかとは思います。さらに、ウメはどうやらブレーキを踏むタイミングが遅いらしいのです。自分では気がついていないんですけどね。

それでいろいろちゃちゃを入れられまして、「でもゴールドっすもーん」と言い返したら

たとえば、手話通訳士の資格を持ってても数年間通訳をしてなかったら手話や通訳の技術は落ちるやろ。それと同じや。

…はい。…申し訳ございませんでした。

ウメの場合、年に数回は運転しており、基本的にかっ飛ばす方ではないのですが、確かにおっしゃる通り毎日運転していたりする人よりはヘタくそでしょうね。通訳もそう。もちろん、経験だけが全てではないでしょうが、大切なのはその技術を生かすこと。

でも、神戸市内で駐車場を借りたら2万円するんですもん。自分の名義の車は実家においてありますし、駐車場代が払えれば車持ってこれるのに…。でもこの便利さは捨てられん…。ダイエット(最近危うし)もありますし、エコの時代ですし、公共交通機関(特に電車)と徒歩で頑張ります。

手話通訳ももちろん、できるだけ場数も踏ませていただきます~。

茹で蛙

結婚とは、カオ(女)とカネ(男)の交換である――。

まぁなんともすごい定義です。これは、心理学者の小倉千加子さんが著した「結婚の条件」という本に書かれているもので、当時(7年前)は一世を風靡したそう。

そんな彼女が続編「結婚の才能」という本を出版したそうです。”結婚したいのにできない現代の男女”について書かれてあるそうです。おや、これはウメは必読のような気がしてきました。で、著者へのインタビュー記事で、小倉さんは結婚できない人を「茹で蛙」とたとえて

蛙はいきなり熱湯に入れられるとジャンプするけど、ぬるま湯に入れると、少しづつ温度を上げても気付かない。のぼせて倒れるまでは、危機感もなく、茫洋と湯に浸っているだけ。“結婚したいけどできない”という、男女の多くのは、そこそこの仕事について、友だちも両親もいて、不安でも毎日はそれなりに楽しい。そういうぬるま湯の中にいるから、危機感がないし、変われない。

おぉーぬるま湯ですって。確かにおっしゃる通りです。なぜ蛙なのかはわかりませんが…。

こういう場合、一度茹でられるくらいが良いんでしょうか…。茹でウメ。

今日から7月

2010年も半分があっという間に終わってしまいました。今日から7月でございます。

今日、自宅に帰りましたら選挙公報が届いておりました。投票日まであと10日ですね。時間があれば期日前投票に行ってこようかと思いつつ、なかなか行くタイミングがありません。

選挙公報を見ていると、ほとんどの候補者の名字か名前がひらがなになっているんです。これ、かえって見にくいような気がするんですよね。大きめのルビ(ふりがな)をつければ普通に漢字でいいと思うんですけど…。しかもひらがなの部分が名字だったり名前だったりで統一もされていないですし。

ということで、ウメも本日から下半期始動開始でございます。今日はチラシの作成などをしておりました。自分のセンスに自信がないだけに、なかなか悩みます…。

2010年6月30日 (水)

バナナの自販機

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地下鉄半蔵門線渋谷駅に直結するビルに新しく設置された自動販売機。「Dole」…ということで、はい、バナナの自動販売機です。

Dole社によると「普段忙しくてフルーツ取りたくても取れない、1人暮らしの学生や社会人をターゲットにした。朝食の時間がないときや、小腹を満たしたいときに気軽にバナナを買える」ということだそうです。

気になるお値段は1本130円で、4~5本の房タイプ(600グラム)390円…高っ!スーパーなら一房100円で売っている時もあるぜよ!気軽に買えるという点では確かにそうなのですが…。ちなみに中のバナナはちゃんと週3回くらいのペースで点検され、バナナに最適な温度で保存されているそうなので、鮮度の心配はないそうです。

今後地道にこの自動販売機が増えていくそうで、そのうち関西地方でも見られるでしょうか…って数年前にもこんな話題をして、関西には広まらないだろうなんて話をした気がします。だって1本130円は高いですもの。

