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2010年11月10日 (水)

わざわざそんな通知を

文部科学省は、都道府県の教育委員会などに「兆候をいち早く把握して迅速に対応することや、いじめ問題が生じた場合、隠さずに家庭・地域と連携するよう求める通知」を出すそうです。

群馬県の小学生がいじめを苦に自殺した事件を受けての通知だそうですが、こんな当たり前のことまでわざわざ通知をしなければいけないほど教育委員会や学校の現場って閉鎖的なのでしょうか。現場の教員には頑張っている方もたくさんいらっしゃいますし、最近では保護者への対応も大変だと聞きます。

学校関係で思い出しましたが、ウメが通っていた中学校は全国的にも珍しい方式をとっていました。具体的な地名は伏せますが(プロフィールを見ればわかりますけどね)、いわゆる地元集中。できるだけ近くの高校に行きましょう!というのが強かったのです。ウメは中学卒業のタイミングで埼玉に引っ越すことがわかっていたのであまり関係なかったのですが、そういえば友達は先生に地元の高校に言われていましたね…。生徒の希望はどこへやら…。

話を戻して今回の件。文部科学省はさらに

「いじめはどの学校でも、どの子にも起こりうる」ことを前提に、すべての学校で児童生徒にいじめの有無を聞くアンケートを実施するなど、いじめの実態把握と早期対応の徹底を求めた。

確かに、いじめそのものを防ぐことはとても難しいですし、大人の社会でもあるくらいですからなくすのは難しいです。問題は実態把握と早期対応、この通りなのですが、児童生徒へのアンケートでは…ちょっと効果が薄いような気がします。それこそ、先生と生徒の信頼関係をどれだけ築けるか…ですね。

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