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2010年10月15日 (金)

構えないのが大事かも

ろう者が手話をするときに構えない(ここでいう構えるとは「事に備えて、ある姿勢・態度をとる」←Yahoo!辞書より)ですよね。自分の言語でしゃべるときに「よし、しゃべるぞ…」なんて態度はとりません。

聞こえる人が手話をするときはほとんど「構えて」しまうので、ろう者と違って自然な手話ができる人が少ないんじゃないかなぁとふと思いました。「はい、自分は今から手話で話しますよ〜」というモードに、意識的でも無意識的にでもなっていないでしょうか?聞こえる人のほとんどはなっていると思います。

特に音声言語と手話の切り替えが多い場合…こりゃ手話通訳の時が多いですね…、どうしても「構えて」しまいます。ある種通訳の時は「構える」必要があるのですが、必要以上になってしまったり、おかげで変な手話・日本語になってしまうことがでますよね。

ちょっと話がそれますが、最近通訳をしているときに、聞き取りと読み取りを交互にしているとこんがらがって聞こえる人に向かって手話をしてしまったり、ろう者に向かって音声を発してしまったりすることがあります。いずれもすぐ気がついて直すのですが、あぁー頭の整理ができていないなぁと反省します。同じ通訳でも聞き取りしかやらなかったり(リアルタイム手話通訳はそうですね)読み取りしかやらなかったりするのと、交互にやるのではだいぶ違いますね。

閑話休題。

特に手話を一生懸命勉強している人が、「手話をするぞー!伝えるぞ−!」と構えて手話をされるのをよく見かけますが、気持ちは大事なのでそのままに、姿勢などは少しリラックスして、いつもの自分のテンポで手話をしてみるように、心がけてみてはどうかな?と思いました。

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