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2010年5月29日 (土)

担当者が不在

企業や団体などが悪いことをしたときの広報部のコメント。

「担当者が不在なのでわからない」

広報部ってこういうことに答えるための仕事じゃないのか?担当者一人しか知らないってどんだけ縦割り業務なんだよおい!

と突っ込んでしまいそうですが、要するに「答えたくありません」「答える必要はありません」ということですよね。まさか本当に担当者しか知らない訳はない(そうだったら別の意味でびっくり)ですし、「答えられません」とかいうとイメージ悪くしちゃいますし。

まぁ、これもあいまいな日本語がなせる技!なのでしょうか。手話に翻訳するときはどうしましょう。でも真実がわからないだけに、やっぱり「担当者がいないからわからない」ってやるしかないんでしょうねぇ。

そして、こちらもよくあるパターン。何らかのケースで訴えられた企業や団体に取材をしたときの返事。

「訴状が届いていないのでコメントできない」

というもの。あれ、本当に届いていないの?と疑ったりもしちゃいますが、実際のところはどうなんでしょうか…と思い、ちょっと調べてみたらある弁護士さんのホームページで詳しく解説してありました。なるほど!と思いました。ちゃんと理由があるんですね。

じゃあ、訴状が届いたらコメントしてくれるのかと思いきや

「公判中の内容については答えられない」

になる場合がほとんどだそうです。まぁ、裁判中ですから、うっかりヘタなことは言えませんよね。でもそんなことに限って知りたくなっちゃいますよね~。

裁判って難しい。裁判員裁判の手話通訳とかどうやるんでしょうか。まだ例はないようですが(先日補充裁判員に難聴の人が選ばれて要約筆記というのはありましたね)、そういう難しい場面にもチャレンジしたい、と思うウメは余計な好奇心があるのか、プラス思考なのか…。

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