よく寝た

今日は休養の一日、ということで寝ておりました。

できるだけなーんにも考えないようにして、うつらうつらと過ごした一日。テレビをつけてもワールドカップのことばかり、それは良いのですが、あまりのマスコミの変わりようにちょっと嫌気がさした部分もあり、前の記事のように昼ドラだけ見てその後はのんびりしておりました。

相変わらずもったいない休みの使い方…と思いながらも、たまにはこれで良いか…ということで、一日が終わろうとしています。明日からまた2日間、張り切って働きますよ~。

安達祐実のドロドロ昼ドラ

安達祐実のドロドロ昼ドラ
今日は休みをいただいております。

「生まれてくるこどもをどうしたらいいの?」
「うちに来なさい」
「子どもは私が育てるわ」
あぁ、典型的な昼ドラのセリフ…。

安達祐実が娼婦の役なんだそうです。いやードロドロ感満載(笑)

2010年6月29日 (火)

今テレビの前にいる人(^^)/

手を上げて~。

はーい。

ウメの前のテレビに映っているのはパソコンの画面ですけどね。テレビの画面に映し出してネットをしております。

ワールドカップは結果だけあとで調べようと思います。

手話で金を取る

手話通訳者として生きていく以上、お金をもらわないことには生活できませんし、それ相応の技術が提供できれば応分のお金はもらうべきだと基本的には考えているウメですが…。

現在の日本では、手話通訳をしても残念ながらお金が発生することはありません。(例外があるにせよ)当事者から取るわけにはいかないですし、じゃあ誰が払うのか…となると難しいところです。

ここ最近、手話を教えたり通訳をしたりして安易にお金を取っている団体の話を聞きます。ここでのポイントは「安易に」という部分。知らないことを利用して…とまでは言いませんが、その提供しているものが本当に価値のあるものなのか、安ければ提供するものの質が落ちてもかまわないのか…。

一般社会に「手話」や「手話通訳」がまだ認知されているとは言えないこの状況で、「手話で金を取る」ということには、当事者がもっとも慎重にならないといけないところ。ただし、何でも無料…ってわけにもいかず(ウメも食べていけない(^_^;))、そこをどう調整していくかがカギになってきそうな気がします。

手話通訳もれっきとした専門技術ですから、もっと認められて、より良い待遇で通訳できる環境が広まって欲しいですし、自分たちで広めていかなければいけません。

それを目先の利益やら安っぽい「自立を促す」とかいう言葉で金を取ることは良くないのではないかと思います。本人同士が納得をしていればそれでいいのか、良いかもしれない。

後々、聴覚障害者や手話通訳者自身の首を絞めることのないように、活動していかなければいけませんね。

70-68

先日、テニスの試合で史上最長時間記録を更新し、1試合で10時間を超えるおそろしく白熱した試合が行われたそうですね。2回の日没サスペンデッドの末、結局11時間5分の試合が行われたそうです。

その中日は要するに一日中真剣にテニスをするって訳ですよね。遊びじゃないから全身全霊。どちらもゆずらなかったのがすごいです。

最終的にそのゲームは「70-68」まで行ったそうで(普通テニスは6セット取ったら終わり、ということを考えたらものすごいゲームですね)、それまでずっと一進一退の攻防を繰り広げていた両選手はギャラリーから大きな拍手を受けたそうです。

やはり一流のスポーツ選手は違いますね。

ウメなんか先日遊びでテニスを1時間弱やっただけでヘトヘトになりました…。

障害者制度改革の推進のための基本的な方向

政府は今日、「障害者制度改革の推進のための基本的な方向」を閣議決定しました。

これはなんぞや…ということで、調べてみますと、

障害の定義を見直したり、障害者行政の監視を行うモニタリング機関を設置したりするため、障害者基本法改正案の2011年通常国会への提出を目指すと明記。「障害者差別禁止法案」(仮称)を13年通常国会に、障害者自立支援法に代わる「障害者総合福祉法案」(同)を12年通常国会に提出することも盛り込んだ。福祉法案の内容は13年8月までの実施を目指す。(読売新聞より)

んでもって検索すると、原案の概要がアップされていました。そこに

(2)障害のとらえ方と諸定義の明確化
障害の定義の見直し、合理的配慮が提供されない場合を含む障害を理由とする差別や、手話その他の非音声言語の定義の明確化

と記載されています。「手話を言語として定義」とは書いていないのがミソ。さぁ、こちらもどうなりますことやら。

詳しくはリンクのPDFをご覧ください。字ばっかりですけど…。

シュレッダーにかけてしまえ

鹿児島県の阿久根市長さんが、議会開催の請求を無視して独断で「専決処分」を進めていることに対して、職員の9割が集まって上申書を提出。それに対して市長が言った言葉。

「シュレッダーにかけてしまえ」

あの人、どうしちゃったんでしょうか。市長なら何でもできると勘違いしたのか、はたまた何かしら考えがあるのか…わかりませんが、ちょっと普通じゃない状態ですよね。

一民間企業でも「ひどいワンマン社長」状態ですが、これが自治体なんですからすごいことです。

県知事や総務省も対応に動いているそうで、これからどうなることやら…一番迷惑しているのは市民の皆さんですよね。政治ってこういうものなんでしょうか…。

2010年6月28日 (月)

最近よくセットアップします

過去10日くらいで、3~4台くらいのパソコンのセットアップをしたような気がします。なんか妙に重なったんです。

だからどうってことはないんですけどね。完全に電気屋さんと化していました。

他にもプリンターやらネットワークやら、最近はいろいろセットアップしております。

人生の設定は…パソコンのようにはうまく参りませんね。リカバリなんてできないですし。何を言いたいかわからないのでこの辺にしておきます。

マルーン色の壁

マルーン色の壁
でも、阪急電鉄の駅ではありません。阪急の電車はたくさん来ます。

さて、どこでしょうかー。

比較的古い地下駅ですね。ひっそりとした駅でございます。

2010年6月27日 (日)

久しぶりの昼まで寝

いやー昼12時までたっぷり寝ました。ここ数日寝不足の日が続いておりましたので、今日は寝てやる!と決めておりました。一度8時半くらいに目が覚めてしまったのですが、絶対に昼まで寝る!ということで無理矢理寝ておりました。

シャワーを浴びて、洗濯して、(雨は降っていませんが乾きが悪そうなので浴室に)干して、掃除機をかけて、スーパーに買い物に行って、さっき帰ってきたところです。

これからまた一眠りしようかな…。

青年のすすめ終了

昨日は兵庫県聴覚障害者協会青年部との合同企画「青年のすすめ」を開催しました。ウメは兵通研のひょうごU-35(仮)の立場で運営側に参加させてもらい、当日はパソコン要約筆記をしておりました。

目玉は兵庫県の三団体の代表者(兵聴協・兵通研・県サ連)と、青年側の代表者(兵聴協青年部・ひょうごU-35・近畿ろう学生懇談会)とのパネルディスカッション。青年=というか若者がどんな悩みを持っているか、運動・活動とは何か、について話し合いました。

当日の運営はちょっとバタバタしましたが、それでも数十人に集まってもらい、なんとか大きな問題もなく終了。パネルディスカッションではちょっと話の焦点がボケてしまったり、言いたい内容が伝わらなかったり…と、うまくいかなかった面はありますが、初回ですからやったことに意義があるんだと思います。

後半は学生2人に運営を任せてのゲーム。ゲームというか、サークルでやる企画のようなものをやってもらいました。話したことない人とあるテーマを決めてお話しする…と字面で書いてしまうと簡単なのですが、これが盛り上がっている様子でした。若者メインで集まる企画で、こうやって強制的?に知らない人と話させられる機会ってあまりないですからね。

参加していただいた方、ありがとうございました。次の企画もやる!という雰囲気にもなり、活動が盛り上がりそうです。

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